達人のひとりごと(JKLab)

達人のひとりごと(JKLab)

2019.11.23
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カテゴリ: オーディオ一般
インターナショナルオーディオショウに行ってきた。
ここでも、今年のトレンドはアナログプレーヤーである。
YAMAHAのプレーヤーGT-5000はピアノブラックが美しい。(80万円なり)


老舗のオルトフォンはとっておきのカートリッジ、MC Anna Diamond。(108万円なり)


テクニクス、ラックスマン、デノンなど、国産メーカーはこぞって高級アナログプレーヤーを並べていた。ちょっと気になったのは、人の声や小編成のソースをかけている所が多かったことだ。

さて、真空管アンプとしてはラックスマンの弩級プリアンプCL-1000が発売された。(160万円なり)
マランツ7を踏襲したデザインはともかく、トランスを使ったアッテネーターや、バランス入出力へのトランス採用など、トランスメーカーとしてのメリットを最大限生かした意欲作だ。


老舗マッキントッシュからも70周年を記念したモデルC-70が発売。(100万円なり)


今回のショウで最も音が良かったのはこちら。ソナスファーベルのアイーダⅡである。(何とお値段はペアで1,380万円なり) 雄大な音場を形成して素晴らしかったが、お値段もスゴいので当たり前か。





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最終更新日  2019.11.23 18:55:55
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