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6日間の年末年始の休暇を終え、
仕事に行く準備をする今日の朝。
顔を洗い、歯を磨き、髪をセットする。
(年末にパーマをかけ、イメチェンしてみました。かなり猿っぽいがっきーであります。)
着替えるまでの1連の行動の中で、
段々と仕事モードに自分がなっていく。
どんどんエネルギーが沸いてくる。
このエネルギーはどこから来るんだろう?
ふと通勤の車の中で考えた。
瞳です。
子どもの瞳!![]()
娘と息子が誕生する前も、甥や友人の子どもを見ていて、
いつも感じていたことがある。
朝、目覚めて、娘、息子の瞳を見て、毎日感じている。
子どもの瞳って、何でこんなにきれいなんだ?
何でこんなに吸い込まれそうになるんだろう?
見ていて、何でこんなに飽きないんだろう?
物理的に目を使った時間が短く新しいからじゃないと思う。
この世の中のどんなものにも汚されていない、
そこには 「純粋さ」と「可能性」 があるから。
確かに、この「純粋さ」だということは、
まだ世の中を知らず、 経験が少ないが故の、
「弱さ」と捉えることもできるだろう。
ただそれは、今のように、頭の中で、
子どもの瞳について考えているとき。
子どもの瞳を見ているときには、 「純粋さ」 に包まれる。
そこに教育というものの根っこがあるんじゃないだろうか。
生まれたときには誰もがもっていた、瞳の奥の 「純粋さ」 。
大人になってもそれをもち続けて欲しいと、
大人は子どもに対して切に願う。
そんな大人がしなければならないことは、
「純粋」であり続けるための、「強さ」を育てること。
生きてる時間が長くなればなるほど、
喜びと同時に困難もおとずれる。
その困難に逃げることなく、汚されることのない、
生きていく 「強さ」 を育てること。
それが教育なんだと思う。
この「純粋さ」をいつまでも見ていたい。
そのために自分は何をするべきか?
子どもの瞳は僕に絶えず問いかけてくる。
それが僕のエネルギーになっているんだ。
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