2004年05月10日
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 いやあ、参ったな。「真珠の耳飾の少女」は綺麗な映画だって評判だったが、あそこまで光をコントロールされると、脱帽どころか、自分が200年かかっても出来ないと思うと滅入ってしまった。
 ストーリーはきわめてシンプルだが、フェルメールに多大なる光のイメージを与えたのは、耳飾の少女ではなかったか?という大胆な仮説の映像的実証は、僕にとってはとてもスリリングだった。
 映画館で時折「おお」と身を乗り出した僕は変な客だったかもしれない。
 カメラマンとしては、いつかは撮影したいと願う多くのイメージがあった。精進精進と云いつつ、どうせ忘れてしまうんだろうな。悲しい。





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最終更新日  2004年05月10日 15時49分43秒
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Re:真珠の耳飾の少女(05/10)  
dolce311  さん
わぁ、是非観ます! (2004年05月10日 21時45分03秒)

あたいも観ます  
テラグチ コウイチ さん
そんなことを言わず
少し前今頃なってパラダイスビュー観ました
カメラ良かったです 先生が何歳くらいの時なんですかねえ
観て自分のふがいのなさに焦らされましたよ

ps. パラダイスビューのビデオのパッケージには手書きでTAKAO TOSHIOKAと書いてあります
とっしーの私物っぽいですね 今は巡り巡ってこんなとこにいますよ またどこかへ回しますね (2004年05月11日 15時48分55秒)

観ました。  
dolce311  さん
これ、全部自然光撮影じゃないでしょうか? (2004年05月29日 09時29分36秒)

Re:観ました。(05/10)  
dolce311さん
>これ、全部自然光撮影じゃないでしょうか?
-----
観た印象では、かなり細心に自然光のうまく差す時間を選んでやっているようですね。ナイターの室内シーンを除いては、ほとんど自然光のようですね。
観客によっては、あのアートな世界に興味を持たない場合も想定して、絵画の発注者の貴族に、「サテンの肌触り・・・」等の話をさせ、その質感描写の世界へひきつける演出は心憎いですね。 (2004年05月30日 12時42分29秒)

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