毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2007.06.13
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カテゴリ: 日常の出来事

僕は、生徒からすると、怒らせたくない先生だと思う。

僕は、叱るときには、必死になって生徒を叱る。

ただ、授業で、生徒を叱った日の帰り。

良かった!って思うときなど1度もない。

なぜ、叱らなければならなかったのか?

叱らずに済む方法はなかったのか?

いつも、帰りの車の中では、そのことで頭がいっぱいだ。

叱らざるを得ないとき、それを無理やり止めることは、

生徒のことはどうだっていいということ。

感情にまかせて叱ってしまえば、

それも生徒のことはどうだっていいということ。

僕の頭の中で、絶えず闘っている。

僕がいつも求めてるものは、表面上の笑顔じゃない。

心の底から、湧き上がってくる笑顔。

笑顔にたどり着くまで、その裏の喜び、怒り、悲しみ。

その笑顔を見れば、それまでの全ての感情が伝わる。

そんな生徒の笑顔を見たい。

そんな風に成長した我が子を見る、親御さんの笑顔が見たい。

僕が求めているものは、

心の底から湧き上がる、本物の笑顔。






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Last updated  2007.06.14 02:28:38
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熱意を込めれば  
oryoryo さん
どうも。oryoryoです。

先日、ある小学校の教師の話題をテレビで見ました。その教師は体罰を与えたとして謹慎処分になっていたそうです。ただそれが普通の話ではなかったんですよね。

ある日クラス内でいじめが起きていることを知り、「今度やったら君たちを殴って学校を辞める。」と生徒たちに伝えたのですが、残念ながら二度目のいじめが発覚してしまいました。その教師は辞表を用意し、「約束どおり今から君たちを殴って学校を辞める。」といって体罰を与えてしまったようです。驚いたことに、その後数日の間にそのクラスの生徒、保護者の方々から「あの先生をやめさせないでほしい」と多くの署名まで集まり、謹慎という処分となったようです。その後謹慎処分が解け、その教師が戻ったクラスは以前よりも雰囲気、教師と生徒の関係がよくなったそうです。

自分の身を犠牲にしようとしてまで、いじめをなくそうとした教師。そして、体罰を行った先生に対して、「やめないでほしい」と署名を集める生徒、保護者たち。彼らの間には何か絆のようなものを感じました。

しかる方法はきちんと選択をしなくてはいけないというのはありますが、熱意、伝えたいことをしっかり持ってしかればきっと伝わると思います。そしてさくら太鼓の言う、「本当の笑顔」も見られると思います。

長くなってすみません…(^^;) (2007.06.14 12:44:32)

oryoryoさんへ  
自分の言うことをきかせることのために、行動するんじゃなく、自分の思いを伝えることのために、行動する。

いいお話を聞かせてもらいました。
また、コメントの文面から、oryoryoさんの熱意が伝わってきます。
お互い、何十年たっても、大切にしたいですね。 (2007.06.14 16:28:44)

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