昨日お姑さんとお茶をしていたとき周りの雑音に押し消され姑さんの声が所々消し去ら
れ一生懸命自分の昔話しをしててくれているんだけど途中頭の上にクエッションマークが
飛び散る会話で内容自分なりに分析しながら話を聞くのは結構疲れます![]()
何でも嫁に来た頃の苦労話をしてました未亡人の母に(私から見て大祖母さん)にお舅さ
ん(大祖母さんから見てお舅さん)それに小姑が4人居る家に身内に紹介されて嫁に来た
と言う話でした。
うんうん。とうなずきながら聞いていましたけど
「ならどうして嫁に来たの?奉公か口減らしか?」と言うちょっと 毒舌の私
その帰りの車の中で(車の中は静かで良い♪)
「旦那さんが家に居るようになると旦那さん中心の生活が始まって主婦は自由な時間が
無くなってストレスが溜まり病気になりやすいから気を付けてね」と言うと
「うちのお父さんは何でも自分でやってくれるから私は大丈夫ね」と言うお姑さん
「そうね。お母さんお父さんの昼ご飯の支度もしないからお父さん自分で食べてるもんね。
逆にお母さんが一人になったときの方が心配かもね」と嫌味を言う私
そして帰宅してテレビを見ながら一緒に洗濯物をたたんでいたら元ギャルが畑仕事をして
真っ直ぐに伸びた立派なきゅうりやナスが収穫出来てるのを見ながら
「私も家の裏で野菜でも作ろうかしらぁ」と言うお姑さんに
「それは助かるわぁ。やってやって」と言う私
大祖母さんが畑仕事をしている時は気に入らないような事ばかり言っていたお姑さんから
意外な発言でしたが部屋でゴロゴロしているよりは健康的かも
今朝も昼ご飯を炊かないと無かったから旦那はほかっておけって言うんだけど
「昼ご飯はどうする?」と聞くと
「家で食べる」と言うので米をかしてお父さんが食べる時間にセットしたのですけど
昼自分達で食べる分くらい自分で炊いて欲しいと思うのが正直なところです
昨日も私達は夏に買って涼しくて食べる機会が無くて残っていたそうめんを食べたので
ご飯はいらなかったんだけどお舅さんの為にご飯を炊きましたよ
同居した時夜のご飯は作るって言ったけど昼の分までは約束してないんですけどね
知らん顔できない性分なのかなぁ
同居してると誰もが思うことだと思うけどこちらの方が先に死んでしまうんじゃないかと思う
死ぬのは順番じゃないんだと思う衝動にかられます
現にお姑さんは大祖母さんにそう言ってました
今私もその立場に立ちそう思います
いつ死んでも悔いの無いような人生を生きないと駄目だと最近焦りを感じています。