毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2007.09.17
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「宿題」、誰もが経験し、それが大好きな人は少ないと思う。

僕が以前勤めていた会社(塾)では、

「宿題は一切出さない」という方針でした。

だから、夜遅くなっても、ノルマを達成しなければ、

塾から帰れないというシステムでした。

確かに、夜遅くなっても、やりきるという精神面は、

非常に鍛えられていたと思います。

ただ、先のことを考えて、自ら行動するという自立心の面では、

何か足りないような気がしていました。

ですから、現在の塾では、「自立心の育成」を優先しています。

「家庭学習の充実」を目標に取り組んでいます。

そのため、「宿題」を出すのですが・・・。

確かに、宿題を出せば、家庭学習をしていなかった生徒は、

するようになります。

それをきっかけに、宿題だけでなく、

自ら、何をしなければならないのかを 考え、

それを家庭学習に付け加える生徒が出てきます。

こういう生徒は伸びます。

しかし、宿題を提出しなければ、先生に怒られる、

とりあえず、宿題をやりさえすればいい、

といった生徒がいることも事実です。

こうなると、「宿題」というものを塾に取り入れた、本来の意図と、

矛盾することになります。

「これを、来週までに、やってきなさい。」と生徒に言うこと自体、

自立心を生む芽を摘んでしまう行為なんじゃないだろうか?

という疑問が生まれ、

じゃぁ、「宿題」なんて出すべきじゃない?

でも、そうなれば、元に戻っただけじゃないか!

出口のない迷路をさまようことになります。

最近、この矛盾する疑問を抱え、いろいろなことを考え、

試していく中で、 この疑問を解決し、それが、僕の授業の軸、

つばさ塾の軸になる考えを、 見つけ出せたように思います。

つばさ塾の授業を受けることにより、

生徒それぞれが、何が足りていて、 何が足りないか、

足りないものを身につけるために、何をすべきか考え、

その答えを出す。そして、それを学校で、家庭で実行する。 

誰かに出される宿題ではなく、

自分が、自分のための宿題を、自分に出す。 

自分で出したのだから、

嫌な気分にもならないし、こなせば100%自信に繋がる。

自分が自分に出す究極の宿題

それを実行できる生徒を育てる。 

これが、つばさ塾の理想の生徒像。

だから、つばさ塾の授業は、もちろんのこと、

つばさ塾でのあらゆることは、それを軸に、肉付けし、

そこに最大の力を注いでいく。

実際、大人の世界では、当たり前のことです。

目的を達成するために、何をすればいいのか、

手取り足取り教えてくれる 親切な人はいません。 

目的を達成するために、自分は何をすればいいのか、

自分で考え、実行し、結果を出す。

それが社会というものだと思うのです。

さぁ、今日も、 究極の宿題






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Last updated  2007.09.17 15:06:18 コメント(4) | コメントを書く
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