達人のひとりごと(JKLab)

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2021.06.13
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カテゴリ: 室内音響
最近ジメジメした日が多いので、DG-48のVoicing(音場補正)を行ってみた。典型的な気象条件の日に、データを取っておくことにする。まず、Lchの補正前の特性を示そう。

100Hz付近に少しディップが出ているが悪くない特性である。
補正をかけたときの特性はこちら。

10kHz以上で少し減少しているのは、スーパーツイーターとの干渉が起きているのか。全体としては、フラットな特性が得られている。
同様に、Rchの補正前の特性である。

こちらも100Hz付近にディップが見られる。
補正後の特性はこの通り。

十分にフラットな特性である。なるべく補正量を少なくするために、スピーカーの位置を調整して、ディップが完全になくなるところを探してみようと思っている。
この状態で音を出してみる。重低音がかなり増強されているので、スケールの大きい音になった。





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最終更新日  2021.06.13 19:31:36
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