毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

PR

×

Profile

がっきー塾長

がっきー塾長

2008.05.07
XML
カテゴリ: 小学生

小4算数で行っているブロックパズル。

問題数をこなしていくと、徐々にレベルが上がっていきます。

その問題の中の1部分。

1~6までの数字の中から4つの数字を使い、

4マスを数字で埋める。

その数字を全て掛け合わせた数が240になる。

前後左右の数字から、4と5を使うことは決定。

残りの数字を探し出すのに、苦労している4年生がいました。

そこで・・・。

このマスに当てはまる数字を考えること、

それを式で表すと、 

240=4×5×?×?

こうなるよね。

じゃぁ、わかるところだけ計算すると

240=20×?

ってことになる。

じゃぁ、この式を、言葉で説明してごらん。

いつもやってるでしょ?

240は20の塊が?個分。

そうそうそう。

じゃぁ、20の塊が10個分は?

200

うん、そうだね。

じゃぁ、240にするためには、

20の塊をあと何個分足せばいい?

あっ! 2個分だ!!

そうそうそう。

じゃぁ、240は20の塊が何個分?

10個と2個で、12個分!!

ほら、できたー!

じゃぁ、12は何の塊が何個分?

4と5は使ってあるから、それは使わずに。

12は2の塊が6個分!

そうそうそう。

じゃぁ、使う数字はわかったね。

はい、2と6~!

中学生になって、数学が苦手な生徒は、

240=20×Aで

Aを求めるために、暗算(割り算)ができなければ、

240÷20の割り算の筆算をするんですよね。

これは、答えのたどり着く道筋が、

たった1本しかないということ。

その道を通ることが、時間も手間もかかれば、

いつしか嫌いになってしまうでしょう。

しかし、

240=20×10+20×2

掛け算と足し算を組み合わせれば、

筆算をすることなく、頭で考え、答えを出すことができる。

もちろん、基礎的な計算訓練は必要だと思います。

しかし、 その計算を円滑にする柔軟な思考力、

これも非常に大切なことである

その小4生徒のおかげで、再認識することができました。

この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで

結構でございます。  クリックお願いします。 

この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.07.08 17:20:08 コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: