つるひこの毎日
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こんばんは!今回は中心性網膜炎症の体験談の続きを書こうと思います。前回は大学病院に行って、初めての診察終了まで書きました。今回はその続きを書きます。今回までのリンクです中心性網膜炎体験談①(中心性漿液性脈絡網膜症)中心性網膜炎体験談②(中心性漿液性脈絡網膜症)・生活習慣の改善(2020年7月上旬)前回の診察時に病気が悪化した事がわかったので、生活習慣を変える必要がありました。どうすれば良いか考えたところ「ストレスを発散しようとするということは、すでにストレスは体にかかってしまっている。初めからストレスを感じなくなれば良い」ということに気づきました。そこで、どうすればよいか調べるために近くの本屋へ行きました。そこで出会った本が「何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書 [ 中島 輝 ]」という本です。本屋で立ち読みをした結果、この本がその時の自分に合っていたので、本を買って書いてあることを実践してみることにしました。今思うと、その時の私は自己肯定感が低くなってしまっていて、打たれ弱くなっていたのだと思います私はこの本の実践の他に、生活習慣の改善としてランニングもはじめることにしました。・蛍光眼底造影検査(2020年7月下旬)生活習慣の改善をして検査の日になりました。症状はあまり良くなっていません。蛍光眼底造影検査は、血管に点滴で造影剤を入れて、目の奥の毛細血管の状態を調べる検査です。この検査では、アレルギー反応が出ることがあると同意書に書いてあったので、検査前はすごく緊張しました。点滴にお医者さんが造影剤を入れるのですが、「お願いします!」と大きい声で言ってしまいました。緊張で声のボリュームを間違えましたお医者さんはびっくりしながらも「はい」と言ってくれたので助かりました。造影剤を入れた後は、いろいろな機械を使って様々な検査をしました(詳細は忘れてしまいました)時間は午前9時から始まって、お昼くらいには終わったと記憶しています。検査後は、幸いにも体調が悪くなることはなりませんでした。しかし、尿が蛍光イエローになりました(汚くてすいません)・検査結果(2020年8月上旬)そして検査結果を告げられる日になりました。検査結果は「中心性漿液性脈絡網膜症(ちゅうしんせいしょうえきせいみゃくらくもうまくしょう)」でした。病名が難しくなりましたが、「中心性網膜炎」で変わりなしです。とりあえず失明に直結する病気でなくて良かったです。この時の診察で言われたことは「レーザー治療は、視力低下の恐れがあるので、自然治癒が見込める場合は行わない。この病気の原因は、ストレスだけでなく、タバコ、紫外線、寝不足等、体に負担のかかることで発症することがある。」ということでした。私の場合は、自然治癒が見込めるのでレーザー治療は行わないという事になりました。これでレーザー治療での早期治癒の道はなくなりました…あと病気の原因のうち、タバコ以外は思い当たるところがあったので、改善しようと思いました。しかし、紫外線を浴びるであろう少年野球は、行かないほうがストレスなので行くことに決めました。なお、その日は嬉しい事もありました。それは「体に負担のかからない軽作業であれば、仕事に復帰して良い」ということを先生に言われたので、本来の仕事はまだできませんが職場に復帰できることになりました!これは大きな前進でしたやっと職場に行けることになりすごく嬉しかったです!(職場に行けて喜んだのは、後にも先にもこのときだけです笑)早速職場に連絡したところ、9月1日から軽作業で復帰が決まりました。この日も薬を処方されていますが、薬とは別にサプリメントも勧められました。↓大学病院の先生に勧められたサプリメントのリンクです↓参天製薬 サンテルタックス20V 90粒 (旧ビタミン&ミネラル)この日は薬を受け取って、ニヤニヤしながら帰りました。・大学病院最後の診察(2020年9月上旬)自分の感覚ですが、病気は快方に向かっている感覚がありました。そして9月の診察になりました。一通り検査をした後の診察で「経過は良好で、もう少しでむくみが無くなりそうです。次からは行きつけの眼科で経過観察で良いですよ」と言われました。すごく嬉しかったですしかし私の左目は、再発を何度も繰り返していたようで、眼底に傷跡が残ってしまうと言われました。そして、その傷跡のせいで物が歪んだりして見えることは無くならないようでした。また、何年か後に再発をすることが多いと言われました。・行きつけの眼科最後の診察(2020年10月上旬)この日まで、薬を飲みながら少年野球に参加、自己肯定感を高める事をしながら過ごしていました。そして診察の日。その日も視力検査、眼底検査の後に診察になりました。診察で言われたのは「むくみはなくなっていて、完治しました。通常通りの業務に復帰しても良いですよ。」でした。本当に嬉しかったです。しかし、これからの過ごし方として、「見え方はあまり気にしないように。気にしすぎると、それがストレスとなって再発をしてしまうから。」というアドバイスをいただきました。ですので、今も見え方はあまり気にしないようにしています。・現在私は必要な検査を行って、通常業務に復帰できています。中心性網膜炎ですが、少し怪しいかな〜という事がありましたが(2020年12月頃)それ以外は再発も無く過ごせています。しかし、大学病院の先生が言っていた通り、左目の視界の一部だけ、歪んで見えるところが残ってしまいました。業務に支障がない程度なので問題はありませんが、たまに見えにくい時があります。でも発病している時の見え方よりも、抜群に見えてるので、再発と区別はできそうですここまでが私の中心性網膜炎症(中心性漿液性脈絡網膜症)の体験談でした。同じ病気に向き合っている方の参考になればと思います。長々とお付き合いいただきありがとうございました。
2021.10.05
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