毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2007.09.04
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カテゴリ: 作文指導

以前の記事 で、 マインドマップの心理的発展応用 について、

(ウロコ先生、この言葉、使わせてもらいました^^)

書かせてもらいました。 

そのときは、日本語の形容詞をテーマにしましたが、

あれから、日本語の動詞、英語の動詞においても試してみました。

テーマそれぞれについての収穫は、

また別の記事にて、書かせていただこう思いますが、

いろんなテーマでマインドマップを使ってみると、

また、別のマインドマップの効用を感じることができました。

それは、

頭の中に、カテゴリを構築し、

知識を出し入れしやすくすることができるということ。

特に「出すこと」の訓練は、日本の教育に必要であり、

知識のカテゴリが頭の中になければ、

「出すこと」の訓練すら困難であると思うのです。

部屋の中に、いろんなジャンルの本が1000冊あるとします。

整理することなく、ぐちゃぐちゃに本を散りばめた状態だと、

読みたい時に、読みたい本を探しだすことは困難です。

30分探しても見つからなければ、探すのを止めますよね?

しかし、本棚を設置し、

ジャンルごとに整理して、本棚に並べておけば、

読みたい本を探すのは、5分もかからないでしょう。

読みたい時に、読みたい本を読めるのです。

頭の中も同じではないでしょうか?

カテゴリ もなく、ただ、ぐちゃぐちゃに詰め込んだ知識は、

出したい時に、出せないのです。

それでも出そうと頑張っても、時間が経てば、

出そうとすることを諦めるという結末になります。

しかし、種類ごとの カテゴリ の中に、

整理して知識を入れていけば、

必要な時に、必要な知識を使うことができるのです。

しかも、使う回数が増えれば、

その知識は、より深く頭の中へ刻み込まれていきます。

それを僕たち塾講師は、 「定着」 と呼びます。

頭の中に、 本棚 、つまり、

カテゴリを構築するこ とから全てが始まるのです。

カテゴリというものを認識させ、構築していくマインドマップ。

まだまだ効用がありそうです。






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Last updated  2020.07.08 17:25:33 コメント(6) | コメントを書く


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