PR
先週、広島にいる親父から電話がかかってきました。
わしゃぁお前に何にもしてやれんけぇ、
(俺はお前に何もしてやれないから)
つばさ塾の子どもらに、食べさせちゃってくれぇやぁ。
(食べさせてやっておくれ)
今、お前がつばさ塾を運営できるのは、
生徒、親御さん、皆さんのお蔭じゃけんのぉ。
そう言って、広島名物「もみじ饅頭」を送ってくれた。
最近は、つぶあんやこしあんだけでなく、
クリーム、抹茶、いちご、チョコなど、
いろんな味があるんです。
早速、先週金曜日から生徒に配り始めました。
金曜日第一弾は、小6・小5生。
僕が小5生の「作文工房」、
りょーた先生が小6生の「ことばの算数」。
小5生は、直接僕が配ったので、
直ぐに、 先生、ありがと~う!
っておいしそうに食べてました。
驚いたのは、小6生。
休憩時間に、教室裏でタバコを吸っていると、
(隠れて吸っているわけはなく、生徒を気遣ってです、はい。)
裏口のドアが、ガチャッ!!
先生、ありがとうございましたぁ~!
次々に小6生が顔を出し、
わざわざ裏口までお礼を言いに来るのです。
長い子は、小4のときから当塾に通っていますが、
本当に成長したなと思います。
彼ら・彼女らの学力向上は、こういった精神的成長が背景にあります。
つばさ塾の前衛である塾を立ち上げたのが6年前。
その頃は、遅刻してきても、
何も言わずに席に着こうとする生徒がいました。
おい! 何か言うことがあるんじゃないか?
そう言うことも何度かありました。
体調不良による欠席の場合は、
もちろん、本人ができない場合があるので、
今でも、親御さんからの連絡が殆どです。
しかし、習い事や部活などで、遅刻・欠席をする場合、
生徒本人(中学生)が連絡してくることが多くなりました。
また何らかの理由で遅刻した場合でも、
仲間のことを気遣い、
正面入口ではなく、裏口から入り、
先生、すいません、遅くなりました。
と一言、そして、意識・顔つきは、もう授業へと向いているのです。
中3生16名の内、NS中の生徒は男子一人。
彼は野球部で、昔からここの野球部は強い。
期末テストも終わり、最後の試合に向けて猛練習。
そのため、遅刻し、彼もまた裏口から礼儀正しく入ってきました。
今回の期末テスト社会、97点、
159人中、堂々の第1位!!![]()
![]()
もちろん、初めからそうだったのではなく、
徐々に、徐々に、成績を上げ、
遂に同級生全員を抜き去ったのです。
やはり彼にも、精神的成長という背景があるのです。
つばさ塾を支える生徒たち、親御さんに対する感謝の念が、
僕の父親から、僕へ、僕から生徒たちへ伝わり、
その気持ちを受けて、また生徒たちは感謝を言葉にしてくれました。
そうやって精神的に成長すれば、
学年1位をとった彼のように、
それは必ず学力を含む様々なことへ繋がると、
僕は信じて毎日働いているます。
この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで
結構でございます。 クリックお願いします。
この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
津島市・愛西市の子育てお母さん必見! 地… 2022.06.23
津島市・愛西市の子育てお母さん必見! … 2021.01.11
津島市・愛西市の子育てお母さん必見! あ… 2021.01.05