毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2007.06.18
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カテゴリ: 中学生

できる生徒とできない生徒。

どこでその差は生まれるのか。

生活全てである、と僕は思う。 

生活の中のあらゆる事柄を、いかに頭を使い、考えるか。

生活の中で、頭を使っていれば、

勉強という場においてもそれが発揮できる。

塾という場は、もちろん頭を使い、考える場所。

みんな一生懸命、頭を使っている。

ただ、生活の中では、この時間はごくわずかな時間。

僕の塾では、中学生の授業時間は、週、6時間弱。

1週間、168時間の中の6時間。 ごくごくわずかな時間。

僕が塾講師なりたてのころは、生徒が塾で過ごす時間を

増やすことばかり考えていた。

もちろん、それは絶対に必要なことで、

今も、補習授業や、自習の呼びかけには力を注いでいる。

ただ、それだけでは足りない。 

生徒、お父さん、お母さんを笑顔にするには、足りない。

( これは、あくまでも僕の力では足りないということです。)

ある中学生の三者面談。

「 先生、塾では頑張ってるって言われても、

 本当なんですか?  家では全然ですよ。 

 私達、親は、家庭でしか確認できないんですよ。」

このお母さんのお子さんは、

5教科350点から430点に、成績は伸びていた。

え? 何で? この成績でも認めてもらえないの?

塾講師なりたてのころは、そう思いました。

でも、今は違います。

お父さん、お母さんが本当に望むことって

我が子が頑張る姿をその目で見て、それが結果に表れる。

そのことを喜ぶ我が子の姿を見たい。

僕はそう思うんです。

家庭でも、頑張る我が子と、それによって成績が上がること。

それを望んでいるんだと思います。

それから、僕の授業は変わりました。

つづく・・・。






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Last updated  2020.07.08 17:30:50
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山本です。  
山本 さん
はじめまして。こんな人いるんだねぇ。おもしろい日記があったよ。
http://mega-r.com/u/freePage.php?id=box002&pid=1&breakcode=6427 (2007.06.18 16:44:56)

保護者の本音  
ハニ☆ハニ  さん
そのことを喜ぶ我が子の姿を見たい。

⇒そうやって成長する姿を見たいんですよね。
 学年が上がるにつれ、生徒と保護者の距離は
 離れていきますが、この心境は子供がいくつに
 なっても変わらないのではないでしょうか。

(2007.06.18 23:52:01)

ハニ☆ハニさんへ  
さくら太鼓  さん
「そうやって成長する姿を見たい」
すばらしい言葉をいただきました!
本当にその通りですよね。
子どもが成長していく姿が見たいんですよね。
成長した結果だけじゃなく、成長する過程。
いくつになっても。
自分の親を思い浮かべ、涙が出そうになりました。
ありがとうございます。 (2007.06.19 00:08:59)

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