メグネコブログ

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2007.10.01
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カテゴリ: 今日の出来事
「異邦人たちの夢−エコール・ド・パリと巴里を描いた日本人−」展が

10月2日~11月4日
福井市美術館


開館10周年記念 で
展覧会の内覧会とレセプションがありました。
展覧会の作品は10周年を記念するだけあって申し分ない作品です。

今回の内覧会は美術館の喫茶店でコーヒーを飲んで始まりました。
テープカットの後、美術鑑賞に浸るのですが
この喫茶店にも意味があるのです。

「エコール・ド・パリ」とは1910ー1930年代に各地から芸術の都パリに芸術家が集まり、互いに切磋琢磨しながら創作活動をしたパリ派の芸術家集団を示しています。
モディリアーニ、ユトリロ、シャガール、キスリング、ピカソ、ルソー、ローランサン、藤田嗣治など

今回の展覧会期間内は美術館の喫茶店がパリ風カフェに様変わりしたのです。そして、市内のフランス料理店でも展覧会特別メニューを食べることが出来るのです。なぜかフランスの車まで勢揃い!
フランスに染まろう!という企画なのです。


レセプションはと言うと
お昼にしっかり食べて行ったので挨拶と乾杯が終わってから少し食べただけで帰りました。
まぁ、レセプションでガッついて食べてる人なんていませんけどね。
周りはお偉いさんばかりだし、●●さんのお嬢ちゃんと言われるし…
お嬢 さん ではなく、お嬢 ちゃん って…
36歳でお嬢ちゃんなんだから、周りにいる人達はどれだけ歳なのか
会話の内容からだと亡き祖母の世代もいそうだ。





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最終更新日  2007.10.01 18:12:07
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