毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2007.06.18
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カテゴリ: 中学生

どのように変わったか? 

生徒が、僕なしで、家庭で学習できるような指導。

簡単に言えば、勉強方法を教えるということ。

え? そんな簡単なこと?

と思うかもしれませんが、これに取り組み始めてみると、

めちゃくちゃ奥が深いんです。

例えば、僕の社会の演習を例に挙げてみます。

(まだまだ改善が必要だと思いますが・・・)

1 制限時間を決め、問題演習。

2 問題の答えは、ノートに書いてもらう。

3 答え合わせは、個人でしてもらう。

4 注意深く、生徒のノートの使い方を観察し、

  生徒の思考(ここでは工夫という意味)の度合いを読み取る。

5 良い例は、取り上げて生徒全員に紹介する。

6 思考(工夫)が足りなければ、それぞれに指導する。

7 次の週に同じ問題をテスト。

1は、テストを意識してもらうため。

2は、演習は繰り返しが必要だということをわかってもらうため。

3は、テスト本番の見直しの練習。(自分の間違いを探す)

4・5・6は、答え合わせが終わってからの勉強が大切であることを

理解してもらい、それを充実させるため。

また、その能率を上げるために、

2のノートの使い方を工夫してもらうため。

演習そのものは、その時点での能力を測るもの。

その能力を伸ばすためには、それから本当の勉強が始まる。

僕はそう考えています。

7は、家庭で、実際に、演習後の本当の勉強をしてもらうため。

これを徹底してから、実際、どのような効果が出たか?

それは次回ということで。

つづく・・・。






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Last updated  2020.07.08 17:30:25 コメントを書く


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