発達障害アラフォー独身者による資産1,500万円からのFIRE生活

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2025.10.31
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テーマ: 資産運用(2174)
カテゴリ: ホットな話題
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1.ふとした疑問の思考実験

 ふと思ったのです。 私が死ぬまでに、いったいどれだけのお金が必要なんだろう?
 特に豪華な暮らしを望んでいるわけではなく、月の生活費はだいたい20万円。年間にして240万円くらい。
 現在41歳で、85歳くらいまでは生きたいところですが、計算をシンプルにするために「あと40年生きる」と仮定してみます。
 単純に、240万円 × 40年 = 9,600万円。 ざっくり1億円!
 うはっ、思った以上にインパクトがあります。
 つまり私は、これからの人生を維持するために約1億円という“ランニングコスト”を必要としているわけです。
 対する私の資産は……1,700万円に届かないくらい。うーん、先が長い😅

2.ちょっと待って、インフレは?

インフレ
 健全な経済成長には物価上昇がつきものです。
 たとえば、時代は明治。タクシー初乗り1円の「円タク」から始まって約150年。今では初乗りが500円くらいです。ざっくり言えば、150年で500倍。
 これを年率に直すと、おおよそ年3%のインフレに相当します。
 日銀のインフレ目標は年2%ですが、ここは 少し厳しめの3%で想定 してみます。
 今年は240万円必要でも、来年は247万円、再来年は254万円……。
 1年ごとに約7万円ずつ上がっていく計算です。こうしてみると、インフレの積み重ねはかなり重たいです。

3.再計算:インフレ込みの40年はおいくら万円?

 さて、インフレ率3%を考慮して、40年間の生活費を合計してみましょう。
 ざっくり感覚で「最終的に40年間で合計1.3億円くらい?」と思いたくなりますが、実際に計算してみると違いました。
 試しに、毎年240万円を追加投資して年利3%で40年間運用するシミュレーション(=インフレ3%の支出を積み上げたものと同じ計算構造)をしてみたところ――   結果はなんと、約1億8,000万円!  ……そうかぁ、もうほとんど2億円。
「私の人生を今から最後まで維持するには、名目上で2億円が必要」 というわけです。
 数字の重みを前に、なんとも言えないため息が出ます。
 けれど一方で、「インフレの影響とはこういうものか」と実感も湧きます。

4.ならばどうする?切り替えと対策  

 私は、うつ病で発達障害、来年9月には失職予定の現状です。そして継続就労は困難であると判断しています。 結構、いやかなり 「詰んでる」 状態です。

 つまり投資で成功すれば左団扇のハッピーライフ、失敗すればするだけ就労せざるを得ず、自分の障害特性上、比喩ではなくストレスで命を削って生きていくことになります。

 さて1年目から考えてみましょう。悲観シナリオで資産は現状(記事作成時点)から変わらず1,700万円からスタートとします。資産はすべてNISAの非課税枠とします。また IDECOの230万円は60歳まで動かせないので計算から外さなきゃ、、 ハードルがどんどん上がっていきます😢

 大雑把に考えて運用資産は1,400万円かな?
 1年目は、240万円を稼げば目標達成。そのため必要な投資運用成績は、17.1%。うん、ハイリスク投資なら十分行ける、と考えるあたり、 私の思考もリスキーに染まっている のかもしれません。

 でも2年目はどうでしょう?1年目が収支トントンだと、2年目は247万円が必要です。つまり1,400万円のままでは、17.7%の成績が必要です。0.6%の成績向上が求められました。

 3年目は、255万円が必要。18.2%の成績が求められます。前年比で0.5%の成績向上が必要。 うん、CHATGPTにも考えてもらうけど、17%の成績要求から始まって、余裕みてさらに+1%くらいパフォーマンスが良ければいけるかな?つまりは毎年18%上の利益をキープできれば問題クリア?

CHATGPTさん、そういう理解でよろしい?

 CHATGPTさんに相談したところ、 NG でした。 16年目くらいで資産が尽きる そうです。 いくつかシミュレーションしてもらったところ、下記のような結果となりました。(数値はPythonでシミュレーションした結果に基づきます)

・年利20.1% → ギリギリ資産を40年間維持(最終残高ほぼ0)
・年利21%〜22% → 資産がゆるやかに増加
・年利25% → 支出をまかなった上で資産が拡大し、 途中でリスクを下げる余地が生まれる
(たとえば配当型・分散型へ移行)

 要するに 最低でも20%、理想は25%くらいの年間成績 が求められています !!!

 わかります、インデックス投資家などの観点からすると、 強欲であったり、非現実的、ハイリスクで再現性がない、などの非難轟々 が目に浮かびます
 しかし、それでもチャレンジするのがこのブログの本質でありテーマなんですよね。

 障害を抱える中、ストレスで命を削り続ける人生よりも、可能な限り健康で豊かな人生を模索していきたい。そして私が支払える最大のコストこそが、投資リスクです。

 OK、改めて私の投資に25%の年間成績が必要なことが明らかになり、すっきりしました。
 ちなみに ウォーレン・バフェット氏の生涯成績は約20% です(1965年から2024年までの60年間で、バークシャー・ハサウェイは年率19.9%)。

 、、、おう、投資の神様を超えるパフォーマンスか、何だかめまいがしてきました。
 まぁそれでもこれが私の進む道です。

 25%を目指す運用方法については別途検討することとします。一応ですが、下落リスクを加味しつつも、 現状の米国ハイテクグロース株への集中投資が一つの最適解 であるとは思っています。

 あくまで、この私の人生目標においては、です。決して汎用的にお勧めできる話でないことは改めて申し上げます。

5.おわりに  

 私の人生は今後2億円必要でした。
 想像以上の大金です!生きるのって大変だなぁ、と感じるとともに、40年間のインフレを強く感じました。
 年240万円の生活費、生活保護よりは多いけど、そんなに贅沢ってわけでもないと思うのですよね。
 これが40年後には700万円以上に様変わり。これがまさしく 複利の恐ろしさ ですね。

 あなたの人生はおいくらですか?私と違って、就労できているなら本当に何よりです。資産運用と併用することで人生を豊かに歩んでいけることでしょう。 あなたの人生に祝福を!そして私はチャレンジを!

 最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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 暖房費の節約に「半纏(はんてん)」を着ながらこの記事を書いています。電熱毛布なんかも持っていますが、やはりさっと手早く着れて使いやすいのが半纏です。光熱費の節約や、ちょっとした体温調整にいかがですか??おススメです☺

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最終更新日  2025.10.31 10:23:02
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