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僕の塾では、中学生においては、5教科に対応している。
その中の英語。 この教科の捉え方は他の教科とは違う。
英語は言語であり、日本人にとっては、外国語。
言語=文化!
言語が違えば、文化、つまり常識が違うのだ。
外国語を学ぶとき、常識が違うわけだから、自分の使う言語の常識で
考えれば、全く理解できないのである。
例えば、
私は 学生 です。
S(主語)=C(補語) ※ 補語・・・ものごとの状態を表す言葉
I am a student.
参考書の解説でよく見かける。
ここで、の日本語と英語の世界の違いは、2つある。
1 日本語の中に = を表す動詞がないということ。
英語には = を表す、Be動詞がある。
2 そのため、日本語は数に関してあいまいであるから、
冠詞(a / the ) が存在しない。
英語は、Be動詞(=を表す言葉)があるため、
主語と補語の数的な関係においても、
明確に表現する必要がある。
だから、student の前に、 1を表すa が必要になる。
固有名詞の前に、a が必要ないのは、固有名詞の初めは
大文字にすることによって、単数ということを表している。
この2点は、いかに英語が日本語より、数学的であるかを表している。
それが、中1の1学期の学習にある。
ここで、日本語と英語の世界の違い を体験し、
理解してもらわなければ、その後英語は苦手教科になってしまうのだ。
だって、英語に触れるとき意外は、脳の中は、
全て日本語の世界で生活しているのだから。
この時期の中1の英語には、本当に神経を使います。
中1のみなさん、英語は日本語と違い、
数学的な世界。
忘れちゃいかんぞ~い!
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