毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2008.01.04
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カテゴリ: 日常の出来事

6日間の年末年始の休暇を終え、

仕事に行く準備をする今日の朝。

顔を洗い、歯を磨き、髪をセットする。

(年末にパーマをかけ、イメチェンしてみました。かなり猿っぽいがっきーであります。

着替えるまでの1連の行動の中で、

段々と仕事モードに自分がなっていく。

どんどんエネルギーが沸いてくる。

このエネルギーはどこから来るんだろう?

ふと通勤の車の中で考えた。

瞳です。星

子どもの瞳!星星

娘と息子が誕生する前も、甥や友人の子どもを見ていて、

いつも感じていたことがある。

朝、目覚めて、娘、息子の瞳を見て、毎日感じている。

子どもの瞳って、何でこんなにきれいなんだ?

何でこんなに吸い込まれそうになるんだろう?

見ていて、何でこんなに飽きないんだろう?

物理的に目を使った時間が短く新しいからじゃないと思う。

この世の中のどんなものにも汚されていない、

そこには 「純粋さ」と「可能性」 があるから。

確かに、この「純粋さ」だということは、

まだ世の中を知らず、 経験が少ないが故の、

「弱さ」と捉えることもできるだろう。

ただそれは、今のように、頭の中で、

子どもの瞳について考えているとき。

子どもの瞳を見ているときには、 「純粋さ」 に包まれる。

そこに教育というものの根っこがあるんじゃないだろうか。

生まれたときには誰もがもっていた、瞳の奥の 「純粋さ」

大人になってもそれをもち続けて欲しいと、

大人は子どもに対して切に願う。

そんな大人がしなければならないことは、

「純粋」であり続けるための、「強さ」を育てること。

生きてる時間が長くなればなるほど、

喜びと同時に困難もおとずれる。

その困難に逃げることなく、汚されることのない、

生きていく 「強さ」 を育てること。

それが教育なんだと思う。

この「純粋さ」をいつまでも見ていたい。

そのために自分は何をするべきか?

子どもの瞳は僕に絶えず問いかけてくる。

それが僕のエネルギーになっているんだ。

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Last updated  2008.01.04 11:34:51 コメント(4) | コメントを書く


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