毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

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2008.02.19
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カテゴリ: 中学生
以前の記事で少し触れさせていただいた、「イメージ英語」。

今現在も研究中ですが、今まで、様々なことを試し、得たものを

記録するという目的で、このカテゴリにて綴っていこうと思います。

只今も、進行中のことですので、

何篇になるのか、何年かかるのか、 かりませんが、

新しい発見がある度に、記事にしていこうと思います。

今回は 「発音と感覚」

小学生から中学生に変わるとき、教科の上で、最も異なるのは、

英語 という教科が、他の教科と同等になるということ。

教科としてのテストが行われ、成績がつけられるということです。

初めて本格的に、外国語を学ぶわけですから、

やはり、慣れるまでが大変です。

外来語として、英語は日本語の中に入ってきてますが、

本格的に学ぶということになると、

最初の壁は、英単語でしょう。

発音、綴り、意味。 これを頭の中で、

同じカテゴリの中に入れなければなりません。

英単語を覚えられない生徒は、

この3つがバラバラに頭に入っているか、

もしくは、どれかが欠けていること が多いようです。

最も多いのは、 読めないのに、書けている生徒

「house」を、「ハウス」と読めずに、

「家」という意味を頭に刻もうと思ったら、これは大変です。

日本人なわけですから、基準になるのは、日本語。

つまり、ここでは、「家」という言葉が基準になるのです。

考えて見てください。

家 = house  この事柄を、

「ハウス」という読みなしに、頭に入れられるでしょうか?

難しいですよね。 「house」という言葉を、

視覚的(どんな形に見えるか)に捉え、記憶しなければなりません。 

数字の羅列を記憶するのと同じように、難しいと思うのです。

当然ではありますが、だから、

「音」なしでは言葉は記憶できない のだと思うのです。

音(発音)と言葉(綴り)を一致させる、

つまり、「単語を読む」ということは、英語を学び始める上で、

最も大切なことだと思うのです。

次に、単語を読めた後に大切なことは、

その「読み」と、単語の「意味」を一致させることです。

そのことについては、次回に・・・。

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この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。

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Last updated  2008.02.19 11:12:33 コメント(2) | コメントを書く


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