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すいません、とびとびで・・・。
1学年1クラス週3回+自習室体制を実現するために、
いよいよ動き始めるはずだったのですが・・・
改装業者さんは、新オーナーのお知り合いのIさんに
お任せすることになりました。
工事開始は、2月半ばの予定でした。
しかし、その日を過ぎても、一向に工事の始まる気配がない。
新オーナーに連絡。
すいません、がっきー塾長。
改装担当のIさんは、うちの会社も仕事を依頼している人で、
私とは長い付き合いです。
今も、うちの会社の改装をやってもらってるんですが、
工事が大幅に遅れているんです。
もちろん、Iさんの責任ではなく、私の責任です。
つばさ塾開校には、必ず、必ず間に合うようにしますので、
今しばらくお待ちください。
本当に、すいません。
以前の記事でも書きましたが、
新オーナーの人柄は、僕なんか敵わないんです。
詳しくは、このブログでは書けませんが、
賃貸契約に関しても、僕が助かるばかりで、
新オーナーにとっては、あまり利益にならないことばかり。
そして、外壁工事、生徒用自転車置場、
看板スペースについても、 提案したのは、全て新オーナー。
そんな彼の言葉。
僕は、自分の人を見る目と、新オーナーの人柄を
信じることにしました。
(実際、工事が開始されるまで、ホント、胃が痛かったんですけど・・・)
ある一つのことを実現するためには、たくさんの人の力が必要。
その人それぞれの立場や意向があり、異なるのが当然。
お互いの立場を尊重し、お互いを信頼し合える関係を築き、
共通の目的に向かって力を合わせる。
そしてその共通の目的に向かう、
時間と空間を、共に楽しむ。
塾で言えば、コピー機、教材業者、
広告業者、改装業者さんなど、
様々な業者さんと関わる仕事で、
僕が、最も大切にしていることです。
これは、過去6年間の自営業の経験から学んだことです。
(今までに、数々の失敗がありました・・・)
確かに、仕事を依頼し、その費用を支払えば、
業者さんから見れば、僕は「客」ということになります。
しかし、その僕が、「俺は客だから」という、
傲慢な発言や態度をとっていいのか?
答えは、もちろん、No です。
自分の思惑だけを優先し、それをゴリ押しし、
それで達成できた目的に、何の意味があるのでしょうか?
そこには、何の信頼関係もなく、何の楽しさもない。
そうやって作られた教室が、
それからまた新しい信頼や楽しみを
生み出せるのでしょうか?
生徒、親御さん、同志と、 助け合い、信頼し合い、
楽しみを共有することが できるのでしょうか?
いや、絶対にできやしない。
その教室を作ろうとするところから、
そういったものを無視しているのだから。
工事開始は、約1ヶ月遅れたものの、
それからの、新オーナー、改装業者Iさんによる頑張りで、
つばさ塾開校前日、4月2日に、
ギリギリではあるが、工事は終了しました。
つづく・・・。
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