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固定観念は罪、先入観は悪
楽天の野村監督の言葉。
昨日、テレビをふとつけたとき、彼が言っていた言葉。
教育という現場にいる僕には、とても響きました。
学ぶということは、自分の中にないものを、自分の中に取り入れ、
その前の自分とは、成長した自分になることだと思う。
言い換えれば、自分の枠を広げるということ。
小さな円が、どんどん大きな円になっていくイメージ。
枠は自分の限界であるが、その限界を広げるということ。
広げることのできる限界は、限界ではない。
「学ぶ」という言葉の本当の意味は、そういう意味なんじゃないかと思う。
英語30点から、90点になるはずがないと思い込んでる生徒や先生。
だから、その結果、そうなるはずがない。
だけど、実際、いるんです、30点から90点になる生徒。
このような固定観念は、その人の中で、限界をつくるということ。
限界の円を広げようとしないということ。
それは、自分に対してでも、他人に対しても、罪だと思う。
僕の授業や経営にとっても、とても大切な言葉。
あの番組を見て、そんなことを考えた。
2020年 新たな挑戦 2020.01.04
たとえ笑われても・・・ 2009.02.13 コメント(2)