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ほしの都 @ Re[1]:とっきゅうちゃんっ!(07/05) ABBさん ひよは眠たい時=緊張していない…
りえ@ Re:とっきゅうちゃんっ! ちょっww ブログ読んで爆笑したわ!!('∀…
ABB@ Re:とっきゅうちゃんっ! あの子そんなに喋るのか(∀) オレが行った…
ほしの都 @ Re[1]:産まれてきてすいry(07/01) りえさん もうなんか、 申し分けなさ…
りえ@ Re:産まれてきてすいry ほしの意見、 以下同文で(・∀・)b+゚
2010.05.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
印象に残ったので、アジア社会論のメモ。


中国で、一人っ子政策で従来兄弟にかけていたお金、愛情を一人分に注いだ、つまり過保護に育てられた子どもを「小皇帝」と皮肉をこめて言うらしい。
そんな小皇帝たち、厳しい競争社会にさらされている。つまり、学歴偏重主義というやつ。

良い大学に入って良い企業に入って裕福になることが最良アルよ。という訳。
小学校から学歴云々が始まり、その光景がまた凄まじい。

☆生徒の優秀さで学校同士の競争がある
☆成績の悪い生徒に夢を聞くと、「そんな成績じゃなれませんよ」という
☆成績の悪い生徒は友達が出来ない

☆学級委員は成績で決まる
☆親がやたらと熱心。勉強しろと言いまくる。
☆宿題が無限大。
☆親「成功すれば社会の一員。失敗すれば家庭のお荷物」
☆生徒も疲れて限界

担任の先生は、唯一「生活指導」的なことをやって、成績の悪い人とも仲良くしましょうとか言ったり親との懇談をやったりするのですが、この状況下に困惑。

最終的に、子どもが親に言いたいことを言う場が設けられるのですが、

両親の「大人も点数で評価されます。理解してください」という一言で片づけられてしまう。

という、異常な学歴社会が紹介されました。

やばくないですか?
こんな教育を受けた実も蓋もないような人が、世界一の大きさの国からどんどんわき出るのです。

人類平和に共存の夢は実現しそうもないなーというのが実感でした。

けど日本でも、幼稚園から受験させるとかいうパターンも多いですよね・・・
なんだかなー





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Last updated  2010.05.20 02:05:38
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