全21件 (21件中 1-21件目)
1

発註していたアルミ&タイヤが本日届きました(^^)アルミは、ENKEI RS05 18-7.5J +50 キアロシルバータイヤは、DUNLOP LE MANS LM703 225/45R18 です(^^♪今日は午後からアルナージでオフ会&オイル交換をしてもらう約束をしてたので、ついでにホイールアライメント調整もしてもらうことに(^^)アルナージは1時からの約束だったので、タイヤ交換は11時くらいからすれば十分間に合うだろうと思ってたんですが、ジャッキアップして純正タイヤを外し、newタイヤをつけてナットを締めようとすると・・・、純正ナットとアルミのクリアランスがほとんどない・・・、これじゃあいくら薄型のソケットでも入らないということが判明(^^;)アテンザ純正のホイールナットは21Hなんで、これを19Hにしてやる必要がある(^^;)大急ぎで近くのタイヤ館に行って無事確保(^^;)スチール製なんですが、まあ近いうちにアルミナットを手に入れます(^^)そんなこんなで交換を終え、アルナージに到着したのは1時15分・・・、もう5人来てました(^^;)それからオイル交換&アライメント調整をしてもらったんですが、ダウンサスで車高が落ちてるせいで、かなりトーアウトになってたみたいで、それを規定値に調整(^^)オイル交換は、きっちり抜く&フラッシング付きで(^^♪いつもながら代表の丁寧な仕事ぶりは、本当に安心して車を任せられます(^^)以下、デジカメを忘れたんで携帯で・・・、画像悪いです(^^;)オフ会のことについてはJ-clubのブログで紹介するので、ここでは省略します(^^♪
2010.05.23
コメント(8)
東京から無事に?帰ってきました(^^)今回は学生時代の教授の退職記念会に出席するためでした。結局会場には30分以上遅刻し、30分以上早く早退しましたが・・・(^^;)会自体は当然面白い訳はなく、教授を始め、顔見知りの皆さんに挨拶を済ませると、あとはいつ消えるかタイミングを計ってる・・・という感じ(^^;)ただ、すごく懐かしい顔に会えたので、それだけでも来た価値はあったなと(^^♪私は東京に8年いたんですが、その8年間の大部分を共有したヤツに会うと、いろんな思い出が甦ってきて・・・(^^)ちょいとセンチメンタルな気分になってしまいました(^^;)記念会を早退した後は、会に来ていなかった友人2人と落ち合って銀座に(^^)学生時代、銀座のクラブでバーテンのバイトをしてた頃、お世話になった人達が独立して自分のお店を持っているので、上京したときは挨拶がてら必ず顔を出すことにしています(^^)まずは、チーフだったオヤジがやってる小料理屋に(^^)すごくおいしい料理・お酒を出してくれるお店なんですが、私、今までお金払ったことありませんでした・・・(^^;)銀座の小料理屋ですから、結構いいお値段だと思うんですが、「お前から金がもらえるか!」って・・・(^^;)いつもは1人で行くんですけど、さすがに今回は友人2人を連れて行ったので、無理矢理に少しだけ払って帰りました(^^;)その後は、同じくバーテン時代にすごくかわいがってもらった姉さんが開いてるバーへ(^^)カウンターだけのこぢんまりとしたお店で、すごく落ち着くお店です(^^♪姉さんを交えて4人で楽しい会話をしながら、しこたま飲みました(^^)今回一緒だった友人2人は、まあいわゆるマブダチといえるヤツらで、学生時代はいつもみんなでバカなことばっかりやってました(^^)今はみんな離ればなれになってしましましたんでなかなか会えないんですが、たまに集まれば、すぐにあの頃に戻れます(^^)自分は本当に友人に恵まれているなと、しみじみ思いました(^^♪まあヤツらに面と向かっては絶対にいいませんけど(^_^)v・・・という、なかなか楽しい1泊2日をすごして帰りましたとさ(^^♪
2010.05.22
コメント(2)
明日から1泊2日で東京に行ってきます。今回は、大学時代の恩師が教授を退官されたので、その退職記念会に出席するためです。その教授は、いちおう私達の学科担任だったらしく(ほとんど覚えていない・・・)、案内状が届いてはいたんですが、仕事も忙しいし、出席する気はゼロでしたので、ほったらかしにしてました(^^;)しかーし、ある同期から連絡が・・・、もうしばらく会ってないヤツからだったので、すごく懐かしくなりまして・・・(^^)じゃあ顔を見に行ってみるかということにしました(^^)正直、仕事の関係上、顔を出しておいた方がいい会でもありましたし(^^;)ただ、同期の仲良かったヤツらはほとんど欠席なので、たぶん途中で退散するかも・・・、いや、確実に抜け出すだろうな(^^;)仕事上で関係のある偉い人達が、かなりの人数出席されるので、最後までいると、2次会・3次会と付き合わされることが目に見えているので(^^;)まあ、150人位の出席らしいんで、私1人消えても何の問題もないでしょう(^_^)v
2010.05.19
コメント(4)
今月は21日・22日が東京です。来月は4日が広島、5日・6日が岡山、7日~9日が東京、16日・17日も東京、27日~30日が伊勢に出張です。出張だらけです(^^;)職場にこもって仕事してるより、外に出て行く方が性に合っているので、出張は嫌いじゃないんですが・・・、出張から帰ってくると・・・、私のデスクの上は、未処理の書類が超山盛り・・・、そんな恐ろしい光景が待ち受けているのでした(^^;)さて、今のうちに、たまってる仕事を片付けておかねば(^^;)
2010.05.12
コメント(6)

RX-8の次にやってきた車はアテンザです。GH5FP アテンザセダン25EX、ブラックマイカです。私は基本的に車は白と決めています(^^)なのにアテンザは黒・・・。何故かというと・・・、この車、標準でパーキングセンサーなるものが付いてまして、前後のバンパーに直径3センチ弱の丸いセンサーが4つずつ埋め込まれているんです。白だと、こいつが異常に目立つ!リアはまだいいとしても、フロントは車の顔でしょ?そんなところにブツブツが4つもついているなんて耐えられん!センサーが付いてないグレードもあるので、バンパーを交換するという手もあったんですが、標準で元々付いている装備を取った上に、前後バンパー代&塗装代&取り付け工賃10万以上を払うのもアホくさい・・・(^^;)そんなわけで、センサーの目立たない黒になったわけです(^^;)しかーし、私は声を大にしていいたい!マツダさん、こんなもんオプションでいいと思うよ!そんなこんなで私のとこにやってきたアテンザですが、まだ自分の車という実感がありません(^^;)何だか借り物の車に乗ってるような・・・(^^;)今回はあまりイジるつもりはなかったんですが・・・、やっぱり、いろいろイジってやらないと愛着湧かないのかな?・・・なんて、勝手な理由をつけて、最近少し手を入れてやろうと目論んでいます(^^;)いま2ヶ月弱の付き合いですが、あまりの車高の高さ、というか、フェンダーとタイヤの隙間の大きさに耐えられなくて、すぐにオートエグゼのダウンサスを発註し、納車1週間後には車高を下げました(^^♪本当はあと2センチくらい下げたいんですが、乗り心地は悪くしたくないので、このあたりでガマンです(T_T)ああ、車高調欲しい・・・アルミ&タイヤも・・・上品な音を奏でるマフラーも・・・あとブレーキがプアだから、パッドくらいは・・・・・・とりあえずお金貯めます(^^;)
2010.05.09
コメント(6)

我が愛しのRX-8が私の前から去って早2ヶ月、代わりにアテンザがやって来ましたが、納車後・・・3日で飽きました(^^;)仕事と家庭の事情で、泣く泣く手放したエイトですが、日に日に寂しさが募ります(T_T)アテンザは、いい車だと思いますし、エイトと比べるような性格の持ち主ではないということは分かっているんですが、エイトだったらもっと・・・とか、ついつい思ってしまいます(^^;)エイトはいい車でした・・・。エンジン本体以外は一通り手を入れてましたし、自分好みのセッティングも出てましたから、乗ってて全く不安がなく、楽しさと安心感の塊みたいなかわいいヤツでした。J-club(エイトに乗ってる又は乗ってた仲間達の集まり)の仲間達でまだエイトに乗っているヤツらがいるので、集まると乗らせてもらうんですが、やっぱりいい車です(^^)まあそれでも私のエイトが一番よかったんですけどね(^_^)vああ・・・、スポーツカーに乗りたいです・・・。ロータリー乗りたいです・・・。でもお金ないです・・・。安いFCのセブンでも探そうかな・・・(^^;)
2010.05.06
コメント(16)
2年間近く、ほったらかしにしていたこのブログ・・・そろそろまた書いてみようかなと思っています。まあ私のことですから、毎日なんて絶対無理なので、少しずつですけど(^^;)・・・ということで、とりあえず復活宣言しときます(^_^)v
2010.05.05
コメント(8)
私がブログを始めてから、今日で13日目です。書くのもわりと楽しいし、書いたことに対してみなさんがコメントをくださるのもとても嬉しいです。ただ、自分の近くにいる人たちにはブログのことを言っていません。基本的にあまり自分のプライベートを人に話したくないタイプなので、近くにいる人たちにはあまり見て欲しくないというのが本音です。特に後ろめたいことをしているわけではないですが、あれやこれやとごちゃごちゃ言われるのが面倒くさいからです・・・。じゃあブログなんかやらなきゃいいじゃん!・・・、といわれそうですが、実際そのとおりだと思います。調子に乗って、始めてみたものの・・・、そろそろ潮時かなと思ったりします・・・。
2008.06.12
コメント(17)

ついに・・・、元ぎゃる号が私の後輩に納車されました!これで、ぎゃる号が、ハル号(後輩は通称ハル)になりました(^^♪ぎゃるくんはかなり車高を下げてたんですが、それでは乗りにくいだろうということで、2センチほど上げました。もともとタイヤとフェンダーの隙間は指1本くらいだったのが、フロントは3本入るようになっていますんで、私の車よりも高いです。・・・が、まだ低い!イングスのフロントバンパーは下前ととサイドが少し出っ張っている上、全体的に低く作られています。これじゃあノーマル車高でも擦りますね(^^;)私の着けているマツダスピードは、下前とサイドが少し絞ってあるので、3センチダウンでも結構いけます(^^♪まあ、かっこいいからしょうがないじゃん!・・・といっておきましたが、たぶん、擦りまくるだろうな・・・(^^;)
2008.06.11
コメント(16)

こんな生活ってホントに幸せなんだななんて心から思っていたある日のこと・・・、その日はいきなりやってくることになります・・・。うさぎのマリリンとの生活が一月ちょっと経った頃・・・、無言電話のマリリンが「くすっ」っと笑ってくれてから二週間位経った頃・・・、うさぎのマリリンは、突然私の前から姿を消しました・・・。その日の朝もいつも通り一緒に部屋を出て、いつも通り私を見送ってくれたマリリン・・・。夕方帰って来ても、空き地の草むらから顔を出してくれません。ちょっと待ってみたんですが、まったく気配無し・・・。そりゃあもう心配で心配でたまりませんから、草むらに入って探しました。夕方の人通りの多い時間帯でしたから、最初は小さい声で呼びかけてたんですが、気づいた時には、もう人目もはばからず大声で「マリリン」って叫んでました・・・。草むらの雑草は50~60センチ位は伸びていましたので、なかなか探しにくく、空き地全体をくまなく探し回るのには3時間位はかかったでしょうか。何度呼びかけてみても、どこを探しても、通りかかった近所の人たちに聞いてみても・・・、どこにもマリリンはいませんでした。近くに交番があったので、そこにも聞いてみたんですが、まったく情報無し・・・。同じアパートには3人の住人がいたんですが、みんなが帰って来るのを待って聞いてみても、誰もわからない・・・。驚いたことに、アパートの住人は誰一人として空き地にうさぎがいたことを知らなかったんです・・・。たしか、私とマリリンが一緒にいるところを見たことがあるはずなのに・・・。そんなわけはないでしょうって、何度聞き直しても怪訝そうに首をひねるばかりでした。マリリンのことをそう簡単に諦めきれるはずはなく、そのうちひょっこりと顔を出すんじゃないかと、アパートの前に座って日が変わるくらいまで待ってみたんですが、まったくもってその気配はありません・・・。顔を見せるのは野良猫ばかり・・・、もしかして、こいつらにやられたんだろうかなんて、縁起でもないことを考えたりして・・・。無言電話のマリリンから電話がかかってくる時間には、ひとまず部屋に入ったものの、電話はかかってきません。コードレス電話じゃなかったもので、電話を窓の近くに置いて窓を開け、呼び出し音を最大にして、また外に出て座ってたんですが、結局電話はかかってきませんでした。次の日の朝、何もなかったかのように、マリリンが顔を出してくれるのかもしれないと期待して、草むらの前に立ってみても、気配無し・・・。学校なんて行く気にはならなかったんですが、もう休めない授業が朝からあったので、後ろ髪を引かれる思いで行きました。思い詰めた私をみた友人達は、一緒に探してやるよといってくれました。朝の授業だけを受け、友人達と帰って一緒に探してみても、やっぱりマリリンの痕跡は何一つ見つかりません。お礼をいって友人達を返したあとも一人でさがしたんですが、どこにもいませんでした・・・。申し合わせたように、無言電話のマリリンからの電話も途絶えました・・・。次の日も、また次の日も・・・、期待して草むらの前にたってもマリリンは姿を現してはくれませんでした。もう二度とマリリンには会えないんだろうと諦めかけてた頃・・・、それはマリリンが姿を消してから10日位経った日のことです・・・。いつもよりも少し早めに家に帰って来て、空き地の前にバイクを止め、部屋に向かって歩きだした時・・・、私の前にグレーの見慣れた1羽のうさぎが、ひょっこりと顔を出したんです!間違いなくマリリンでした!マリリンはいつものように私の後をついて階段を上がり、いつものように部屋に入りました。いくら探しても見つからなかったマリリンが、こうして無事にまた私のところに帰って来てくれた・・・。こんな嬉しいことはありません。これでまた、あの楽しい生活に戻れる、と・・・。これはひょっとして無言電話のマリリンも・・・、期待しました。夜10時・・・、あたりまえのように電話はかかってきました!そして、無言電話のマリリンは初めてきちんとした言葉で話してくれたんです・・・。それはあまり長い言葉ではありませんでした。一言といってもいいくらいの短い言葉を・・・。「今まで本当にありがとう・・・、本当に嬉しかった・・・」たったそれだけの言葉を残して電話は切れました・・・。もうかけてくることはないだろう・・・、漠然とそう感じた気がします。うさぎのマリリンは、膝の上で私をじっと見つめています・・・。その瞳は、やさしさとあたたかさ、そして悲しみをたたえているように見えました・・・。うさぎのマリリンも、明日の朝別れたら、たぶんもう私の前に現れることはないんだろうな・・・、思いたくないのに、どうしてもそう思ってしまいました・・・。それはもう決定事項であるかのように・・・。こらえようとしても涙が止まりませんでした・・・。次の日の朝・・・、たとえ無理矢理にでも、マリリンを部屋に閉じこめてしまおうかと思ったりもしました。しかし、そんなことをしてもあまり意味がないような気がして・・・。何故なのか自分でもわからないうちに自然と名付けてしまった1羽と1人の「マリリン」・・・。何か似てるなって思えた1羽と1人の「マリリン」・・・。私の前に現れたのはうさぎのマリリンがほんの少し早かっただけで、ほぼ同じ時期を一緒に過ごした1羽と1人の「マリリン」・・・。たった1ヶ月半という短い期間の中で、私に心の安らぎを与えてくれた1羽と1人の「マリリン」・・・。次の日の朝、マリリンはいつものように私を見送ってくれました・・・。その姿は今でも私の脳裏に強く焼き付いています・・・。 完3話くらいで終わろうと思いつつ、だらだらと五話まで続けてしまいました。本当はまだ書きたいことはいろいろとあるんですが、体験談と言うことは実話ということで、あまり詳しく書きすぎると、多方面に迷惑がかかるおそれがありますので・・・。追憶というかたちでもう1話考えていたんですが、最終話を書いているうちに、もうこれで終わりにした方がいいような気持ちになってきました。また書いてみようかな、なんて気持ちになれば書くかもです・・・。お読みいただいたみなさま、支離滅裂な文章で申し訳ありません。お付き合いくださいましてありがとうございましたm(_ _)m
2008.06.10
コメント(16)

一匹と一人のマリリン・・・、どこか似ているような気がして・・・。少なくともうさぎのマリリンは、無言電話のマリリンを嫌っているようではありませんでした。他の電話で私が話している時は、少し離れていくことがあったんですが、マリリンからの電話の時は必ず膝の上で気持ちよさそうに座っていましたから。そもそも、なぜ無言電話の女性をマリリンと名付けたのか、自分でもよく分からないんですが、呼んでみてもまったく違和感を感じませんでしたし、うさぎのマリリンと同じように、最初から少なからず親近感を持っていたような気がします。無言電話のマリリンとの奇妙な関係が二週間位経った日のこと・・・。その日もいつも通りに、私のくだらない話しをだらだらとしゃべっていました。何の話しをしていたのかは、はっきりとは覚えていないんですが、たしかまだ東京に出てくる前の頃のバカ話をしてた時のことだったと思います・・・。「くすくす・・・」、マリリンが笑ってくれたんです!今までずっと一方通行だった会話が、ほんの少しだけ通い合った瞬間でした。私は勝手に親近感を持っていましたが、普通に考えればおかしな関係なわけで、友人達には、「お前はどうかしている、無益なことはもうやめろ」なんていわれてましたから、これは私にとって、本当に嬉しい出来事でした。結局その日は3回笑ってくれました。この日を境にして、徐々にリアクションを返してくれるようになりました。まあ、「くすくす」「うん」「ううん」「うーん」の4つくらいなもんですが・・・。でも会話って、これだけの言葉でもそこそこには成り立つもんです。自分のことについては何も話してくれませんし、私もその辺りはあえて聞きませんでした。相変わらず人物像は不明のままでしたが、少なくとも私との会話を楽しんでくれているようで、「無理してかけてくる必要はないからね、大丈夫?」なんて聞くと・・・、「うん!」・・・てな具合でした。声の感じからすると、その頃の私と同じくらいの年令なのかなという印象です。その頃の私の生活は、1羽と1人のマリリンを中心に回っていたようなもんでした。出来るだけ早めに家に帰り、まずご飯を炊いて、風呂にお湯を入れます。うさぎのマリリンが部屋にくるようになるまでは、夕食はほとんど外食でした。一人暮らしをしていると、ご飯を作って食べるよりも外食をした方が安上がりだったりするもんです。夕食は帰宅途中に3~4軒のお店をローテーションしながら済ませていましたが、マリリンと暮らすようになってからは、スーパーでマリリン用の野菜と自分用の惣菜を買って帰るというのが、日課となっていました。ご飯が炊けると、マリリンと一緒に食べるんですが、コイツの律儀な性格はここでも健在で、私が一口食べ始めるまでは、絶対に自分の野菜に口をつけるようなことはしませんでした。ご飯を食べ終わると、食器を洗います。私がご飯の後タバコを一本吸い終わるのを待って、進んで流し台の方へ歩いていきます。洗い物をする間、マリリンは私の横の椅子のうえにちょこんと座って待っています。洗い物が終わると、今度は風呂の方へ歩いていって、扉の前で回れ右をして私を待っていますが、私が早く来ないと、すそを噛んでひっぱります。「10時には電話がかかってくるから、それまでに終わらせないといけないでしょ!」って感じで・・・。前にも書きましたが、マリリンは風呂を特に嫌がりませんでした。耳に水がかかることだけはあまりよろしくないみたいで、そんな時は少し身をよじってましたが、洗面器の風呂に浸かってるときは本当に気持ちよさそうでした。体に毛が生えてるってことは、やっぱりボディーソープよりもシャンプーだろうってことで、私が髪を洗う時に一緒に洗ってやってたので、寝るときに私の顔の横にくると、いつもいい匂いがしてました。そんな楽しい生活は、私の心を豊かにしてくれていたみたいで、学校やバイトで嫌なことがあっても、腹が立つようなことはあまりなく、まあいっか!ってな感じで、心に余裕が出来ているのが自分でもわかるくらいでした。こんな生活ってホントに幸せなんだななんて心から思っていたある日のこと・・・、その日はいきなりやってくることになります・・・。 第五話につづく・・・ ・・・今日で終わりにしようと思ってたんですが・・・。
2008.06.09
コメント(4)

不真面目を絵に描いたような学生生活を送っていた私ですが、この頃には少し心を入れ替えようと、出来るだけ学校には行くようにしていました。まあ学校には行っても、必ず出席しなければならない授業以外は、フケたり、教授が出席を取るのに返事だけをして、中庭や屋上のベンチに寝っ転がって本を読んだりしてたんですけど・・・。(全然、心なんて入れ替わってませんね・・・)無事?に卒業出来たからよかったものの、今考えるとホントに情けないです・・・。学校がつまらなくてしょうがなかったですし、まわりを見渡しても、いいこ面したヤツばっかりに見えたので、最初の内は学校内に友達なんていらないやと思ってました。晴れた日なんかの中庭や屋上のベンチは思いっきり心地がよくて、仰向けに寝ころんで、空を見上げて雲の流れを眺めていると、いろいろと悩んだりしていたことなんて、どうでもいいやって思えてきたりするんですから面白いもんですね。そんなことを思っているのは私だけではなかったみたいで、一人、また一人と同じように寝っ転がりにやってきます。そんなことを毎日続けていれば、自然と顔見知りになっていくもんで、似たようなことをやっている者同士、気が合わないわけはありません。すぐにうち解け合い、たちまち4~5人の友人が出来ました。本当に俺たちって社会不適合者だななんていつも話してたんですが、社会人になってみると、そんなヤツラが意外と、バリバリ仕事をこなして出世していってるから不思議なもんです。(私以外ですが・・・)この友人たちは今でも親友といえるような付き合いが続いていますので、まあいい出会いだったんでしょう。こんな脇道にそれたことを書いたのは、この後の展開に少し関わってくるからなんですが、このあたりでまたマリリンに戻るとします。うさぎのマリリンとは、相変わらず私が部屋にいる時だけの同棲生活が続いていました。私としては、私が部屋にいない時もマリリンにはおとなしく部屋で待っていて欲しかったんですが、他のことは何でもいうことを聞くくせに、それだけは絶対に聞き入れてはくれませんでした。私が部屋から出て行こうとすると、必ず私よりも先にドアを出るんです。たまにフェイントをかけて私が先に出ると、ズボンのすそを噛んでひっぱって、中に入れようとするんです。しょうがないから入ってやると、すかさず自分が先に出て、さあ行こうかってな顔をするんです。私の住んでいたアパートのまわりには野良猫がたくさんいまして、そんなヤツラに捕まってしまわないかとすごく心配だったんですが、前に書いたとおり、檻みたいなものに入れる気にはどうしてもなれませんでした。無言電話のマリリンとも、奇妙な関係が続いていました。私が一人で勝手にしゃべってるだけで、当然マリリンは無言です。うさぎのマリリンのことや、その日にあった面白かったことや楽しかったこと、むかついたことやどうしても納得出来なかったことなど、さまざまなことを自分で勝手にしゃべってました。いくらしゃべっても、マリリンは何の言葉も返してくれないんですが、そんなことはなんだかどうでもよくなってきてまして、一方的に私の話を聞いてもらっている感じでした。最初のうちは、私と話していることで(話してるのは私だけですが・・・)、少しでも気が晴れてくれれば、とか、無言電話みたいな不健康的な?ことはやめて、もっと普通に健康的になってくれればいいんじゃないのかななんて思ってたんですが、実はただ私のストレス発散に付き合わせていただけかもしれません・・・。だんだんと友人も増えてくるにつれ、付き合いの飲み会とか、休みの日に遊びに行こうかなんて話しも出てくるようになってきてはいたんですが、うさぎのマリリンのことを考えると、あんまり行く気にはなれませんでした。じゃあ、自分らもマリリンに会いたいし、お前の部屋に集まろうって話しになったりして、実際に何回かは私の部屋で飲んだりもしたんですが、そんな時、やっぱりマリリンは草むらから顔を出すだけで、決して部屋に入ってこようとはしませんでした。不思議なんですが、そんな時は、無言電話のマリリンも一度として電話をかけてくることはなかったんです。ここに奇妙な符合がなりたつことがわかりました。つまり、どちらのマリリンも私が一人きりで部屋にいるときじゃないと接触してきてくれないということ・・・。うさぎのマリリンは、私が一人の時にしか、一緒にいようとはしない・・・。無言電話のマリリンも、私が一人で部屋にいる時だけ、言い換えれば、私がうさぎのマリリンと一緒にいる時だけしか電話をかけてくることはない・・・。一匹と一人のマリリン・・・、どこか似ているような気がして・・・。 第四話につづく・・・ ・・・ちょっとひっぱり過ぎなのか?(^^;)
2008.06.08
コメント(16)

そんなマリリンとの楽しい生活が続いていたある日の夜・・・、それは突然に・・・、何の前触れもなくやってきたのです・・・・・・。 その日もいつも通り夕方帰ってきてマリリンの出迎えを受け、一緒にメシを食って風呂に入り、風呂上がりのコーラ(私は酒があんまり飲めないので・・・というよりまだ未成年)を飲んでいる時でした。マリリンは私の膝の上にちょこんと座ってくつろいでいます。夜10時頃、1本の電話がかかってきました。友人かなと思って出てみると・・・・・・・・・・・・・・・・・、無言。もしもーし、としばらくいってみたものの、何の反応もなかったので切りました。それまで、無言電話というものを経験したことがなかった私は、これのことかと、変に納得したりしましたが・・・。1分もしないうちにまた電話・・・、出てみると、またもや無言。結局その日は5回くらいかかってきました。無言電話は、その日だけで終わるはずもなく・・・、次の日も、またその次の日も・・・、決まって夜の10時頃に・・・、だいたい5回くらいでやめてくれるんですが、勘弁してくれよと思いつつも、不思議とあんまり腹は立ちませんでした。マリリンとの楽しい生活が、私に心の余裕を与えてくれていたのかもしれません。そんなことが何日か続いていたある日のこと、どうも相手は女性らしいと思えるようになってきました。息遣い(いやらしい意味じゃなくて)がそんな感じでだったので、漠然とそう思ってたんですが、ある時、咳をしたんです。どう考えてもこれは女性だなと確信しました。(そういえばマリリンの性別を書いていませんでしたが、マリリンも女の子です。)女性だとわかったからといって、とくに思い当たる節もなく・・・、何とかしなきゃいかんねと、マリリンに話しかけたら、マリリンはじっと私を見つめていました。その目は、私に何かを訴えかけているような気がして・・・。山ほどある電話番号の中から、わざわざ私の電話にかけてくるってことは、私に何かを訴えているのかなぁなんて、取り留めもなく考えているうちに・・・、そういえば、マリリンもいろいろ話しかけているうちに、今では心が通じ合ってるって感じられるほどの関係になることができたんだ、と・・・。明日またかかってきたら、思い切って話しかけてみよう!そんなふうに思えてきました。明くる日の夜10時、いつも通りに電話が鳴ります。当然、無言・・・。昨日考えたことを思い浮かべつつも、何を話そうかさんざん迷ったあげく・・・、膝の上のマリリンを見つめながら、思い切って・・・、「無言電話じゃ面白くないし、なんか話しをしようよ」と・・・、無言。ここで諦めたら俺の負けだ!(なんじゃそりゃ!)てな感じで、もう一声、「話したくない?」って、・・・無言。マリリンは頑張れってな目で見つめてくれています。その目は、この人は私(マリリン)と同じなんだよ、といっているように感じました。次の言葉は何故かすんなり出てきました・・・、「あんたが話したくないなら、俺が勝手にしゃべるよ」そして・・・、「何か呼び名がないと困るし、今日からあんたのことマリリンって呼ぶことにする!」何でそういう流れになってしまったのか、自分でもよくわからないうちに、無言電話の女性はマリリンになってしまったのでした・・・。うさぎのマリリンは、それでいいんだよというように私のことを見つめてくれていました・・・。こうして、1匹と1人の「マリリン」と私の奇妙な関係が始まることとなります・・・。 第三話につづく・・・ ・・・というわけで、続きはまた明日(^_^)v
2008.06.07
コメント(8)

リクエストがあったので、今日は「マリリン」のお話を・・・このお話は・・・、今思い出しても心が切なくなる、若かりし頃の体験談(実話)です。ただ、15年以上前の話になりますので、少しばかり記憶が曖昧なところがあります。記憶の隙間を埋めながら書くことになるので、若干の創作が入る可能性があるのはお許し下さい・・・。マリリンといってもマリリン・モンローのことではありません・・・(^^)あれは私が大学1年生の初秋頃のことでした・・・。私は都心から少し離れた、郊外のアパートの2階に住んでいたんですが、アパートの前には100坪くらいの空き地がありました。そこは長い間何も整備されてなかったようで、草むらのような状態になっていました。その空き地にいつの頃からか、1匹のうさぎが住み着くようになったんです。私はうさぎのことはよくわかりませんが、体長20センチ位で薄いグレーにほんのちょっとだけ茶色が混じった、見るからにかわいいやつでした。私は毎日バイクで通学してたんですが、夕方バイクで帰ってくると、時折草の間からちょこっと顔を出して、様子をうかがっているような素振りをみせるようになりました。かわいいなぁ~と思いながら、「おす!」とか「ただいま」とか話しかけてたんですが、そのうち朝にも顔を出して見送りみたいなことをしてくれるようになってきたんです。ここまでくると、もうかわいくてかわいくてしょうがなくなってきます!やっぱ名前が必要だろうってことで、付けた名前が「マリリン」(^_^)vそうこうしてるうちにマリリンは私の近くまで寄ってくるようになりました。さすがにバイクのエンジンがかかってる時は少し離れてますが、エンジンを切るとピョンピョンと近づいてきます(^^)私だけでなく他の誰にでもそんな感じなのかなと思って、2階の窓から観察してみると・・・、私以外の住人が通っても全く出てくる気配がない!また、友達を連れて帰ってくると、一旦は顔を出すんですが、私1人じゃないのがわかると草むらに帰って行きます!私、思いこみの激しいタイプかもしれません・・・。こいつは私に巡り会うためにここに現れたに違いない!そりゃもう飼うしかないだろってことで、部屋に連れて帰りました。こうして、私とマリリンの生活が始まることになりました。こいつは実に律儀なヤツで、私が学校やバイトに出かける時には一緒に家を出て、私の見送りをしてくれるんです。一緒に階段を降りて、空き地の草むらに入って顔だけを出し、私が道に出ると草むらの奥に入っていくという感じで(^^♪帰ってくると、また草むらから出てきて、私の後を付いて階段をピョンピョンと上がり、部屋に入ります(^^♪カゴみたいなものに入れて飼っていれば、普通はそんなことあり得ないんでしょうが、どうしてもカゴに入れる気になれなかったもんで。うさぎの安全のためには、ちゃんとしたものに入れてやった方がいいんでしょうけど・・・。部屋の中では、ずっと私のそばにいます。トイレにいく時も風呂に入る時も、もちろん寝る時もです(^^)ちょっと冷蔵庫に飲物を取りに行くだけでも後ろからピョンピョンと(^^♪いいのか悪いのかわからなかったんですけど、とくに嫌がらなかったんで風呂も一緒に入ってました。洗面器にお湯を入れたマリリン専用風呂をつくってそっと入れてやると、すごく気持ちよさそうにしてました(^^)寝るときは、私の顔のすぐ横に体を丸めて横たわります。うさぎは、草食動物特有の危険察知能力の高さゆえに、寝るときも目を開けたままだって聞いたことがありますが、マリリンは普通に目をつむってました。ご飯は、ニンジンとかキャベツとかパンなんかを食べさせてましたが、たまにビスケットなんかやると、すごくおいしそうに食べてました。マリリン用のトイレは、バイクのオイル交換用トレイに砂を入れたものを使ってました。初めて部屋に入れた時に、ここだよって教えただけでわかってくれたらしく、他のところでするようなことは一度もありませんでした。もともと誰かが飼ってたのかどうかは知るよしもありませんが、本当に物わかりのいい子で、私が言うことをほぼ完全に理解してくれているような・・・、心が通じ合っているって・・・、本気でそう思える存在になっていきました。そんなマリリンとの楽しい生活が続いていたある日の夜・・・、それは突然に・・・、何の前触れもなくやってきたのです・・・・・・。 第二話につづく・・・ ・・・というわけで、続きはまた明日(^_^)v 興味がある方はまた読んでやってください(^^;)
2008.06.06
コメント(12)

私にも若かりし青春時代(古いか?)がありました(^^;)気持ちだけは今でも十分若いつもりですけどね(^^;)高校を卒業後、東京の大学に進学した私は、すぐにバイクを購入し、毎日飽きもせず奥多摩の峠に通っていました(^^)峠までは片道1時間ちょいかかってたんですが、今考えればホントに元気というかバカだったなぁーとつくづく思います(^^;)お蔭で、そこそこには乗れるようになったんですが、学校の方は・・・、結局、1年目の前期はほとんど奥多摩の方に通学?してて、学校には多分両手両足で数えられるくらいしか行ってません・・・(^^;)久しぶりに学校に行ってみると、いつも学生課の掲示板に呼び出しの張り紙がしてあったっけ(^^;)必ず出席しなきゃならない授業に遅刻ギリギリで、ツナギのまま教室に入ってったら、教授に「お前は仮面ライダーか!?」なんて笑われたこともあったよなぁ~(^^;)そんなこんなで、ほとんど顔を合わせたことのないクラスメイト達の間では、意外と有名人だったりして・・・(^_^)vまあ何でも注目されるのはいいことだ!なんて、わけのわからんことをいってた気がします(^^;)とにかく今は、学校よりもバイクが大切!早くしないと年齢的にレーサーは難しくなってしまう!俺はレーサーになるために生まれてきた・・・はずだ!・・・と、わけのわからない理由を自分で勝手に信じ込んで、夜が明ける前から身支度して、いそいそと峠に出かけてました(^^;)当時の愛車は 『HONDA CBR250RR』好きな漫画 「バリバリ伝説」の主人公「巨摩 郡」がCB750Fに乗っていたことや、中学生の頃ファンだったWGP500のレーサー、フレディー・スペンサーがNSR500に乗っていたこともあり、やっぱバイクはホンダでしょう!ってことで(^^♪)排気量250~400ccのレーサーレプリカ全盛の時代です(^^♪)DOHC・4バルブ・直列4気筒で、レッドゾーンは19000回転から・・・、本当によく回るエンジンでした(^^♪)それ以前もその後も、何台かバイクに乗りましたが、初めて新車で買ったバイクだったので、今でも強く印象に残っています(^^)こいつでは帰省のたびに東京~島根間、片道約900キロを往復しましたし、北海道を初め全国いろんな所に行きました(^^)ちなみに、個人的なこいつの愛称は「アイリーン」♀です(^^♪ (なんじゃそりゃ!)先日、写真を整理してたら、その頃のが出てきたので1枚載せておきます(^^♪右のバイクに腰掛けてるのが私ですが・・・、それにしても、92年って・・・・・・、ホント、ガキだったよなぁ~(^^;)
2008.06.05
コメント(6)

今日は時計について書いてみたいと思います。男性は結構時計好きが多いと思うんですが、その例に漏れず、私も時計が大好きです(^^♪男のオシャレのしどころって、まあいろいろあるんでしょうが、時計はその代表的な1つに数えられますよね(^^♪私自身はそんなにオシャレさんではありませんし、どうすればオシャレになれるのかもわかりませんが、自分が気に入った物を身につけて、「今日の俺、そこそこイケてるかも!」なんて自己満足に浸ってます(^^;)私は現在7本の時計を所有しています(^^♪そんなに高価な時計は持ってませんけど、それぞれに気に入っているかわいいヤツらたちです(^^♪今後、本数が変わってくるかもしれませんが、「時計シリーズ」は今のところVol.1~Vol.7を予定しています(^^♪ネタが無くなってきた時の小出し用にシリーズ化に踏み切ることにしました(^^;)ちなみに今シリーズ化を考えているのは、「時計シリーズ」 Vol.1~Vol.7の予定「心に残る映画シリーズ」 Vol.1~Vol.4の予定(本当は5本だが、初ブログで1本使ってしまった)「心に残る書籍シリーズ」 Vol.1~Vol.10の予定「RX-8 Tuning シリーズ」 Vol.1~未定「愛しの工具達シリーズ」 Vol.1~未定・・・などですので、どうぞご期待ください(^^♪(誰も期待してないって?)いつも本当に前置きが長くて申し訳ありません(^^;)というわけで、「時計シリーズ」記念すべき第1回目は、『CASIO OCEANUS』 OCW-M800TBJ-1AJF です(^^♪製品概要(メーカーHPより)『上質なヨーロピアンスポーティデザインで人気のソーラー電波時計「オシアナス」クラシックラインです。世界5局の電波に対応し、日本・北米・欧州の主要都市で電波を受信し時刻を自動修正するマルチバンド5や、10気圧防水機能を搭載しながら、ケースの厚さ11.1mmを実現しました。2体構造で立体感のあるベゼルは、タキメーターが刻印された迫力のある大型デザインを採用しスポーティ感を強調。ケースとバンドには美しい発色と傷つきにくさを両立させたチタンカーバイト処理を施しています。さらに、立体時字や、4時位置のボタンへのOCEANUSロゴマークの刻印など細部にまでこだわった造りとなっています。』・・・とまあこんな感じの時計なんですが、こいつは所有7本の内、現在最もヘビーローテーションで使用しているかわいいヤツです(^^♪長所を挙げてみると・・・・材質がチタンなので、とても軽くて着けているのを忘れそうになります(^^♪ 時計は少し重量感がある方が好きだったんですが、軽いのもいいかなと思わせてくれました(^^;)・基本的にクロノグラフ好きなんで、デザインは文句なしにかっこいいと思います(^^♪・ソーラー電波時計でありながら、ケースの厚さが11.1mmとかなり薄い!・電波を自動受信して時刻を合わせてくれるので、いつでも正確に時を刻んでくれます(^^♪・フルオートカレンダー機能のおかげで、月初めの面倒な日付合わせが不要(^^♪・オートマチック(機械式自動巻)に必要な巻き上げや定期的なオーバーホール、クォーツ(電池式)の 電池交換が不要(^^♪ (2次電池(いわゆるバッテリー)の交換は10年に1回位必要)・チタンカーバイト処理により、キズが付きにくい(^^♪などなど・・・。逆に短所といえば・・・、特に思いつかないんですが、しいて挙げれば機能がありすぎて使いきれてないってことでしょうか(^^;)まあそれはこいつのせいじゃなく、私の勉強不足なんですが・・・(^^;)どちらかといえばスポーツ・アウトドア・カジュアル向きでしょうが、フォーマルでもわりといける、オールマイティーな時計です(^^♪収納BOXも意外としっかりしてます(^^♪
2008.06.04
コメント(6)
実は私、実家が神社なんです(^^;)田舎の小さいお宮です。神社だけで生活していくことはできないんで、普段は別の仕事をしないといけませんけど(^^;)そういうわけで私、こう見えて(見えないよね)神主なんです(^_^)v2人兄妹の長男なので、必然的に跡継ぎになってしまいました。資格を取得して、本格的に神主として歩み出したのが26歳の頃です。それ以前も、家の手伝いというかたちでは奉仕してましたけど。神主になるってことには、ものすごく抵抗がありました。理由はいろいろありますが、本当に根本的な部分で認めることが出来ないものがあったんです。それは、神の存在です。神のとらえ方、即ち表題の神観念というやつです。神社の家に生まれ育ちながら、神を信じることが出来なかったわけで、それは神主になる上で致命的な欠陥でした。私、車・バイクがメチャメチャ好きで、なれるかなれないかは別として、レーサーになりたかったんです・・・、笑ってください・・・。神主にはなりたくないけど、家は潰したくない・・・。というか、神主には必ずならなきゃいけない・・・。でも、神を信じてないし、どういう気持ちで奉仕していいかわからない・・・。神主をするにしても、自分の中できちんと納得できる答えを見つけてからにしたかったんです。いろいろと苦悶した後に辿り着いた答えが以下です。<ここから先は、KSC(神主・スタビリィティー・コントロール)ONです(^^;)>宗教というものは自然崇拝のなかから興ったものが多いんですが、神社神道はそのもっとも顕著な例だと思います。日本人は古来、稲作を中心に生活を営んでいたわけですから、秋に稲が収穫出来るか否かということは死活問題だったということです。そしてそれは、天候に左右される問題で、太陽の恵み、雨の恵み、四季の恵み・・・等、自然からの恵みによって成り立つものです。だから、太陽に祈り、空に祈り、大地に祈り・・・、無事収穫が出来た暁には、祈りの対象である自然に感謝したわけです。ここでひとつ注意しなきゃならないのは、祈りの意味です。もちろん、無事に収穫が出来るように、すこやかな生活が送れるようになどという「目的」のためではありますが、本質的には、「怖れ」を避けるための手段であるといえます。干ばつや風雨、自然災害などを恐れるがゆえに、その対象である自然に祈ったわけです。つまり、自然は恐い存在であったということ。では、なぜ恐い存在であったのかといえば、それは人間の手ではどうしようもない存在だから・・・、人の力では御し得ない強大なパワーを持った存在だからです。それを「神」として、怖れ・祈り・感謝してきたということなんじゃないかと思います。時代を経て、集落などというコミュニティーが出来ていくうちに、祈りの対象は太陽・空・海・河・山・岩・・・等の自然のものから、神社を造営し、それを対象として崇めるように変化していくようになっていきました。次第に、「神」は自然現象だけではなく、いろいろな意味での強大なパワーをもった人間や物にも当てはめられていくようになっていきます。それが今に続く、神社神道の流れとなっているのだと思っています。前置きは長くなってしまいましたが、私は、「神」 = 「人間の手では御し得ない存在」具体的には「神」 = 「自然・自然現象・運・奇跡」というふうに理解することにしました。「神」の存在を認めることが出来ないということの原因として、目に見えない、頑張っても報われないこともある、いい人が早死にしてしまう・・・など、いろいろあったわけなんですが、上記に書いた方程式に当てはめて考えてみると、すべて理解できるというか、つじつまを合わせることができたんです。つまり、「神」は決して人間の思うとおりになってくれる存在ではなく、やさしいだけの存在でもない。「神」は人間を救ってくれることもあれば、滅ぼすこともあり、それは、人間の手でどうにか出来ることではない。しかし、それ無しで人間は生きていけないし、直接的・間接的にいつもその恩恵を受けている・・・。・・・と考えれば、「神」に対しての行動順序は、「怖れ」・「感謝」・「祈り」となるわけで、それなら自分は納得して奉仕することができるかもしれない・・・と。そんなわけで、10年前、私は神主になり、そして現在にいたっています。奉仕していくうちに、こんなことを考えなくても「神」を信じることができるようになっていくのかなとか、考え方も変わっていくかなって思ってましたが、やっぱり未だにこの答えを胸に抱きながら、悩んだり迷ったりしつつ神主をしています。これでいいのか悪いのかわかりませんが、私は生涯、神主を続けていきます。こんな困った神主の存在をお許し下さい・・・。現在、「神」はある意味「便利屋」みたいな存在にされてしまっているのが現状だと思います。まず、「祈り」(願いごとをする)、そしてそれがもし叶えば「感謝」する。叶わなければ「感謝」すらしないし、まして「怖れ」ることなどない・・・、そんな状態ではないでしょうか?事実、私も以前はそうでした。私が辿り着いた答えは、あくまでも私が納得できる答えであって、みなさん全員に、万人に説得力持つ答えではないかもしれません。この文章を読んで、気を悪くされる方もいらっしゃるかもしれませんし、それは違うだろっていわれる方もいらっしゃるかもしれません。でもね、私たちはこの自然の恵みに生きる力をもらっています。毎日食べるご飯。農家の方が丹精込めて栽培し、自然が育み、食卓にのせてくれるお母さんがいる。自然やいろんな人のお蔭で初めて成り立っているものです。いつもいつもじゃなくてもいいです。たまには感謝してもいいんじゃないかなって・・・。みなさんわかってることですよね。余計なことをかいたかもしれません・・・。当たり前のことが、当たり前にできなくなっている社会・・・。当たり前のことをして褒められる社会・・・。まずはいろんなことに感謝することから始めてみませんか・・・。<KSC(神主・スタビリィティー・コントロール)はここまででOFF(^^;)>いやいや、何か説教臭いことを書いてしまいました(^^;)柄じゃないですね(^^;)まあたまにはってことで・・・(^^♪お読みいただいたみなさま、長文の上、乱文乱筆お許しください・・・m(_ _)m
2008.06.03
コメント(6)

ブログを始めて今日で4日目・・・、ネタがありません!たった3日書いただけなのに、もう無いんです。ワタクシ、こんなに薄っぺらい人間だったんでしょうか?確かに、横からみると結構薄っぺらなんですけどね(^^;)時代は今、薄型を求めてる・・・なんていってる場合じゃない(汗)私の車仲間にY'sさんという人がいます。確か3年前くらいにブログを始めたと思いますけど、3年の間ほぼ一日も欠かさず毎日更新してらっしゃるという、ものすごい御人です(^^)ネタが無くなるとすぐにお菓子ネタに走る人なんですが(^^)すごいなぁ、とは思ってましたが、あまりそのすごさが実感できずにいたのが事実です(^^;)こうして自分のブログを持ってみると、本当にすごいと心から尊敬します。私はお菓子ネタさえありませんから(^^;)・・・と、たまには友人を持ち上げとくのも付き合いのうちですかね(^_^)vY'sさんのブログ
2008.06.02
コメント(8)

オフ会(5/31)夜の部です(^^♪松江の居酒屋「かば」にて19:30より開催しました。参加者は、昼の部から続いて、Y'sさん、taka@島根くん、makotoくん、R35さん、私Tsukky、夜から参加のぎゃるくんの6名(^^♪昼は参加してくれたしげっぷくんは仕事のため、残念ながら不参加でした。今回盛り上がった話題は、ぎゃるくんの新しい車について(^^♪実はぎゃるくん、RX-8乗りだったんですがこの度車を買い換えることになってしまったのです(^^;)納車は6月上旬あたりとのこと。本人いわく、衝動買いらしいですが・・・ぎゃるくんのRX-8、ベロ赤のタイプSでイングスのフルエアロ、19インチのアルミを履いてバッチリ車高が下がってます(^^♪唯一私の車と同等にかっこいいと思える車だっただけに残念です(^^;)あの車がどっかにいってしまうのはとても寂しい・・・というわけで、転がしちゃいました(^_^)v下取り価格同額で、私の後輩に買わせました(^_^)vいやいや、無理矢理じゃないですよ(^^;)車を見せて、試乗させてね、本人も大乗り気でほぼ即決!あの仕様のエイトをあの値段で買うことはほぼ無理でしょうから、いい買い物ができたって大満足してくれました(^_^)v・・・とまあそんなわけで、新しい車は何だろうと・・・、ぎゃるくんいわないんですよ(^^;)いわないでおいて、颯爽と新しいヤツで登場したいらしいんです(^^)実は私、上記車転がしの関係上知ってます!なかなかかっこいい思いますし、RX-8と比べると落ち着いた車です。みんながあれだこれだというのを、ぎゃるくんと一緒にはぐらかしながらワイワイと盛り上がりました(^^♪居酒屋のあとは、いつものようにカラオケに直行!しっかり3時間大いに盛り上がりました(^^;)昼の部、夜の部ともにとても楽しい時間が過ごせた1日となりました(^^♪デジカメを忘れて、写真を撮ってないので、前ぎゃる号を載せておきます(^^;)
2008.06.01
コメント(8)

今日はRX-8の仲間たちとオフ会をしてきました(^^♪オフ会のタイトルは「Y'sのきまぐれ日記 With Tsukky & ゆかいな仲間達 RX-8もよろしくね♪」です(^^;)長い・・・、しかも私の名前も入ってる(^^;)もともとこの会は「RX-8 style 山陰」を冠にしていたんですが、Y'sさん(RX-8仲間の隊長)のブログを通してこの会は運営されているようなもんだし、RX-8を降りてしまった仲間もいるので、RX-8の冠は外してしまって、こんな感じでいいかってことで(^^;)私の名が入っているのは・・・、Y'sさんいわく、本人が入れろ入れろってうるさいもんだからって・・・、俺そんなこといったっけ?・・・はい、いいました・・・ごめんなさい(^^;)てか、ホントに入れるか・・・?お気遣いありがとうございますm(_ _)m場所は出雲のチューニングショップ『アルナージ』です。ここはカフェも独立して併設しています。メチャメチャ雰囲気が良くておすすめです!雰囲気を壊さないように、チューニングショップの扉を普段は締めておくという気配りで、外観上はカフェにしか見えません(^^♪チューニングショップの中にもカフェスペースがあるので、オフ会はそこでさせていただきました(^_^)今回の参加者はY's隊長を始め、taka@島根くん、makotoくん、しげっぷくん、R35さんと私の6名。RX-8はY's号・taka号・makoto号・Tsukky号の4台、しげっぷくんはスイフト(もともとRX-8乗り)、R35さんはティーダです。せっかくだからってことで、Y's号はエンジン・ミッション・デフオイルの交換、私はブレーキフルードの交換をしてもらうことになってたんですが、ブレーキフルードがまだ届いてないってことで、Tsukky号はおあずけになりました(^^;)今回エイトは4台、予想に反して結構集まってくれたので、みんなで楽しい時間を過ごすことができました(^^♪それとtaka@島根くんが「怪しい箱」をお買い上げ(^^♪またまたあやしい仲間が増えました(^_^)v参加してくれたみんな、ありがとさんでした(^^)場所をお貸しいただいた『アルナージ』の石飛さんに感謝ですm(_ _)mそして・・・、夜の部に続く・・・(^^;)デジカメを忘れてしまったので、掲載の写真はすべてY'sさんから借用しました(^^;)ありがとうございましたm(_ _)m
2008.05.31
コメント(10)

ついに私もブログなるものを始めてみることにしました。前々から、やってみたいと思ってはいたんですが、続ける自信がなくてなかなか重い腰を上げることが出来ずにいました(^^;)まあ今も続ける自信はまったくないんですけど・・・(^^;)始めるにあたって、まずはタイトルを決めなきゃならないんですが、いろいろ悩んだ結果「timshel」にしました。日本語読みは「ティムシェル」or「ティムショール」、旧約聖書に出てくる言葉なんですが、ジョン・スタインベック原作の「エデンの東」(映画は主演がジェームスディーン)で広く知られるようになった言葉だと思います。映画では「ティムショール」と発音してるように聞こえるので、私的には「ティムショール」です(^^♪私はジェームスディーンがたまらなく好きなので、映画をみてから原作を読んだんですが、映画が描いているのは原作の後半部分です。詳しい内容は原作なり映画をみてもらえば一番わかりやすいんですが、この映画は私が今までに見た映画のなかでも確実にベスト5には入ります!初めて見たのは高校生の頃でしたが、現在までにかれこれ20回くらいは観てるかな(^_^)vおすすめですのでぜひ一度ごらんください。この言葉は、全ての道を閉ざされてしまったかにみえた主人公に対して、ろくに言葉も話せない病床の父親が最後に与える言葉です。意味は「道は開けている」ということ。人によっていろんな解釈のしかたがありますし、原作の日本語訳も旧訳版と新訳版ではまた違います。まあ私はこれが一番しっくりくるので、これでいいと思っています(^^♪そんなわけで、これからブログを始めたいと思っておりますので、みなさまよろしくお願いしますねm(_ _)mあっ、あんまりやる気はないので、なかなか更新はしないと思います・・・(^^;)
2008.05.30
コメント(16)
全21件 (21件中 1-21件目)
1


