毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2008.02.15
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カテゴリ: 日常の出来事

前回の記事 、剣道の団体戦で僕が最後に勝てたのは、

僕「個人」の力だけによるものではなかった。

「団」の生み出す力 、この力によるものだった。

今でもその経験が、この塾講師という仕事に活きています。

僕の塾講師としての仕事。

僕の頭の中では、どこをとっても団体戦。

つばさ塾の講師で構成されるチーム。

講師、生徒、親御さんという、家庭の数だけ存在するチーム。

もちろん、各クラスも一つのチーム。

各クラス定員16名の集団授業。

もちろん、生徒一人一人の力を伸ばすために、

それぞれに気を配り、対応しています。

僕が生徒一人一人に気を配ろうと思ったら、16人が限界。

もし、それ以上になれば、その対応がおろそかになってしまうから

各クラスに定員を設けています。

でも、僕の授業中の頭の中は、生徒個人の力だけでなく、

そのクラスがもつ 「団」の力 も大切だと考えています。

例えば、5教科合計450点のAくんがいるとします。

同じクラスの中に、350点のBくんがいます。

AくんとBくんの差は明らかですね。

AくんもBくんもお互いをどのように捉えるかで

その後、良くなるか、悪くなるかが決まります。

Aくん

差は100点もあるから、絶対アイツに抜かれることはないな。大笑い

とふんぞり返っていれば、Bくんにいつか追い抜かれるでしょう。

合計では勝ってるけど、理科だけは負けた。

最近のアイツは凄い。どの教科も成績を上げてきてるし、

真剣さがそれまでとは違う。  成績は勝っても、

上を目指そうという姿勢ではBに負けてるかも。

よし! 今度は、その姿勢で勝負だ!

こう思えば、どんなときでも、

自分を向上させる意欲を失わないでしょう。

だって、それは、 どんな人からでも「学ぶ」ことができる わけだから。

Bくんも同様です。

100点も差をつけられた。 やっぱりアイツには敵わない。

アイツはもともと頭がいいからな。

こうなれば、Bくんの成績は間違いなく上がらないでしょう。

Aくんは努力もしないで450点をとったわけじゃない。

その努力を知ろうとせず、「もともと」という結論を出していまえば、

Bくんがそれから努力する理由がなくなってしまう。

今のところは、100点の差だけど、

今回で50点は差を縮めたぞ。

しかも、理科だけは勝ったぞ!

でもあれだけ頑張ったのに、まだ100点差がある。

Aはどれぐらい勉強して、どんな勉強をしているんだろう?

ちょっと、真似してみよう。

こうなれば、Bくんの成績は上がっていくでしょう。

Aくんの成績から、Aくんの努力を見ようとしているから。

それを見て、真似すれば、Aくんの「大変さ」がわかるでしょう。

そのAくんの苦労をBくんが知れば、

BくんはAくんに勉強を教えてもらうことだってできるかもしれない。

「団」の生み出す力とは、個人に「刺激」をもたらすということ。

もちろん、その「刺激」は、先ほど述べさせていただいたように、

プラスの刺激 マイナスの刺激 がある。

集団授業という形態をとり、

「団」の生み出す力を最大限発揮させるためには、

この マイナスな刺激 を抑制し、

プラスの刺激 を促さなければならない。

プラスの刺激 でお互いを向上させることを

「切磋琢磨する」と言うのだと思う。

「団」の生み出すプラスの刺激で満たされた時間と空間

それが僕の目指す塾、つばさ塾です。

PS: プラスの刺激で満たされた「団」は

    温かい 「集暖」 だと思うなぁ。大笑い

おわり

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Last updated  2008.02.15 12:18:54コメント(0) | コメントを書く


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