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今日、火曜日は同志おりょりょに授業は任せ、
僕は経営、経理など、教務以外の仕事をする日であります。
同志が新教室で、小学生英語授業を炸裂させているとき、
僕は今まで、6年間使ってきた教室の壁の汚れをとろうと、
あの、『ドイツ生まれのメラミンスポンジ』で
ゴシゴシ、ひたすらゴシゴシ頑張っておりました。
メラミンくんをちぎっては使い、ちぎっては使い、
どんどんメラミンくんはなくなっていきます。
遂にメラミンくんは跡形もなく、なくなり、
近くのホームセンターまで買出しに行ったのです。
今まで使っていたものが2個パックになり、
しかも超お買い得だったので、4パックも買っちゃいました。
超・ご機嫌で車に乗り、駐車場を5mほど進んだとき、
目の前に、リフトが出現。
従業員の方が何やらリフトに積んで、
倉庫へ運ぼうとしている様子。
しかし、高く荷物を積んでいるので、
その従業員の顔が見えない。
ちょっと、これって、やばいんじゃないの?
嫌な予感がしたので、車を停車させました。
その途端、リフトはいきなりスピードを上げて
こちらに来るじゃありませんか?
うわぁーっ!!
すぐさまギアーをバックに入れ、
バックしながらクラクションを鳴らします。
ブー 、
ブー、
ブゥーーーーー!!
・・・・・・・・
ドーン!!![]()
![]()
はぁ~~~~~~。
幸い、荷物は軽いものだったので、怪我はありませんでした。
直ぐに車を降り、従業員の方が大丈夫か確認。
その後車を確認。
エアロの前面を取替えなければならない程度。
もちろん、お店側が修理してくれることになったのですが、
その従業員の口から、
初めに出てきた言葉が、非常に残念でした。
あぁー、そっちに車があるのは知ってたんだけど・・・
ぶつかったかぁ・・・ すいません・・・
店長~、店長~~~! やっちゃいましたぁ~!
僕は一旦停車させ、バックし、
クラクションまで鳴らしたにも関わらず、
『そっちに車があるのは知ってたんだけど・・・』
それに、言い訳が先であるのが、どうにも我慢できませんでした。
どんな理由であれ、自分がリフトを動かし、
人が乗っているものにぶつかったのならば、
まず初めに出てくる言葉は、
『大丈夫ですか? お怪我はありませんか?』
ではないでしょうか?
もし、車ではなく、子どもだったら、どうするのでしょうか?
車よりも、子どもの方が、遥かに見えにくい。
しかも、怪我どころでは済まないはずです。
もう、僕はこの方とは話す気がなくなりました。
いくら謝罪してもらったところで・・・。
ただ、また、このような事故が、車ではなく、
人とであったときのことを考えると、本当に恐ろしいです。
その人の上司である店長に、その旨を伝えました。
こういう局面で、人間性というものが表れる、
そう痛感する出来事でした。
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