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海月の部屋
乳幼児期
●この子は将来太れない!?
私はほぼ3000gで生まれた。でも、その後体重が減ってなかなか増えなかったという話だ。お乳を上手く飲めず吐き出してしまっていたのが原因らしい。その時お医者さんが「食道が細い。きっと将来も太れないでしょう」と母に言ったというのだが・・・。現在肥満体(^^;先生、ハズレです(笑)。吐いてしまっていた原因は今となってはわからないが、ただ単に食道と気管の調節がうまくいってなかったのではなんて勝手に思ってる。余談だが、私は何でもないときに唾液が気管に入ってむせることがあるような人間なので・・・(^^;
●喋らない原因は?
私は2歳くらいまでほとんど喋らなかったらしい。これは前に母にちらっと聞いただけなので「ほとんど」がどの程度なのかは不明。(中途半端な情報でごめんなさい。)子供に話しかけないとその子供も喋らないなんてよく言うけど、そんなことないし・・・と心配になった母は、かかりつけのお医者さんに相談した。そして、その答えは「お母さんとお兄ちゃんが喋りすぎるから」だった。母と兄(3歳上)が私の言いたいことを先回りして代弁してくれるので、言う必要がないのではということらしい。それで母が気をつけたところ喋るようになったというので、この先生の言ったことはあっていたのかな。「言う必要がない」プラス「他の人が喋っていて自分が話すタイミングがつかめない」というのもあったかもしれないけど。これは両方とも現在も傾向ありなので。
●本を読む前に一言
喋るのは遅かったくせに、字は3歳頃には読めるようになっていた。母が兄に字を教えているのを見て自然に覚えたらしい。そして、絵本を見るだけだった兄に対し母が「ちゃんと読みなさい」と言っていたのを聞いており、私は本を読む前に「見るんじゃなくてちゃんと読むんだよね」と言ってから読んでいたらしい(笑)自分はちゃんとやってるぞというところをアピールしてほめられたかったんだな、きっと。こういうところは下の子ってちゃっかりしてるよね。
●運命をただ受け入れる?
兄が骨折して入院した。兄が保育園生のときだから、私は2歳か3歳だと思う。兄もまだ小さいので母が付き添いで病院に泊まることになった。うちは4人家族であと父がいるのだが、いつも仕事で帰りが遅く一緒に過ごす時間は少ない。だから母の方が好きだったはず。(物心ついたときにはそうだった。)さて、入院という緊急事態になって、父も仕事がなどとは言っていられない。私は、日中は病院で過ごし、父が仕事が終わったら病院に迎えにきて家に行く。翌朝、父が出勤時私を病院に連れて行くというサイクルで過ごすことに決まった。でも私はまだ2,3歳。母親から離されるのを嫌がるかもしれないからと、病院側が私の寝場所も確保してくれた。そして、いよいよ父が私を迎えに来た。・・・「バイバイ」と手を振りあっけなく家に帰ったらしい。心配損(^^;これに関しても記憶が残ってないので推測でしかないが、家に帰ると言われ「そういうものなんだろうな」と納得しちゃったのかなぁ。嫌だと言えば事態が変わるかもしれないことには気づいてないだろうし、大人の言うことは絶対だと思っていたからね。だから、駄々をこねるということはほとんど経験がない。(内心不満に思っていたとしても←たち悪い^^;)
●幼稚園の問題点
4歳になり、いよいよ4月から幼稚園。必要なものをそろえたりしていたが、急に幼稚園ではなく近くの保育園に行くことになった。理由は、車酔いが激しいから送迎バスが心配だったとのこと。物心つく前から乗り物酔いはあったので。でもそれなら最初から保育園にすればよかったのに・・・。
●痛みよりも勝るもの
4歳の時、祖父母の家に行ったときのこと。到着したのは夜だったのだが、母に起こされて車から降りた瞬間、排水溝に落ちてしまった。そしてその時、立てかけてあった波形の鉄板で手を切ってしまった。まず、びっくりしたのを覚えてる。落ちたのも怪我をしたのも。痛かったはずだがそれは覚えてない。あと覚えているのはくやしかったことだ。落ちて怪我をして「何やってるの」と言われたことが納得いかなかった。だって、暗くて溝があるのなんてよくわからなかった。それなのに何故バカにされなくてはいけないのか。今思えば、ちょっとした一言でありバカにしていた訳じゃないのだと思う。もしかしたら親戚の手前、着いた早々迷惑をかけてしまって出た一言かもしれないし。でも当時はとにかくくやしかった。自分が失敗をしてしまったということもくやしさの1つだと思うが。ちなみに、今も手のひらをよく見ると3cm程の傷跡が残っている。
●問題は自分で解決!?
これも4歳の時。花束贈呈をすることになった。その時花束(花数本の細いもの)は横にして相手に渡すと教わった。それを聞き「花束はきれいな花の部分を相手に見せながら渡すのではないのか?」と内心思う。相手の受け取りやすさについては気づいていなかったのだ(^^;その疑問を人にぶつけることはなく、「じゃあ、どうしよう・・」と悩むのが私らしい(笑)そして私が出した結論は「花束を少し斜めにして、相手に花も見えるようにする」だ。この作戦は成功した。渡し方が変だとは言われずにすんだから。その後自己満足に浸る(笑)
●憂鬱な時間
みんなは楽しみなはずの保育園での昼食。御飯だけ家から持っていっておかずは給食だったのだが、私は偏食がすごかったのだ。特に野菜類は今でも嫌いなものが多いけど、当時は野菜で平気なのはきゅうりとキャベツとイモ類くらいしかなかったと思う。昼食の後はおひるねの時間。でも、食べ終わらない私は残されておかずとにらめっこ・・・。嫌いなものを食べなくてはならないというのと、取り残されているという状況が気を重くさせる。食べられずに残したおかずを給食室まで自分で持っていくように言われたこともあった。恐くて逃げ出したくなったけどそうもいかず、給食のおばさんに怒られてとった私の行動は・・・、気持ち悪くて食べられなかったふり(爆)でも、演技が地味すぎて気付いてもらえなかった様子(^^;
●自分の世界
憂鬱な昼食(^^;の後はおひるねの時間。上記の結果、私は途中参加のこともけっこうあった。みんなが寝ている中自分の布団まで行くのも気まずい感じだが、布団に横になっちゃえば大丈夫。私は本当に眠ることはあまりなく、目を閉じて空想を楽しんでいることが多かった。すっかり憂鬱な時のことは忘れ自分の世界に浸る。そして、お昼寝が終わったときにはもういい気分になっている。ちなみにたま~にだけ熟睡してしまうことがあり、起きたときほとんどの子が布団を片づけた後だったりすると、かなり恥ずかしい。
●ありがた迷惑!?
保育園に知的障害の男の子がいた。ある時母が保育園に見学に行くと、みんなで工作をしていて、私はその男の子の手伝いをしていたらしい。が、その時先生が「まずは自分のことをしなさい」と私に言ったとのこと。自分のをせず何故手伝っていたんだか。「自分のはあとでやればいいや」と思っていたのか、面倒を見ることに夢中になって自分の工作を忘れていたのか・・・。今思えば、できる限りその子が自分でやるべきなんだよね。どんな様子だったのかは覚えてないけど。先生、もしかして私のことを「まったく、やらなくていいのに~」なんて内心思っていたりしたんだろうか!?
ところで、その男の子は私が初めて出会った障害を持った人である。ブランコがとにかく好きな子だった。立ちこぎが上手く、立ちこぎができない私はよく尊敬のまなざしで見ていたように思う。その子が身近にいたことで、自然に「障害があるからといって何もできないわけではない」ということがわかるようになったんじゃないかなぁ。
●初めての習い事
5歳の時、電子オルガン(エ○クトーンって実は商品名なんだよね。普段電子オルガンなんて言ってなかったけど)を習い始めた。自分から習いたいと言ったわけでもなく、いつの間にか親が決めていた。でも、これのおかげで保育園の鼓笛隊では鍵盤ハーモニカ(これも普段はこんな風に言わないな^^;)も余裕でこなし、かなり得意がっていた。
●こんなに大きくなりました・・・
保育園では毎月誕生会がある。6歳の時もらったバースデイカードには「こんなに大きくなりました」と身長、体重が書かれていた。他の子がカードを見せ合っているなか、私は絶対カードを見られないようにしていた。理由は体重が恥ずかしかったから。みんなは17kgとか19kgとかなのに、私は21kgで1人だけ20kg台だったのだ。身長は109cmで平均よりやや小さいくらいなのに。全く何が「将来太れない」だ -_-; と言っても、太っても仕方ないような生活ぶりだったけど。運動は苦手だからほとんど動かないし、偏食は激しいし。でも、この頃すでにおかわり禁止だったなぁ。
●冷めた子供
私は小さい頃から子供らしくない一面があった。例えば、注射が恐くて泣き叫んでいる子がいた。それを見て私は「注射が痛くて泣くならともかく、なんでする前からあんなに泣いているんだろう」と思っていた。かわいげのない子供だ。
また、サンタクロースを信じている子がいるということが信じられなかった。だってどうやって世界中の子供にプレゼントなんて配れるんだ。絶対無理。でも、これは親も悪いんだけど。なにしろ親と一緒にプレゼントを買いに行って好きなものを選ぶという合理的なシステムだったので。私もサンタさんを信じてみたかったなぁ(笑)
●人物画
年中組か年長組かは覚えていない。保育園の教室にみんなが描いた人の絵が貼ってあった。ある時、家族(母か?記憶がぼんやり)がそれを見て、私の絵はおかしいと言った。胴体の真ん中から短い腕が生えているような絵だったから。「肩がない」「他の子の絵を見て。みんな肩があるよ」それで初めて自分の人の絵がおかしいことを知った。指摘されて傷ついたけど、言われなかったらずっと気付かなかったような気がする。小さい頃に人の絵の描き方を覚えて、そのままパターン化してしまったんだろうと思う。実際の人を見ながら描いていたのではなく、人の絵はこういうもの、と自分の中で思っちゃっていたんじゃないかな。
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