なわとび

なわとび

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

つびん

つびん

Comments

子雀の涙 @ Re:お久!(12/15) それが一番無難な続け方だと思う。 そん…
ちびまるぅ @ Re:お久!(12/15) 久しぶりぃ~(≧▽≦) 私も日記全然書いて…
つびん @ 子雀の涙さん しろたん知ってますか!? 何だか嬉しい…

Freepage List

2005.02.15
XML
カテゴリ: こわい
今日は何気に怖い話でも。





これは、私が中学校の頃のお話です。


掃除の時間、私たちの班は外掃除があたりました。
外掃除、というのは自転車置き場付近のゴミを拾うだけという簡単なモノです。

いつもなら友達と話をしながら目立つゴミだけ拾って終わりだったんですが、その日は先生がいたので皆真剣にゴミ拾いをしていました。



粗方ゴミを拾い終えて、掃除時間も終了に近づいた頃でした。

ふと、近くの花壇に落ちている木の棒が目に留まったんです。
先生の「木の棒なんかも取り除いてね」という言葉が頭をよぎった私は、ソレをおもむろに掴みました。



その瞬間、むにゅっとした感触とともに、右手の親指と人差し指に生暖かさが広がりました。







すると、木の棒だと思っていたソレがいきなり動いたんです!




そう。
私が木の棒だと思って掴んだものは、茶色のイモムシだったのです・・・。




急激に湧いてくる掴んでしまったという驚きとイモムシに触ってしまったという恐怖感。

でも、そんなときでも人間の理性って働くものなんですね~。


まさに叫ぼうとしたその瞬間。
「ここで叫んだらヤバイ」というある意味どうでもいいような理性に阻まれ、声を出さないよう口だけで叫びました。

思わず、自分ってスゴイなぁとのんきに考えちゃったくらいです。


掃除終了後は、誰よりも早く手を洗いに走りました。
洗っても洗ってもあの感触が残ってて本当に気持ち悪かった(><)


皆さんも木の棒とイモムシを間違えて掴まないよう気をつけてくださいね☆





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.02.15 22:13:35
コメント(8) | コメントを書く
[こわい] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: