真剣にダイエットと健康を願う方

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顔痩せを目指すあなたへ

顔痩せを目指すあなたへ

ついにこの時が、来ました。

顔痩せについてのリクエストは星の数ほどありました。
でも、どうしてもこのテーマには踏み込めず、二の足を踏んでいた理由があったのです。

その理由とは、あまりにも前例が無く、わたし自身さえ経験が無いからです。

しかし、理論立てて行けば、そう難しい問題でもないことに気付きました。
考察していきましょう。

顔の筋肉の構成

これまでのように、各筋肉に対する呼び名を、顔の筋肉については残念ながら知る由もありません。
ごく簡単にわかりやすくいきます。

・まゆ毛を上に上げるようにして、おでこに横にしわを寄せる筋肉があります。
・左右のまゆ毛を中央に寄せる様に(眉間に縦にしわを寄せる様に)する筋肉があります。
・鼻のてっぺんから眉間までに縦に筋肉が通っています。「やだよ、イー!」ってやるとわかるでしょう。
・頬骨の上にある筋肉、ニッと笑うと上にあがる筋肉。顔の筋肉中ではかなり大きいです。
・モノを噛む時にアゴを動かす筋肉。同様にかなり大きいです。
・ほっぺたにもあります。口を真一文字にしてみてください。ほっぺたが緊張しますね。これも筋肉です。
・アゴの先端にも付いてます。「猪木のアゴ」とかいって出す筋肉。

これくらいが、大まかに考えられると思います。

顔にお肉が付く理由

やはり、一番の原因は動かす機会が少ないからだと考えられます。
一番動かすと考えられるまぶたや、モノを食べる為によく動かすアゴのあたりにお肉が付きにくいのもこのためだと考えられます。
また、アゴのしたにお肉が付きやすいのは、重力の関係とも言われていますが、定かではありません。

対処

今までの部分痩せ理論を当てはめれば、何と言っても動かしてあげる事以外方法はないでしょう。

この顔痩せという部門に関しては、最先端をいっていると考えられるエステティックサロンでは、やはり美顔マッサージなるものがあり、成果をあげているようです。

他の部位同様、顔もマッサージを施すことで血流をよくし、その結果顔に乗った脂肪を使われやすい方向にもっていくことにより、顔痩せは成り立つということが実証されています。

しかし、何度も言うようですが、エステの場合は、他人に施術してもらうという他力本願主義。
これを、自分の筋力でおこなうことができたならば、エステ以上の効果が得られることは疑う余地もないでしょう。
もっと詳しく説明すれば、エステの場合、マッサージする事によって脂肪を燃えやすい状態までに持って行く事はできるのですが、肝心な燃やす作業はされていません(そのように指導をしているエステもあるらしいが)。
これから述べる顔の筋トレならば血行が良くなったところで実際に脂肪を燃焼できると考えることができます。

表情豊かな人っています。
外国人でもオーバーアクションで目をこれでもかというほどひんむいて喋る人もいるじゃないですか?
あのような人達で顔にお肉の付いた人って見た事ありますか?結構みなさん精悍な顔をなさっていると思いませんか?

私の身近においては、苦しいウェイトトレーニングをしている人達にも同様なことが言えると思います。
重いウェイトで限界までのトレーニングをするものですから、顔もクシャクシャになっちゃいます。
それが各セット毎なのですから大変なものです。

ボディビルの全日本大会を何度も制覇した偉大なチャンピオン小沼選手などは、明らかに頬に筋肉が付いているのが見てとれます。
顔のトレーニングなど特別にされているわけではないのですが、結果的にそうなってしまったのでしょう。

このような事実がわかっているのですから利用しない手はないでしょう。

具体的方法

これも体系化されていないために非常に難しいのですが、ウェイトトレーニングの理論を当てはめれば、まず、大きな筋肉から動かしてあげることをお奨めします。
大きな筋肉とは、頬の上の筋肉、アゴの筋肉です。
大きな筋肉を動かす事によって、血流がよくなり脂肪が燃えやすい状態になります。

その後、自分が気になる部分に近い筋肉を動かしてあげると良いと考えます。

アゴの下にしっかりついたお肉に対してはどうしたら良いかって?
アゴの下のお肉の部分に手を当てたまま、舌を下に押し付けてみて下さい。当てた手が押し戻されませんか?
これも筋肉です。あとはアゴの下をよーく伸ばしてストレッチさせるのも効果があるはずです。

筋肉の動かし方については、以前から述べている通り、刺激したい筋肉に意識を十分集中してゆっくりと確実に動かす方法は他の筋トレと何ら変わるものではありません。
筋肉を縮める時は一杯まで縮める、伸ばす時は限界まで伸ばす。

回数編

顔にへたな筋肉がつくのはカッコイイものではありません。
顔痩せだけを考えるのならば、スーパーハイレップス(超高回数)をお奨めします。
ウェイトトレーニングでいうスーパーハイレップスとは80レップス(回)以上です。
もちろん、その前に疲れてしまったらそこが終了回数になります。

これを2~3セット行うのが良いと考えられます。
顔の各筋肉は、どれも小さいものなので、そこに蓄えられている糖質エネルギーは微々たるものです。
すぐに使われ切ってしまうでしょう。一般のトレーニング同様、その糖質を使い切って脂質をエネルギーとする時間まで続けることが大切と考えます。

重量編

重量・・・・・・ムリです。使い様がありません(爆)

トレーニング間隔編

これも前例が無いので難しいのですが、ウェイトを使用しないことから、腹筋運動同様に毎日でも構わないと考えます。
むしろ、毎日恒常的に動かしてあげる方が顔痩せには効果的なのではないかと思います。

補足

顔痩せも立派な部分痩せの一つです。
他の部位同様全体のダイエットがある程度進まない限りは意味を持ち得ません。
むしろ全体のダイエット成功後、一番結果が出るのは顔なのではないかと一番良く知っているのはみなさんなのではないでしょうか?



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