Tsukubasky・lab Papan3世のブログ

Tsukubasky・lab Papan3世のブログ

PR

×

Profile

Papan3世

Papan3世

Calendar

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Comments

きよです@ Re:第一世代CDPのIC欠陥(05/22) ブログ大変参考になりました。ありがとう…
noietnx@ Re:【DTC-2000ES修理】(05/17) 初めまして。DAT好きのnoietnxと申します…
chis9141 @ Re:【本を書いてみました】(06/26) 初めまして Sony TCD5mのメンテナンス記…
harapeno@ Re:【TC-D5Mのメンテナンスレポート】(01/20) ああ、素晴らしい!私のTC-D5Mもメ…
john smith@ Re:【DAT物語】(03/22) ソニーDAT【サービス技術資料 デジタルオ…

Keyword Search

▼キーワード検索

2019.06.07
XML
カテゴリ: 修理
修理と言うほどではないが、機械ものは常に使っていた方が調子がいい訳で、暫くぶりに動かそうと
したら、CAUTIONで動かない。
写真の説明はありません。

テープローディングにエラーがあるようだ。
大体、当たりは付いていて 振り出しアームが動いていない。グリス固着だった。
早速、バラシて固着したグリスを除去し オイル塗布。流れ出さなければグリスである必要は無い。


写真の説明はありません。



もう一台のセットは ゴムベルトをタイミングベルトに変えてあるのでスリップは皆無だ。
このメカは初代のメカで共通に使われている。簡単にベルト交換で修理する業者もあるようだが
一時的には治ったようになるが、ローディング機構各部の動作の負荷が重くなっていないかは
是非確認したい。
それくらい、各所に同じグリスが使われている。

写真の説明はありません。
 メンテナンスポジション。
 このように簡単にメカ部がリフトアップするので 非常にメンテナンスし易い。

 このような構造をとっているのは、業務用だけですが 後は、
 等速ディユプリケータのDRD-100だけです。


写真の説明はありません。

ローディングリングの左側の 斜めで停止しているダイキャストの部品が 振り出しガイドの
アームで完全に固着して動かない。軸から抜くのも一苦労するほど固まっている。


写真の説明はありません。


ところで負荷が重くなり停止している。

写真の説明はありません。

写真の説明はありません。



動作確認: 1.5倍速のワイドトラックテープにて再生。A/Bヘッドのトラッキングを確認する。
      ワイドトラックとはガードバンドゼロのヘッド幅のトラックで テープパス・トラッキング
      調整はこれで行う。


写真の説明はありません。
写真の説明はありません。


通常の録音(×1速)の時はトラックを一部重ねて記録するガードバンドレスで記録しているので
実質トラック幅がヘッド幅より狭い。
従って、ちょっとのズレがあっても影響ない。
逆に云えば、微調整が出来ない。(ヘッド幅と同じなら少しでもズレれば判る)
なので、トラッキング調整にはATFの記録されていないワイドトラックテープを使う。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.06.07 05:02:30
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: