PR
塾講師になる前の、大学卒業後2年間の
「コンビニ時代」を思い出した。
(ウロコ先生、大切なこと、再確認させていただきました。ありがとうございます。)
彼女(奥さん)は名古屋、僕は広島での遠距離恋愛。
彼女は名古屋空港でバリバリ働く社会人。
僕は、「自分のやりたいこと」を模索しながら、
22:00~8:30までの深夜勤務が殆どの毎日。
「大学を卒業して、何をやっているんだ?」
彼女と比べて、自分を責める自分。
「いや、自分のやりたいことを探してるんだ!」
と、自分を肯定する自分。
精神的疲労は、予想以上だった。
そんな状態で働く中、
ありがとう! 頑張ってなぁ。
お客さんのかけてくれる声が、
どれほどありがたかったことか。
その声に、どれだけ励まされ、救われたことか。
今でも、どんなお店に買い物に行っても、
レジ前に行くと、必ずあの声を思い出す。
だから、どんなに無愛想な店員さんでも、
「ありがとう」って、僕の口から必ず出てくる。
僕ではなく、あのとき僕を励まして、救ってくれた
あのお客さんたちが、今でも、僕の口を動かしてくれる。
時間や空間など関係なく、人と人とは、繋がっている。
つばさ塾は、小4~中3を対象とした、
1学年定員16名の集団授業の塾。
成績が上であろうと、下から上がっていこうと努力する仲間から、
いろんなことを学ぶことができる人間になって欲しい。
成績が上のものが上である所以を考え、
それを自分の力にかえられる人間になって欲しい。
そうやって仲間同士、認め合い、
互いに「ありがとう」って思える関係を築いて欲しい。
僕たち塾講師、「教務」という面では、確かに教える側。
しかし、僕は、毎日、生徒から教わっている。
どんなに歳をとっても失くしちゃいけない、
「素直であること」、「純粋であること」の素晴らしさを。
「ありがとう」
小4から中3まで、授業終了後、教室をでるとき、
この言葉を言わない生徒は、一人としていない。
どんなに疲れていても、
よし! 次も頑張ろう!!
って思うことができる。
「ありがとう」っていう言葉と、その気持ち、
ずっと忘れず、ずっと使い続けて欲しい。
その使い続けた時間だけ、
「ありがとう」っていう言葉の力が増すから。
時間や空間を乗り越えて、
誰かを励まし、救い、支えることのできる
「ありがとう」になるはずだから。
この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで
結構でございます。 クリックお願いします。
この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
津島市・愛西市の子育てお母さん必見! 地… 2022.06.23
津島市・愛西市の子育てお母さん必見! … 2021.01.11
津島市・愛西市の子育てお母さん必見! あ… 2021.01.05