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経営のベクトルと教育のベクトルを意識するようになってから、
自分という人間がよく分かりました。
僕は可能な限り、ずっと塾講師でありたい。
様々なことを伝え、また、逆に教わる、塾講師でありたい。
そのために必要不可欠であるのが、経営であります。
教育のベクトルを揺るがない軸として持ち、
それを支える経営のベクトルを築き、
それらが、同じ方向を指している。
経営のベクトルに、教育のベクトルを合わせることがあるならば、
僕は、塾講師を辞めようと思う。
そう、もちざくらが述べたことと、全く同じこと。
なぜ、わざわざ、同じ内容を述べたか?
それが今の僕らのベクトルだから。
今、思うと、僕ともちざくらのベクトル、
数年前は、同じ職場で、ベクトルのもとである出発点は同じだが、
それぞれ違う方向を向いていたのかもしれない。
それに気づいて、2人がもがいていたとき、
それは、神様が、 出発点よりも大切なもの は何なのか、
僕らに教えようとしていたのかもしれない。
僕ともちざくらのベクトルは教育の光。
僕は、その光が、1直線に重なることばかりにこだわっていた。
でも、大切なのは、光が重なることではなく、
たとえ、光を発する点が違えども、
互いに、同じ場所を光で照らそうと、光を交わらせること。
交われば、その場所は、教育の光で明るくなる。
明るくなれば、そこでは暗くて見えなかった、
子どもが大人へと成長するために大切なもの、
大人になっても失くしてはならない大切なもの、
そういった人間にとって大切なものが、
浮き上がって映し出されるのではないだろうか?
それぞれの光を、それぞれの力で、太く、強くすれば、
もっと広い範囲で、より明るくすることができるだろう。
これが、僕らのベクトル、
これが、「さくら塾」と「つばさ塾」のベクトル。
「兄弟塾!?」とでも言えばいいのでしょうか?
いや、お互い負けず嫌いだから、
「そうしたら、俺の方が、兄やろ?」
と、お互い一歩も譲らないだろうなぁ・・・。
おわり
2020年 新たな挑戦 2020.01.04
たとえ笑われても・・・ 2009.02.13 コメント(2)