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どのように変わったか?
生徒が、僕なしで、家庭で学習できるような指導。
簡単に言えば、勉強方法を教えるということ。
え? そんな簡単なこと?
と思うかもしれませんが、これに取り組み始めてみると、
めちゃくちゃ奥が深いんです。
例えば、僕の社会の演習を例に挙げてみます。
(まだまだ改善が必要だと思いますが・・・)
1 制限時間を決め、問題演習。
2 問題の答えは、ノートに書いてもらう。
3 答え合わせは、個人でしてもらう。
4 注意深く、生徒のノートの使い方を観察し、
生徒の思考(ここでは工夫という意味)の度合いを読み取る。
5 良い例は、取り上げて生徒全員に紹介する。
6 思考(工夫)が足りなければ、それぞれに指導する。
7 次の週に同じ問題をテスト。
1は、テストを意識してもらうため。
2は、演習は繰り返しが必要だということをわかってもらうため。
3は、テスト本番の見直しの練習。(自分の間違いを探す)
4・5・6は、答え合わせが終わってからの勉強が大切であることを
理解してもらい、それを充実させるため。
また、その能率を上げるために、
2のノートの使い方を工夫してもらうため。
演習そのものは、その時点での能力を測るもの。
その能力を伸ばすためには、それから本当の勉強が始まる。
僕はそう考えています。
7は、家庭で、実際に、演習後の本当の勉強をしてもらうため。
これを徹底してから、実際、どのような効果が出たか?
それは次回ということで。
つづく・・・。
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