毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2007.07.14
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カテゴリ: 日常の出来事

僕が塾講師になって、ずっと違和感をもち、

使えない言葉がある。( これは、「僕自身が」ということ )

僕が、塾講師という立場から、

生徒に、様々なことを、「教える」。

この「教える」という言葉を、

自分が生徒に対して使うことに、どうしても違和感がある。

何と言えばいいのだろう? 

生徒に、様々なことを、 「伝える」・「届ける」

うん、この表現の方が、僕にとっては、適切なような気がする。

そうすると、「教育者」が、「伝育者」!?

「教師」が、「伝師」!?

う~ん・・・・。

学校の先生であろうが、塾講師であろうが、

会社員であろうが、家族であろうが、

大人に伝える意思があろうが、なかろうが、

繊細で、敏感な感覚をもって、

子どもは、大人から、様々なことを吸収していく。

また、大人側から、伝えたいという意思があっても、

なかなか子どもに伝わらないときもある。

それならば、大人は、自分そのものが、

子どもに伝わっていくことを意識し、

また、それが難しいときがあるということを

肝に銘じなければならない。

塾講師である前に、自分は、そんな大人の一人であること。

それをいつも大切にしたいからかもしれない。

ただ単に、勉強という教科を教えるだけではなく、

それを通して、僕という人間を通して、

生きていくうえでの大切な何かを、伝えたい。

伝え、育てていく者。

僕は、いつも、

「伝育者」

響きが悪いような・・・。






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Last updated  2007.09.16 11:27:09 コメント(2) | コメントを書く


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