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2003年11月18日
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カテゴリ: 映画、ドラマ
 これも百均で借りてきた映画。正直、欲しいモノが全部なかったので適当に、期待せずに借りたのだけれど、実は今回三本レンタルした中では一番面白かった。

 凄腕の英国諜報員が、アメリカで不当に逮捕され監禁されつづけていたが、かつて彼が二度脱走したアルカトラズ監獄所(今は観光地)が、元海軍兵たちに占拠されたため、人質救出と細菌爆弾処理のため、特別に出獄となる。それが、ショーン・コネリー。
 FBIの化学屋で、細菌爆弾処理のために駆り出されるのが、ニコラス・ケイジ。
 ちなみに元海軍がなぜ反旗を翻したかというと、国防省(をはじめとする軍上層部)に対する憤りが原因だった……。

 なんというか、さりげなーく、軍や政治に痛烈な皮肉と疑問が叩きつけられていて、そういう意味でも考えさせられるところあり。でもって、ストレートな善悪二元論になっていないところもいい。

 反旗を翻す側にも言い分があり、「正義」を振りかざす側にも腐ったヤツがいる。

 ……ま、いつの時代もどこの世界もそんなもんだけれど。

 音楽も盛り上がるし、ついつい画面に見入ってしまいました。いやあ、期待していなかった分、面白かったかも。

 結構ハラハラしたし。ショーン・コネリーかっこよすぎ。渋いお年寄りってのは、カッコイイですね!!


 ていうか、ジェームズ・ボンドというキャラ自体が好みじゃなかったりします。私的には「ゴルゴ13」のほうが好きかも(笑)






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最終更新日  2004年09月18日 20時42分24秒
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