毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

PR

×

Profile

がっきー塾長

がっきー塾長

2008.07.03
XML
カテゴリ: 中学生

Aということを習い、その次にBというものを習ったとする。

演習の中で、Aという形、Bという形で出題された。

これは、勉強に対する最低限の姿勢「誠実さ」があれば

クリアするのは難しいことではない。

ただ素直に復習すれば、誰だってできること。

AとBが融合されてCという答えになる問題が出題され、

こういう形式では教わっていないとき。

僕が生徒に対して最も神経を使うのがここ。

僕の教務において、いや、教務という枠は遥かに超えている。

つばさ塾で、勉強を通して、最も生徒に伝えたいこと。

それまでに学んだAとBを使って、

Cという答えを自ら導き出すこと。

これは、生きていく力そのもの。

社会人になり、社会で働くとき、

研修という形で最低限のことは教わるが、

そこから先は、答えを自分で導き出していくことの連続。

生まれてからそれまでに学んだこと、

それらを使い、 あーでもない、こーでもない、

試行錯誤しながら自分で答えを見つけていくこと、

それが、「生きていく」ってことだと僕は思う。

社会人になっていない中学生も、

実はもうこのことに直面している部分がある。

「恋愛」手書きハート

誰かをどうしようもなく好きになってしまった。

でも、その人は自分の方を向いてくれない。

自分の好きな人に、自分を好きになってもらう方法。

それは、自分で答えを出すしかない。

もし他人に答えを出してもらったなら、

それは自分を偽ってることなのだから。

自分を偽らず、自分を磨くことしかない。

しかも、テストの順位のように、10位以内が目標、

こんなことは言ってられない。

自分の好きな人にとって、自分が1位でなければ、

その気持ちは満たされないのだから。

知っていることを使って、知らないことを導き出そうと

頭の中で試行錯誤することを 「仮説」 という。

数学の問題を解くとき、その「仮説」が正解であったとしても、

答え合せをするまでは、やはり「仮説」。

Aはこうで、Bはこうだから、組み合わせるとCのはず。

今まで自分が学んだことを信じることから全ては始まる。

う~ん、でも今までこんな問題見たことないし・・・。

そりゃそうだ、人間、「初めて」には、不安を感じるもの。

でも、やっぱりAはこうだし、Bはこう。 これには自信がある。

だから、組み合わせれば、やっぱりCになるはずだ!!

やはり、最後には、自分の学んできたことを信じるしかない。

「仮説」には、こういう心理を伴う。

だからこそ、その「仮説」が、正解であると分かったとき、

なんとも言えない喜びと充実感

これが、「勉強って楽しい!!」って思うとき。

もちろん、いつも「仮説」が正解であるとは限らない。

でも、

何で? 何で違うの? どうしてこうなるの?

答えが何なのか? より、

なぜ その答えになるのか?

その方が気になってしようがなくなる。

こうなれば、間違いなく成績は向上する。

だって、やらなければならないという消極的なものではなく、

知りたい! 理解したい! 

という自然で積極的な衝動が

しっかり根付いているのだから。

「仮説」のもっている力は、偉大なんです。

この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで

結構でございます。  クリックお願いします。 

この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.07.03 20:19:43コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: