今週は障がい者週間ということで、サインレディー大田にて、大田市人権フェスティバル・障がい者週間啓発事業が「 ふれあいフェスティバルおおだ
」の愛称で開催されました。
そこでつーちゃんパパは、「ふれあいフェスティバルおおだ」に行ってきました。
つーちゃんママと子供たちは、家で手作りのあんまんや肉まんを作ったりして、ゆったりとした休日を過ごしました。
ふれあいフェスティバルおおだ では、人権作文の小・中・高校生の書いた作文の最優秀作品を生徒の発表してもらい、つーちゃんパパは感動してしまいました。
小学生の好きな友達と好きでない友達に対する自分の態度の違いに気づき、いじめではなくても接し方が悪いと相手が傷つくことに気づいた話や、弟が聴覚障害者で家族は弟のほうばかり見ている気がして、いやだったが、高校生になって、周りがよく見えてくるようになり、弟が好きになった経緯を話してくれて、感動しました。
その後は、清風園と亀の子の団体発表がありました。
清風園さんは、衣装もそろい踊りもそろっていてよかったです。
亀の子は、「明日があるさ」の替え歌で「亀の子があるさ」を披露してくれました。
この亀の子のすばらしいポーズすばらしいですね
その後、池田診療所の 長坂診療所長夫妻 による「 ふれあいコンサート 」が行われました。

奥さんのピアニカの音色がすごかったです。
前にインターネットでピアニカを検索したとき、小学生が使うピアニカの倍以上するピアニカを見つけたことがあるので、そのようなピアニカを使われているんでしょうね
(一部の人に勘違いして十倍はするといってしまった。しまった今度は間違わないようにしよう。)
沖縄の三線も使われて演奏もされていてよかったです。
当然のことながら、長坂先生の歌声もスピーチも楽しく、気持ちを浮き浮きさせていただきました。地元にこんなお医者さんがいたなんて知らなかったです![]()
最後には、楽しみにしていた 桑原征平
さんによる、記念講演がありました。
まず、 大田市出身
の 宮根誠司
君に「大田の皆さんによろしく伝えて」と頼まれた話に始まり、彼の推定年収を発表していました。
また、桑原征平さんは大田市に来たのは初めてではなく、昔にテレビの番組で五十猛にワニ(サメ)釣り取材にきて大変だった話をしたり、男女差別・同和問題・ハンディキャップ(障がい者)問題になど本当に考えさせられる内容を分かりやすく話してくださいました。
楽しく聞けてよかったです。この話は一人でも多くの市民の皆さんに聞いてもらいたい内容でした。
桑原征平さんの講演会があればぜひ聴きに行かれることをお勧めいたします。
ただ、本当に早口で水分を口にすることなく1時間半しゃべりっぱなしには、びっくりさせられました。![]()
(by つーちゃんパパ)
らとちゃんイルミネーション点灯式 2012.12.15
食育講演会に参加 2012.09.29
ハルのヤキモノ祭 2012.04.22
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