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イタリア語のクラスの友人と、イタリア料理を食べに行く。世田谷・上町にある「イル ローズマリーノ」。6~7人しか入れない、カウンター席だけの小さなトラットリア。 このお店、月の後半半分しかOPENしてないそうな。残りの半分は何をやっているかといえば、イタリア料理の教室。友人のひとりがここで料理を習っていて、おいしいよ~というので、じゃあ、行ってみようか、と。 きょうのキモノは、ブルーグレー地にヌーボー柄の単のお召し。帯は、黒×シルバー。キモノにも帯にも、少しだけピンクが使われているので、帯揚げは、ピンクの水玉柄を選んだ。シルバーの三分紐、黒×シルバーの帯留め、草履とバッグは黒で。 いただいたのは、3,150円のディナーコース(ほかに、5,250円のコースがある。もちろんアラカルトも)。前菜の盛り合わせ、自家製パン、サラダ、パスタかリゾット、デザートとコーヒー。それに、ピッツァとビール、ワインをプラス。 左から、前菜、トマトとモッツァレラチーズのサラダ、ピッツァマルゲリータ、パン&ビール。パスタ&リゾットは、手打ちのタリアテッレとフェットチーネ、アーティチョークのリゾットを頼んでシェアしたのだが、がっついて食べてしまったので、写真はない…。パスタもおいしかったが、焼きたてのパンとピッツァが絶品だった。 イタリア語のクラスで、ずーっとレストランでの会話をやっているのに、日本なので、使う余地なし。3年後くらいに、みんなでイタリアに行くことを誓う。
2009.09.21
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横浜市民なのに、横浜開港150周年の記念ナントカには全然行ってないよな~、もうすぐ終わりだよな~、ってことで「開国博Y150」を見に行くことにする。行ってみて、面白そうなところがあれば入ればいいかと、NO PLANのまま、みなとみらいへ。 選んだキモノは、ベージュ濃淡の変わり織の単紬。クリームイエローにうさぎ柄の八寸帯に、白鼠の帯揚げ、狐色の帯締めをあわせて。バッグはキャラメル色の革のボストン、草履はコルク台×ちりめん鼻緒。 桜木町に着いたのは11時前。かなりの人出で、早くも気持ちが萎えそうになる。せっかくだからと、赤レンガ倉庫へと向かったが、会場付近は人・人・人。しかも入場料が高い。このネダンで、混んだ会場に入るくらいなら、赤レンガ倉庫の仮設テントでやっている「ワールドマーケット」とやらで、ビール飲んでたほうがいいか、と行ってみるも、なんともショボイ。どこがワールドなのか!? てなワケで「開国博Y150」には見切りをつけて、中華街へ。ちょうどお昼頃だったせいで、こちらも大混雑。なんとか、知っている店に入って、何はともあれビール!!! 餃子やらコブクロやらレバーやら食べつつ、3人で紹興酒を1本空ける。いい気持ちで外に出ると、まだ真っ昼間(気分はもう夕方だった)。人はさらに増え、獅子舞までが練り歩いているのであった…。 その後、新横浜で友人と待ち合わせて、飲み直し。居酒屋メニューを肴に、今度は4人で焼酎1本。最後は、ラーメン博物館へ足を伸ばして、和歌山「井出商店」と、佐野実の「支那そばや」で、ミニラーメンを1杯ずつ。さすがにお腹がはちきれそうだ。ラーメン博物館も夕方だったが(↓)、実際も日はとっぷりと暮れていた。
2009.09.20
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9月に入って、はじめてのキモノ。チェックの綿麻。キモノはすぐに決まったのだけれど、帯がなかなか決まらない。最初、塩瀬のにするつもりだったが、気温26℃。なんかちょっと暑い。で、選んだのは、黒の絽の夏帯。半衿、帯揚げも同じく絽。 9月って、いつも帯あわせ(と小物選び)に悩むんだよな。6月は、とっとと夏帯にしちゃうんだけど、9月はいつまで夏帯を締めてていいんだろう。帯の柄が秋草だったり、季節感がなかったりすれば(きょうのは菖蒲と扇の柄だからホントはアウトだな)9月中旬過ぎでも、暑い日ならOKなんだろうか。 ちなみに下着は夏仕様。透けないのをいいことに、半襦袢+ステテコ。ステテコは、夏の間はほとんど着ないのだが(ゆかたはパンイチだし、透けるキモノは襦袢だし)春も秋も単の時季は活躍してくれる。 ところで、下の写真は、8月末に、インド人にインドカレーのつくりかたを習ったときのもの。チキンカレーと、プーリ(揚げパン)と、インド風の炊き込みご飯。とてもおいしいが、カレーにはびっくりするくらい油を使うので、食べ過ぎるとかなりキケン。 ついでに、サリーも着せてもらった。写真では見えないけど、眉間にはスパンコールのビンディもつけてもらっている。一緒に写っているのは友人。ワタシより色が黒いが、インド人ではない。
2009.09.11
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きょう9月8日は、母の誕生日で命日だ。去年の今ごろは、横浜と新潟を行ったり来たりして、落ち着かない日々を過ごしていた。今年は、いつもと変わらないごく普通の1日。母が死んじゃったのが、すごく昔のような気がする。 実家の父に花を送った。きっと父は花のこととかには無頓着だろうから。夜、父から電話が来る。お坊さんに来てもらって、お経をあげてもらった、花をありがとう、と。ひとりで母のことを思い出しながら過ごしているのかと思うと、せつなくなる。 母の一周忌は、8月の末に行なった。父と、弟と、ワタシの家族と、近い親戚とが集まった。この日に着たのは、海松色の絽の色無地。喪用の黒の名古屋帯をあわせて。襦袢は麻のを選んだので、思ったほど暑くなかった。 法事とお斎のあとも、伯父と叔母が遅くまで残ってくれ、お酒を飲みながら母のことをいろいろと話す。ママ、言っても仕方ないけど、逝くのが早過ぎたよ。70歳なんか、まだまだ元気な人がいっぱいいるじゃんか。ママが元気なうちに、もっと会いに行けば良かったよ。ごめん。
2009.09.08
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