端書

2008.06.05
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遠くに思いを馳せられるから好きなのですが、


僕は木の下に生える雑草を横目に感じながら、

座り込んで缶コーヒーを飲んでいたいのです。



霧雨が心地いいです。


決して染み渡ってはくれないそれを胸一杯に吸い込んで、

何回も何回も吸い込んで、

だんだんとだんだんと緩やかになり、

やがてそれになっていく自分を楽しんでいたいのです。







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最終更新日  2008.06.06 00:41:19 コメントを書く


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