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さぁ~今日は最高のスキー日和です昨晩雪が降り続いていたのでこんなに綺麗な景色に こんな良いお天気に恵まれるとは嬉しい限りです日頃の行いが良いのかしら??この大会をずっと前から楽しみにしていたつーくんはテンション上がりまくりです昨年も参戦しているので、コースの感じはだいたい分かっていますが、相手はこの黒姫をホームゲレンデにしている地元のジュニア達ばかり。つーくんは5~6年生男子の部でトップ10入りするという高い目標を持って参加したようです。今日はアトミックカップの予選会が夜間瀬であるので、そこに行っている選手がここにはいません。もしや、ちょっとは上に行けるチャンスかも…?開会式地元の小学校の校長先生たちがずら~っと応援に駆けつけていました。 すっすごいコースインスペクションが終わり、前走を観るつーくんの目は真剣。トップクラスの前走を観れるのは、雪国でのレースに出る特権でしょう。さぁ、あの赤いスタートハウスから、選手たちがカッ飛んでいきます今日は204名の選手が参加していますこの急斜から次の緩斜への繋ぎがポイント昨年はここで失速し順位を落としています。そしてこの緩斜を滑り最後の壁でGOALということになります 気温0℃ 旗門数28 全長840mさぁ5.6年生男子の部がスタートしました。しかしスタートして数人滑ると、競技が停止に。どうしたのかなとスタート地点にいるつーくんパパに電話してみると、転倒しヘルメットが飛ぶほどの事故が・・・雪が降った後ということでバーンが柔らかく、高学年の出走時にはかなり掘れていたようです。担架で運ばれるところを目の前で見た選手たち。肝っ玉を試されているかのようです・・・気を取り直して競技が再開され、いよいよつーくんがスタートもちろん雪なし県たった1人の参加全体的に大きな失敗もなく、無事完走結果タイム 56秒26小学生5.6年男子の部13位 / 35名出走1枚目のリザルトに入ってきました~目標の10位以内には入りませんでしたが、去年の順位(24位/31名)を思うと進歩ですね頑張ったお昼を食べて、「3人で滑って来て良い?」とつーくん。つーくんが2年生の時に、ここ黒姫で出会ったお友達ですHくん(5年生)とYくん(4年生)つーくんを先頭に、後から続く2人がマネをして滑るんです。これがまた微笑ましいゲレンデをキャハキャハ笑いながら滑る3人レース仲間だけではなく、遊び仲間と一緒に楽しんで滑っている姿を見て、こういうのって大事。元々遊びから始まったスキーなのだから・・・と、すごく嬉しい気持ちになりました。続いてはウエーブに行ってジャンプ大会??知らないうちにもう2人加わっていました飛距離を競う??すっごく盛り上がりリフト終了まで滑っていました。本当に楽しかったね夜、布団に入った瞬間・・・だよねお疲れ様
2010.02.23
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毎年恒例になった黒姫高原つーくんファミリー思い出の地であります。前にも書きましたが、つーくんが5歳で初めてスキーを履いたのがここ。あれから7年、つーくんは6年生になり当時コーチをしてくれた昌彦くん(19歳)も26歳。いまや黒姫プロスキースクールの次期校長として引っ張っています。彼に憧れてスキーが大好きになったつーくん。7年後にこうやってワンピ着て写真撮っているとは誰も想像しなかったでしょうね・・・こうやって並ぶと、成長を感じます昨年に続き、今年も黒姫高原レルヒ記念杯に参戦の為、前日から黒姫入りしました。曇ってはいますがまずまずのお天気で、今日の黒姫は混んでいました。昌彦コーチのレッスンを受けるつーくんポール練習実は3週間前にスキーで膝の靭帯を痛めた私つーくんママですが、久々にゲレンデ復帰。まずはボードでおとなしく滑ってみました。大丈夫。無理しなければ問題ないかも…私の好きなフラワーコースへ・・・今年は雪がたっぷりですからねぇこのフラワーコースをノンストップで滑るのが楽しい15:30まで練習し、つーくんパパとつーくんが一緒に最後1本滑り今日は終了。ワクシングをしにペンションへ戻ります。(ペンションはもちろんセシルクラブこちらも毎年恒例です)明日は168cmの板でレースに出ます。この板は昌彦コーチの妹さんのお下がりで、現役レーサーであった頃使われていたもの。いつも新しいものを買い与えるだけでなく、こうやって道具を受け継ぐ事も気持ちを受け継ぐという意味では大切なことなんじゃないかと思います。昨年からこの長さの板での練習はちょこちょこ初めていましたが、この黒姫でレースデビューとはさぞかし板も喜んでいることでしょう…さぁ、明日は黒姫Jrをはじめ。地元長野県勢に立ち向かいます。ナスターレースではないのでもちろん、静岡県からは1名。チームの仲間のいないところで、たった一人で戦うつーくんは本当に逞しくなりました。さぁ明日どうなるかな?
2010.02.21
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am7:00 白馬五竜いいもりゲレンデに到着。今日も大会日和になりそうですよ~受付をしてしスタートリストをもらい総勢280名参加との事でした。すごっ小学4~6年生男子は61名がエントリーさぁどのくらいで入ってくるかな~?朝一番のリフト待ちの間、つーくんとRくんはアップ中なんだかすごく2人で盛り上がっています大会バーンのコスモリバーコースはスタートがかなりの急斜面。そして急カーブありで難しいセットだそう。ここまでの急斜面での大会は初めてだと言います。気をつけないと旗門不通過しそうです。こんなバーンを滑るのも良い経験。順位を気にせず、頑張れ~さぁ、インスペクションで上がりますそのあと前走を上から観戦していたつーくんが戻ってくると…つ:「前走の人があの最初の急斜面で網に突っ込んで崖に落ちてったよ~」そ、そんなすごいんだぁもちろん前走の人は上手いから攻めた結果で突っ込んだのでしょうが、聞いてるだけで恐ろしい。ビブナンバー150やはりここでも「静岡県・・・」のアナウンスにざわざわだよねぇ。他は全員、地元白馬周辺の選手ばかりですから・・・小学4~6年生男子の部では20番目のスタートです。かなりバーンも荒れてきていましたが無事GOAL結果小学生4~6年男子の部 18位 / 60名出走スタートの急斜面、急カーブで大きく落とされましたが、なんとか修正しボコボコをこらえながらの体力勝負レースだったようです。途中棄権者続出の中とても良い経験ができました。Rくんは21位2人とも頑張りましたお昼ご飯を食べてつ&R 「また2人で滑って来て良い?」あっという間にゲレンデに消えていった2人。「今日も47にいま~す。頂上から競争して良い?」というメールが・・・「お願いだから、怪我しない様にね~」全長6.4kmのロングコースを上からノンストップで滑っていたそうです。つ:「あのコースすっごく気持ち良いんだよ。下まで降りてくるとDJが流れていて、本当にゴールしたみたいな感覚になるんだ」興奮してつーくんが話してくれました。16:00 五竜に戻ってきたつーくん達は、「今日は最後まで滑って良いでしょ?」 父 「仕方ないなぁ・・・」つ 「やった~」だいぶお客さんも減って来て、ゲレンデは貸し切り状態。Rくんのお父さんが一緒に滑ってくれましたお~フォーメーション?お父さんすごい~16:45 リフト終了本当に最後まで滑ったねぇ・・・うす暗くなってきました。これから静岡に帰るんだけど…こんなに大好きだと親も負けちゃいますね。車の中でのつーくんは?もちろん、爆睡でしたお疲れ様
2010.02.07
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夜中車を走らせ、早朝白馬五竜に到着。ここ五竜とおみゲレンデはつーくんパパとつーくんママが友達として初めて一緒にスキーに行った場所なんですよ。18年ぶり?にこのゲレンデに来ました。エスカルプラザには夜行バスでやってきた若者達がいっぱい。私もよく夜行バスでいろんなスキー場来たよなぁ・・・昔を思い出しました。今日はいいもりゲレンデに行きたかったのですぐに移動。母 「あ~ここ来たことあるかも・・・」懐かしい景色でした。明日、つーくんは白馬五竜リーゼンスラローム大会に出ます。今日はフリーで練習の為やってきました。ここねぇ。大会コースは向かって一番右のコスモリバーコースここからは見えませんが、一番上がものすごい急斜面なのだそう。早速つーくんは初めてのゲレンデの探索開始ゲレンデの地図を頭に入れるのが得意のつーくん。ゴンドラで頂上まで上がりますこちらが地蔵ケルン上は極上のパウダーです白馬47方面に滑って行くと、八方尾根が見えてきます一昨年、初めて家族3人で八方尾根を滑りに来た時、感動した景色水を得た魚の様に気持ち良く滑るつーくんつーくんパパとつーくんは白馬47に、つーくんママはいいもりに残って昼食の支度をしていました。今日は同じチームで5年生のRくんも来ています。Rくんはおじいちゃんおばあちゃんが近くに住んでいるため、このスキー場は小さいころからのホームゲレンデ。午前中はここのレーシングスクールに入っていたのですが、午後はつーくんと2人でフリーで滑っていました。携帯を持たせておいたらメールが…「今、47でスピードトレーニングしてま~す」えええ~また47行ってるの?どうやら、銀色のシーズンの影響で(ここは撮影で使われてますからね)2人で競争しているらしいです。親 「明日大会なんだから気をつけてよ~」夕方にはだいぶいいもりゲレンデも空いてきました16時過ぎまでガンガン滑って帰ってきたつーくんとRくんこの笑顔が物語っていますね。どうやら、ここまで帰ってくるのに閉鎖されかけたゲレンデをパトロールの方にお願いして通してもらったとか…すみません、お世話かけました子供だけでゲレンデのハシゴをしたのは初めてでしたが、雪国の子だったら普通にやってますからね。こういうのって楽しいはずです。今日はRくんのおじいちゃんおばあちゃんのおうちに宿泊させてもらいます。つーくんのワックス教室??夕飯は明日に備えて信州豚のとんかつを御馳走になりました。沢山の御馳走を頂き、家族のように迎えてくださって本当にありがとうございました。さぁ、明日もお天気は良さそう。2人とも地元白馬勢を相手に頑張るんだぞ~
2010.02.05
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去る1月24日、岐阜県のほおのき平スキー場でATOMICジュニアカップ予選会に出場してきました。昨年スキージャーナルに付いていたDVDを見てから「来シーズン絶対出てみたい」といっていたこの大会。ジュニアたちが世界を目指す第一歩?として憧れの大会のひとつのようです。この大会10会場で予選会が行われ、上位20名が決勝大会に進出することができ、初参戦にしてその20名に残ることを目標につーくん頑張ってきました。7:00 受付スタートリストをもらうと地元岐阜県がズラ~ッ、富山、石川、福井と続く雪国の選手たち。そこに東海、西日本の雪なし県選手たちが10名ほど加わり、つーくんの参戦する男子B組(4~6年)はなんと70名。激戦区となりました。この日はちょうどNHK杯と重なったため長野県は一人もいないのでちょっと順位が上がるかもと思いきや、この人数では20位以内はどうよ・・・?それでも本人は入る気満々やる気満々その前向きな姿勢は「なんでもっと雪のあるところに住んでいなかったんだろうね」とちょっぴり気の毒になってしまうほどです。(笑夜から降り続いていた雪もやんできて、雲の合い間から日が差し込んできました。お天気になりそうだね~同じチームのSくんと一緒に朝一の練習に向かいました大会コースを見に行ってみるとお~さすがATOMIC CUP 小さな大会とちがい派手ですなぁ表彰台の横には日本に1台しかないアウディーが1本目のインスペクション(コース下見)が終わったつーくん1月の県選手権で飛んだコースと同じですからここは絶対DF(ゴールできない)したくないところでしょう・・・ 前走は昨年の全中優勝の岐阜県の選手。目の前でその滑りを見る事が出来、自分と何が違うのかすごくいい勉強になりました。さぁ、いよいよつーくんがスタートです。観てる方がドキドキする~GOAL1本目 タイム 1分21秒87なんとか20秒を切りたかったですがとりあえず1本目の時点で17位 / 70名出走「ちょとちょっと、2本目頑張れば決勝行けるかもよ」つ 「お腹すいた~ラーメン食べたい」2本目のセット替えの間、ラーメンを食べて充電完了2本目のインスペ開始の頃にはこんなに青空が広がってきましたさぁ2本目スタートです本人も決勝に行きたいと意気込んでのレース頑張れ~途中ミスをしてヒヤヒヤさせられましたが無事完走GOALに入ってきたつーくん。納得いかないこんな表情が撮れてしまったちきしょ~セット替えによってほとんどの選手が1本目より大きくタイムを縮める中、ミスがタイムに響きました。2本目 1分17秒37合計タイム2分39秒39総合順位 21位 / 70名出走目標の決勝大会進出ならずしかも20位のタイムは2分39秒345/100秒差です結果を聞いたつーくん「やべ~マジかよぉ~」と笑ってるぐらいなので、この大会に出してあげて良かったぁとホッとしました。勝負の世界ですからもちろん勝つことは大事なのですが、勝っても負けても楽しまない事にはこの先が見えてきません。自分と同じくらいのレベルの選手はゴロゴロいる。でもその選手たちと対戦する楽しさ、どうしたらトップの選手たちのように強くなれるのか、大会はいろいろなことを教えてくれますね。同じチームのSくんはなんと5年生にして5位入賞おめでとういいなぁ~と背中が言っていたので撮影しときました。何を感じたが、これが重要で、この先は親が言うことではないので「まぁ初参戦にしては良いんじゃないの?何事も経験じゃ」そんな言葉をかけましたギリギリのところで決勝大会行きを逃し、1ミス1ターンが勝敗を分けるレースというものを改めて感じた1日だったと思います。また1つ成長したのでは?勝っても負けても応援し続けてあげたいですね。次があるさぁっ頑張れ~
2010.02.02
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