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Profile

がっきー塾長

がっきー塾長

2008.01.05
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カテゴリ: がっきーの過去

僕の中学時代、

中学入学式のときには、新入生代表挨拶、

中2のときの卒業式のときには、在校生代表挨拶、

自分が卒業するときは、卒業生代表挨拶を務めた。

中1のときは、会計として、中2・中3のときは生徒会長として、

約3年間、生徒会執行部に属していた。

生徒会長を務めていたときは、お世話になった先生の離任式で、

生徒代表のお別れの挨拶も何度か務めた。

これらの学校で行われる式での挨拶の前には、

過去2~3人分の前任者の文章を、参考のために渡された。

読み比べてみると、殆どの人が「参考」ではなく、

前任者の文章をある部分を少し変えるだけで、

残りの殆どは前任者のコピーでした。

僕は、自分がそうするのはどうしても納得がいかず、

完全なオリジナルの文章で挨拶に向かうことに拘りました。

何故、納得がいかなかったんだろう?

どうしてオリジナルに拘ったんだろう?

それはうちの両親がずっと言い続けたことが、

僕に自然とそう思わせたんだと思う。

自分の行動は、自分で責任をとりんさい。

これは、決して突き放した冷たい発言ではなく、

世の中というものを認識させる厳しい言葉であるけれども、

温かく、僕の将来を考えた言葉でありました。

それは両親の行動で感じていました。

習い事やスポーツなど、僕がやりたいと思うことは

何でもさせてくれました。

しかし、それを許可するだけではなかった。

いろんなことに取り組み、僕が楽しんでいれば、

その楽しみを知ろうとしてくれた。

例えば、剣道の稽古や練習を見て、応援してくれるだけでなく、

親父は、剣道そのものを始めました。

僕が壁にぶつかり悩んでいれば、

いつでもその相談に乗ってくれた。

ただ、1度取り組んだことを 投げ出すこと

逃げること

1度始めたことを止めるのであれば、

それが「投げ出すこと」ではなく、

「逃げ出すこと」ではないことを

ちゃんと親の前で説明しろ!

そう言って、僕が投げ出しそうになったときは、

どんなことがあっても両親は譲らなかった。

僕は自然と、 逃げ出すことは、かっこ悪いこと

と思うようになり、

僕自身が、逃げ出す自分を許さなくなっていた。

自分の行動に責任をもつということは、

自分以外のせいにしないということ。

あのときの僕は、

学校の式での挨拶に、前任者のコピーを使うということは、

自分の責任を前任者に押し付けることであり、

うまくいかなかったときの逃げ道を用意すること、

そう無意識に感じていたんだと思う。

自然と僕にこう思わせるまで、

両親は大変だったんだろうなぁ。

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Last updated  2008.01.05 18:27:49コメント(0) | コメントを書く
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