PR
このクラスは、来年、つばさ塾最初の受験生になるクラス。
例年に比べ、精神的に大人である中2クラス。
真剣な眼差しで、うなずきながら聞いていました。
いきなり、中学生が、大人と同じように、
自分で考えて、自分に課題を与え、
自分でこなせるとは、僕も思っていません。
だから、授業や、塾でのコミュニケーションの中で、
共に考える、提案する。
それでもテスト前、生徒が切羽詰まって、苦しそうなら、
僕から課題を与えることも必要だと思います。
あれ? 結局、生徒が自分で出すんじゃなくって、
先生が課題を与えるんだ? おかしいじゃないか?
これに対する答えも、昨日の中2が教えてくれたように思います。
僕の意図、信念を、堂々と生徒に説明し、
それが生徒に伝われば、
たとえ、僕から課題を出すことがあっても、
自分のためだと思って、しっかりこなすはず。
それをきっかけに、自分で課題を出せるはず。
真剣にうなずく中2クラスの顔を見て、
確信に近いものを感じました。
昨日、逆に、生徒に教わりました。
僕がつばさ塾開校に向けて、どんな塾をつくりたいのか、
とことん考え、明確なビジョンをもち、
それを実現するために、自分が何をしなければならないのか、
考え、課題を出し、それを一つ一つこなしていく。
僕も生徒に負けてられない!
つばさ塾開校準備 1 2008.01.28 コメント(4)
さぁ、いよいよだ!! 2008.01.21 コメント(2)
進化 2008.01.06