毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

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2008.04.13
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カテゴリ: 中学生

僕が小学5年生のとき、父は僕が通う道場で剣道を始めました。

その当時、僕を含める団体戦のレギュラーメンバー5人のうち、

3人の父親が剣道を始めました。

僕が中学2年生のあるとき、ふと思い立って訊いてみたんです。

俺が小学生のとき、何で親父は剣道を始めたん?

それはのぉ、お前を応援したかったんじゃぁ。

練習や試合を見とりゃぁ、そりゃぁ、いろいろ分かるでぇ。

でものぉ、やってみんにゃぁ、分からんこともあるけぇ、

見とるだけじゃぁ、お前の力になれん思うてのぉ~。

それに、あんなに一生懸命頑張っとるお前を見ちょったら、

ワシも体がウズウズしてしもうたんじゃわぁ。大笑い

僕が大学へ行きたいと言い出したときから、

母は老人ホームの調理師として働き始めました。

初めは、免許などないので、その免許を取るために

夜遅くまで勉強をしていました。

『俺が大学に行きたい!』って言うたけん、

お母ちゃん、勉強せんにゃぁいけんのんじゃろ?

ごめんねぇ。

何言うとるんよぉ? 

あんた、大学行くために一生懸命勉強するんじゃろ?

子どもが頑張って勉強するんなら、

親も頑張らんにゃぁいけんじゃろ?

それに謝ることなんかない!

お母ちゃんは、あんたら子どもらが頑張るためじゃったら、

それは何でも楽しいんじゃけぇ。

今も、楽しいよ。

あんたも期末テスト近いんじゃろ?

頑張りんさい、後でコーヒー入れてあげるけん。大笑い

それから僕は、母に夜中コーヒーを

入れてもらわなくても済むように、

湯沸しポット、コーヒー豆、砂糖を、

自分の部屋に常時置いておくことにしました。

この父と母との思い出は、教育という現場に身を置く僕にとって

とても大切なことなんです。

つづく・・・。

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Last updated  2008.04.13 19:09:04 コメントを書く


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