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★今日の1文★ ~英会話レッツスピークから~ ■ But that confetti-filled ball made the party a party. あの紙吹雪がいっぱいに詰まった球でパーティらしくなったね。 ------------------------------------------------------------ 今日も難しい文法や単語があるわけではない何気ない1文ですが、とても英語らしい1文(日本人がなかなか会話で使えない言い回し)であるエバンのセリフを取り上げてみました。 confetti はイタリア語から来ているようですが、紙吹雪の意味です。例文は、日本語で直訳すると、「その紙吹雪がつまった球が、そのパーティーをパーティにした。」という無生物主語の文で、一見分かりずらいものですが、英米人の冠詞感覚からすると、すっと入ってきます。 つまり、the party は今エバンが出席しているパーティーで、a party はいわゆるパーティ一般の総称を指すわけです。 従って、made the party a party. は、「あの時のパーティー」が「いわゆる(一般の・普通の)パーティ」らしくなった。という意味になります。 つまり、くすだまが割れる前までは、あまり盛り上がっていなかったので、いまいちパーティーらしくなかったのですね(笑)。 簡単な文のようでいて常に、a と the の違いを区別して頭の中に入れていないと絶対にでてこないセリフです。============================================================★今日の1単語★ ~ビジネス英会話から~■ make (both) ends meet 家計をやりくりする ------------------------------------------------------------単語の意味は、end(結果、端)をmeet(合う、満たす)させる、ということですが、何の結果を合わせるのかというと、家庭の家計簿の「予算」と「決算」の数字です。赤字(決算>予算)にならないよう「家計の収支決算を合わせる」が直訳で、収入の範囲内で暮らす、家計をやりとりする、と言った意味になります。------------------------------------------------------------<編集後記>● そういえば、アメリカに住んでいた時に何回かパーティーに出たことが、 あるのですが、ミラーボールはあっても「くすだま」は一度も見たことが ありません。これって日本独自の文化なのでしょうか。 それでは今日はこの辺で 中村でした。
2005年01月11日
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★今日の1文★ ~英会話レッツスピークから~ ■ And so will you. 君もね ------------------------------------------------------------ 今日はとても短い1文ですが、日本人がなかなか会話で使えない言い回しであるエバンのセリフを取り上げてみました。 So +助動詞[Be動詞] +主語で、「・・・も同様に、・・・もまた」という意味になります。ポイントは1点だけ。慣用による倒置(語順がV+S)がされていることです。例文は、エバンが浩に「あなたもおかしな帽子をかぶるのよ。」の意味で、And you will wear the funny hat, too.となるところを、英語らしく簡潔に So will you. と表現しているわけです。過去のことでも、同様に言えます。All the shops were closed, and so were the cinemas.(店は全てしまっていたし、映画館もしまっていた。)「同様に・・・でない」という否定の場合なら、So の代わりに Neither(またはNor) を使います。I don't like our new English teacher.という文に対して、「私も(好きではない)」と共感する場合には、I don't like him, either. と言っても良いのですが、上述の公式どおりに簡略化して、Neither do I. (またはNor do I.) と表現することもできます。この表現、読んで意味はすぐ分かるのですが、会話で自然に使えるようになることが目標です。============================================================★今日の1単語★ ~英会話レッツスピークから~■ Party どんちゃん騒ぎをする、楽しく過ごす ------------------------------------------------------------この単語は名詞でおなじみの「パーティ」ですが、実は「党派の、政党の」という形容詞でもあり、「パーティに行く(v.i.)、パーティをしてもてなす(v.t.)」という意味も持っています。名詞の方も、もともとの「(社交的な)集まり」から、仲間、一行、(軍隊などの)小部隊、(動物などの)群れ、などの意味と、それから派生した党派、派閥、契約当事者、関係者、共犯者、などの意味を幅広くもちます。------------------------------------------------------------<編集後記>● 今日はちょっと、形式を変えて書いて見ました。ラジオ英会話を聞くだけでも、 勿論インプットと言う意味で勉強になるのですが、効果的にアウトプットさせ ることが出来ればその効果は更にアップするんですよね。● 未だ毎日書く、という目標にはほど遠いのですが(悲)、書けるときには書く、 というスタンスで、1日でも日記を増やしたいな、と考えてます。 それでは今日はこの辺で 中村でした。
2005年01月09日
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最近朝の冷え込みがだいぶ厳しくなってきましたね。 なかなか一発で起きられませんが、まずは3日坊主へ向けて2日目の スタートです。 ★今日の1文は「ビジネス英会話」から取り上げてみました。 ■ Well, it was good of Ben to buy the idea and send us. まぁ、その案を受け入れて私たちを送り出してくれたベンのおかげですよ。 ------------------------------------------------------------ 基本は形式主語 it を使った、It is ・・・to ~ (~するのは・・・だ)の構文なのですが、一点注意が必要なのは、意味上の主語を示すときに、 for ではなく、 of を使っている点です。 to 以下のことをしたのは Ben なのですが、この文では会社の命を受けて、Napa Vallayに「取材のための美味しい?出張」にこれたのは、なんといっても Ben のお陰です、と good と Ben の結びつきが強く、good "of "Ben となっています。 このように「人間」を主語にして言えるような、人の性質を表す形容詞の時に前置詞は for でなく、of になります。 It is careless of you to say such a thing. (そんなことを言うとは君も不注意だった。) この careless の部分にはfoolish, stupid, cruel, thoughtless など、色々変化させられますが、いずれの場合も of を使います。 意味上の主語の前の前置詞が for か of かについては、左のページの不定詞その3で詳しく解説していますので、時間のある時に確認して見てください。http://plaza.rakuten.co.jp/tsubuyakiny/3035 また buy には人の意見を受け入れる(accept)、賛成する、という意味もあります。従って buy the idea で考えを受け入れるという意味です。 Like a fool, I bought his story. (ばかみたいに私は彼の話にまんまと乗せられた。) それでは今日はこのへんで ------------------------------------------------------------<編集後記>●「朝2時起きで、何でもできる!」シリーズを3冊読んで、会社初日ということ もあり、ちょっと意気込んで今朝は4時過ぎに起きました。早起きすると、眠く なるのも早いのですね。●朝7時過ぎに出社、夜11時過ぎに帰宅と、しょっぱなからお勉強日記がピン チでしたが、なんとか3日坊主目指して2日目終了です。 中村でした。
2005年01月05日
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新年おめでとうございます。 昨年末は久々の海外出張や第二子(長男)出産などがあり、日記を書く時間が取れませんでしたが、年が変わったのをきっかけにまた始めてみたいと思います。(まずは3日坊主が目標です。) ★今日の1文は「英会話レッツスピーク」から取り上げました。 ■ So we'll just stick around rather than fly all the way home for only a few days. それでほんの2,3日のためにわざわざ家に飛行機で帰るより、 留まっていようと思って。 ------------------------------------------------------------ A rather than B で、AとBのモノや行動などを比較して、「BよりはむしろA」という意味になります。 飲み物を聞かれ、アルコールの入った飲み物よりも、むしろソフトドリンクの方がいい、と答えるなら、 I would like a soft drink rather than an alcoholic drink.となり、 彼は教師というより、むしろ作家だ、というなら、 He is a writer rather than a teacher.となります。 また not を使って、「むしろ~しないほうが良い。」という言い方もできます。I would not do a thing at all rather than do it badly.(へたにやるくらいなら、むしろ最初からしないほうがましだ。)"Will you attend the party tonight?" "No, I'd rather not."「今夜のパーティーに出席しないか」「いいや、やめておこう。」 not を使うのはちょっと、プライドの高い人ですかね(笑)。 もちろん、最初の例文のようにAやBに相当するのは名詞だけでなく、動詞でもOKです。 It rained rather than snowed yesterday.(昨日は雪というよりは、雨だった) それでは今日はこのへんで ------------------------------------------------------------<編集後記>●2004年はあっという間に過ぎてしまいました。日本でも1年を代表する漢 字は「災」でしたが、震災は世界的にも広がっているようで、インド洋大津波 は今もって死者が増え続けていますね。昨年夏に家族でプーケットに遊びに 行ったのですが、あの場所が今こうなってしまったなんで、信じられません。●年末年始は出社こそしなかったものの、大晦日も元旦もモバイルパソコンで 顧客やパートナーとやりとりしていたので、あまり休んだ気がしません。しか しその分、休みボケが少なくて良いのかも知れません。 中村でした。
2005年01月04日
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