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2019.05.10
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探査機として、現在よく知られているのは「はやぶさ」だと思います。
宇宙探査機の元祖であるボイジャー1号を覚えているだろうか。


「ボイジャー1号 スタートレック」の画像検索結果「ボイジャー1号 スタートレック」の画像検索結果




アメリカでも映画「スタートレック」の第1作にボイジャーが登場しています。
その中でボイジャーは、宇宙を旅する間に人工知能の進化を遂げた人類抹殺を
目的とする破壊兵器として地球に帰還するのでした。
日本の「はやぶさ」に比べるとなんとも気の毒な扱いです。



「ボイジャー1号 スタートレック」の画像検索結果





打ち上げは 40年ほど前ですが 現在も飛行を続け現在は太陽圏外を越え
地球から216億kmのところに居ます。
電波が届くまで、片道20時間以上かかる距離です(光でも同じ)
参考までに、太陽からの光が地球に届くまで8分程です。遠くへ行きましたね。
通信方法は、デジタルです。
その姿は本体より大きい直径3.7mのパラボラ・アンテナでアンテナが飛んでいる様に
見えます。周波数は8.4GHz帯です。周波数が高い方が通信としてはゲインが稼げる
のですが、指向性が鋭くなるので アンテナを常に地球へ向けるようにヒドラジンを
燃料としたスラスターで制御します。


「ボイジャー1号 スタートレック」の画像検索結果






   NASAが地球外知的生命体によって発見され解読されることを期待して
   宇宙探査機ボイジャーに搭載した『ボイジャーのゴールデンレコード』




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Last updated  2019.05.10 23:43:41
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