嗚呼楽天的人生観

嗚呼楽天的人生観

2017年12月12日
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カテゴリ: ブログ
河口湖観光に行く&お酒を嗜まれる方にご紹介したい( 注: おすすめとは言っていない)ワインセラーがあります。それがココ、 赤富士ワインセラーさん。(サイトは文末でご紹介)


ワイン王国と呼ばれる山梨県産のワインが数多く展示販売され、そのうち赤白数種類は 無料で試飲可能! という嬉しいサービス~である事には間違いないのですが…このお店、ちょっとクセが強いのです。

まず、お店に入りますと(繁忙状況にも依存しますが)店員さんに当然の流れであるかのように山梨ワインの試飲を勧めてくれます。ある意味、コレを目当てに行ったのでお断わりする理由もないので、同じタイミングで入店された他のお客さんとテーブルに着きますと、店員さん@初老の女性が赤白数種類のワインを説明を交えて順に試飲させてくれます。

その流暢な言い回し(悪く言えば早口)はセリフを丸暗記されているかのようです。
もう何回も何回も同じ説明をされている事もあって、自然と言葉が出てくるんでしょうね。機械的ではありますが「今時、こんなスタイルの営業方法があるんだ」と新鮮な気分になりました。






でも店員さんは自信満々。
「当店の山梨ワインは如何でしたでしょうか?」 (ドヤ顔)

「薄っぺらで不味いです。」
なんて言える訳もないので、どう回答しようか悩んでいたのですが、同席された女性のお客さんは

「飲みやすい♪」
とお気に入りのご様子でした。
普段からワインを飲みなれない方には本当に好評らしいです。

でも、僕にはどれも全然好みじゃないし、せっかくならばお気に入りのワインを買って帰りたい思いもあったので

「もっと重めのワインはありますか?」
と訪ねてみました。

売値で1本 5000円 近くする(本当)ワインを、こんな言葉と共に試飲させて下さいました。

「特別な夜に♪」 (更にドヤ顔)

飲んでみましたが、これも価格には値しないワインである事には間違いありませんでした。出せても1200円くらいかなぁ…これに5000円出すなら クネ

なので 店員さんが勧めてくれたワインは全無視 して、お店の中にある期待できぞうなワインをラベル買いしました。

特徴的だったのが、店内でワインを物色している時も、お土産になりそうなお菓子を選んでいる時も、店員さんが付きっきりだった点ですかね。まるで 激安ツアーに組み込まれた東南アジアのお土産物屋さん のようです。

普段からワインを楽しんでいらっしゃる方には好みが分かれる販売方法ではありますが、気に入らなければ買う必要なんて一切ないので、田舎のエンターテイメントを楽しむくらいの感覚で割り切るが良いと思われます。



参考リンク; 赤富士ワインセラー






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最終更新日  2017年12月12日 21時57分20秒
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