嗚呼楽天的人生観

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2012年02月22日
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カテゴリ: ブログ
光市母子殺害事件 元少年の死刑確定


僕がこの裁判で量刑が争われた際に思ったキーワード、それは

「目には目を、歯には歯を」


で始まる、ハンムラビ法典の言葉です。

ちなみにこれは「やられたら、やり返す!」という、あたかも報復を正当化する言葉であるかのように 誤解 されていますが、そういう意味ではなく…

「害を受けた時、損なったもの以上の報復は絶対にダメ!」

という、報復連鎖を防止する~という意味が、この言葉には込められています。

僕は死刑制度の是非について語れる程の知識や哲学は持ち合わせていませんが、私欲を満たす為に 責任能力ある者が一人でも人を殺めたとしたなら、初犯かどうかとか、その後の反省云々とか、犯行当時の実年齢とか関係なしに、命をもって償うしかないと考えています。

そんな永山基準よりも厳しい日比谷太郎基準はスルーして頂くとして、やはり切なる願いは「世の中が平和である事」です。

光市母子殺害事件

本当、今回の事件は刑事裁判のあり方についても大きな一石を投じたと思いました。






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最終更新日  2012年02月22日 21時08分40秒
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わんだる基準  
わんだる  さん
わんだる基準も日比谷太郎基準と同等です。
この裁判はとても注目していました。
私も死刑の是非については勉強不足で何とも言えませんが、でもこの裁定は正しいと思います。この結果が出るまでに13年というのはあまりにも長い。
この裁判で私が気になったのは、被告側弁護士の在り方です。
弁護士は「より量刑を軽くする」のが仕事なんでしょうか。ハムラビ法典と同様、必要以上の量刑が課されるのを防ぐために弁護士は存在すると思っていたんですが、ここの弁護団は違ったようです。被告人に入れ知恵してまで量刑を軽くするのが目的のようで…。全く憤懣遣る方なしです。
とにかく今は、本村さんはじめ被害者遺族が気持ちの落ち着きを少しでも取り戻せればと願うばかりです。
本村さんもおっしゃっていましたが、このような事件がなくなることを希望してやみません。
忘れてはいけない事件の一つだと思います。
(2012年02月24日 12時38分08秒)

わんだる基準  
日比谷太郎  さん
わんだるさん、こんばんは。^^
本当、「ドラえもん発言」にも驚きましたよね。
これも入れ知恵なんですかね?
精神が壊れる過程で発した言葉なのかも知れませんが、
それを裁判で言うのも信じがたいですよね。
(例の手紙にしても)

弁護士のあり方についても仰る通りかと!
アメリカなんて顕著じゃないですか?
無罪を勝ち取る=腕利き弁護士~みたいな。

わんだる基準はきっと、僕と近いのだと思います!
だから蒲田の放置自転車も減ると良いですよね。^^ (2012年02月25日 02時54分07秒)

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