毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2007.09.28
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カテゴリ: 経営

経営のベクトルと教育のベクトルを意識するようになってから、

自分という人間がよく分かりました。

僕は可能な限り、ずっと塾講師でありたい。

様々なことを伝え、また、逆に教わる、塾講師でありたい。

そのために必要不可欠であるのが、経営であります。

教育のベクトルを揺るがない軸として持ち、

それを支える経営のベクトルを築き、

それらが、同じ方向を指している。

経営のベクトルに、教育のベクトルを合わせることがあるならば、

僕は、塾講師を辞めようと思う。

そう、もちざくらが述べたことと、全く同じこと。

なぜ、わざわざ、同じ内容を述べたか?

それが今の僕らのベクトルだから。

今、思うと、僕ともちざくらのベクトル、

数年前は、同じ職場で、ベクトルのもとである出発点は同じだが、

それぞれ違う方向を向いていたのかもしれない。

それに気づいて、2人がもがいていたとき、

出発点を、それぞれが変えなければならない選択に迫られた

それは、神様が、 出発点よりも大切なもの

僕らに教えようとしていたのかもしれない。

僕ともちざくらのベクトルは教育の光。

僕は、その光が、1直線に重なることばかりにこだわっていた。

でも、大切なのは、光が重なることではなく、

たとえ、光を発する点が違えども、

互いに、同じ場所を光で照らそうと、光を交わらせること。

交われば、その場所は、教育の光で明るくなる。

明るくなれば、そこでは暗くて見えなかった、

子どもが大人へと成長するために大切なもの、

大人になっても失くしてはならない大切なもの、

そういった人間にとって大切なものが、

浮き上がって映し出されるのではないだろうか?

それぞれの光を、それぞれの力で、太く、強くすれば、

もっと広い範囲で、より明るくすることができるだろう。

これが、僕らのベクトル、

これが、「さくら塾」と「つばさ塾」のベクトル。

「兄弟塾!?」とでも言えばいいのでしょうか?

いや、お互い負けず嫌いだから、

「そうしたら、俺の方が、兄やろ?」

と、お互い一歩も譲らないだろうなぁ・・・。大笑い

おわり






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Last updated  2007.09.28 15:40:02 コメント(8) | コメントを書く
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