毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

PR

×

Profile

がっきー塾長

がっきー塾長

2008.01.30
XML
カテゴリ: 中学生

僕が塾講師になって初めて中3受験生を受け持った年。

僕にとって、塾講師としての初めての「受験」。

確かに、テキスト作成、授業、進路相談、

どれをとっても必死だった。

もちろん、それは今も変わらない。

ただ、あの頃は、「絶対に合格させなきゃ、やばい!」

そんな心理が半分、心の中を占めていた。

「不合格者を出すと、塾の評判は下がってしまう。」

そんな自分の立場を心配する自分がいた。

そんな僕の姿は、生徒にはどんな風に映ったんだろう?

「自分の立場」が半分、「生徒の将来」が半分。

でも、半分、「自分の立場」を考えているってことは、

本当に「生徒の将来」を考えていることになるのか?

じゃぁ、「生徒の将来」を考えるって、

自分を「犠牲にする」、「身を捧げる」ってことなのか?

もしそうなら、自分の家族ができたとき、家族も犠牲にしてしまう。

自分の家族を犠牲にするような人間が、

他人の家族を幸せにできるのだろうか?

いや、できはしない、絶対にできないはずだ。

う~~~ん・・・・・

う~~~~~ん・・・・・

わからない・・・・・・・・・・・

初めての受験生を送り出した翌年から、

僕はそんな風に考えるようになった。

自問の日々が続いた。

僕は、本当に「生徒の将来」を考えられる人間になりたい、

そう思うようになった。

あれから、何人もの受験生を抱えてきた。

こんな親御さんと生徒

今、僕はこう考えています。

世の中に「絶対」はない。

もちろん、「受験」という世界にも。

僕が生徒にしてあげられることは、

「絶対」のない世の中を、「絶対」にすることじゃない。

「絶対」のない世の中だからこそ、

そこで努力を積み、努力したのならば、

腹を括らなければならないこと。

「絶対」のない世の中だからこそ、

そこで手に入れたものに価値があり、

喜びがあるということ。

それを伝えること。

そのためには、僕自身が、努力を積み、

腹を括る姿を見せるしかない。

信じる姿を見せるしかない。

そこで手に入れた喜びを語るしかない。

今日、この記事を書いていて、ふと こんな曲

僕が生徒に伝えたいこと、そのものです。

曲、歌詞、ともに素晴らしく、心にグッとくる作品です。

この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで

結構でございます。  クリックお願いします。 

この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.01.30 14:07:51 コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: