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2011.08.15
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横浜高校4-9智弁学園

本日の高校野球から。私の地元代表、応援している横浜高校視点で。

横浜としては8回まで4-1といい流れで進めてきたが、9回表に8点を入れられてまさかの敗戦。

負けが決まらない限り、どのイニングでも、何点でも挙げられる可能性があるのが野球というもので、このような結末もありえる事として捉えられます。
また横浜は神奈川県大会の終盤から甲子園初戦まで、接戦での試合運びから逃げ切り・サヨナラでの勝利を続けてきたことから、いつかこのような事が起きてしまうのではという事も頭によぎっていました。


だけど、この結果を受けて思い出したのが1996年8月17日甲子園3回戦、横浜-福井商。8回まで4-2で優勢だったものの9回に6点を失点して敗戦。この時の横浜は、とある理由から何としても勝ちたかった状況でした。理由のところは、「上地雄輔物語」を知っている方なら分かると思います。
この時エースとして投げていたのが、現東京ヤクルトの松井光介投手。彼は2年の秋から投手に転向し、171cmと小柄でありながらも、聞くところによると凄まじい努力をもって成長し、チームを甲子園まで導きました。かの松坂大輔も、尊敬する人物として挙げています。


私はヤクルトファンでありながら横浜高校ファンでもあるので、現在の様にヤクルトが厳しい状態の時、松井光介選手が何とかしてくれるのではないかと期待を抱いてしまいます。
今シーズンの序盤、村中が1回で脇腹痛で降板した後に緊急登板して勝利投手になり、スポーツ新聞の一面にその名前が踊っていた事がありました。きっとやればできます。




そして横浜高校、2年生が多い中頑張ったと思います。来年の選抜・夏にこの悔しさをぶつけてください!きっと優勝できます!





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最終更新日  2011.08.16 00:19:28
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