あけやんの徒然日記

あけやんの徒然日記

PR

×

お気に入りブログ

さすが東京 カラー… New! 幹雄319さん

【鉄道スケッチ】熱… New! Tabitotetsukitiさん

茨城の海岸物語(その… New! MoMo太郎009さん

北海道札幌市から観… スナフキーさん
zikomo days in Mala… あばぷひ★さぶさん

コメント新着

プロフィール

あけやん2515

あけやん2515

2019年03月10日
XML
テーマ: 鉄道(27248)
カテゴリ: 鉄道
JR東海道本線磐田駅構内にて見つけたものはこれでした。



 なんの変哲のない古めかしい鉄の構造物ですが、その傍らにあった説明標をみてびっくり。



 これは、磐田駅が開業(当時は中東駅)に跨線橋の柱として1986年までの70年以上使われていたというものだそうです。



 当時は、もちろんJRでなく国鉄(日本国有鉄道)でもありませんでした。鉄道院だったんですね。



 製造は、川崎造船所兵庫分工場。今の川崎重工兵庫工場にあたるのでしょうか。



 ただ、不思議なのは、当時の中東駅が開業したのが大正4年(1915年)。この構造物が製造されたのは明治44年(1911年)。その4年の差はなんでしょうね。別の駅で用いられていた、っていうことはないだろうし、ちょっと不思議ですよね。

 こういったものを思いがけなく発見することができたのも、勝手気ままな旅だからこそですよね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019年03月10日 12時16分06秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: