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公館にでかける。ワンタン麺でお腹をいなしてから、いざ紫藤虜へ。--------------------------------- 紫藤虜 台湾大学に程近く、大通りぞいにあるのに、店に一歩は入るとそんなことは忘れてしまう。畳がすごく懐かしい。竹のしきりも、くつろがせる。文山包種をまた頼んでしまう。蘭若 210元。東方美人も何種類かあり、手ごろな値段だ。茶水費もとらなし、茶葉もたっぷり。 店の人は用がなければこないので、変に気を使わず、好きなようにいれてくつろいでのめる。 お茶の味も優しい。水がもともと甘いのだろうか?また、他で飲んだものと違う味わいだ。2時間余りも、柔らかい時間を過ごしてしまった。台北市新生南路三段16巷1号TEL (02)2363ー7375
2001年03月17日
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トラブル発生。銀行の残高がどうもおかしいことに気づく。午前中に山から降りて、国父記念館近くのCITIBANKをめざす。 が、ない。つぶれたらしい。。。(^^;仕方がないので、モスバーガーにとりあえずはいって、他のCITIBANKをガイドブックでさがす。 ところで、モスのモーニングセットは、NTD49元でコーヒーとエッグバーガーが食べれてお得です。 卵がふかふかでとてもおいしい。マックのは確か倍ぐらいしたはず。いつも屋台や自助餐の固い椅子なので、ふかふかの椅子も嬉しい。ついでに今日のテストの勉強をする。 そして、いざバスを乗りついで、松山飛行場の近くまで行ったのに、日本に電話しないとわからないとのこと。そしてそれは、自分でしろというのだ。 その前に、これは他の誰かが引き出しているかもしれないとかおそろしいことを言い残して。 でも、我が身の語学力の無さが悪いのだ。。。しくしく。日本に電話してもたらいまわしにされる。 しかも、最初がボタンで選ぶ方式なので、オペレーターが出るまでにえらい時間がかかり、70元かかってもテープの声が聞こえるばかりさすがに頭にきて、切ってしまう。仕方ない、日本の家族にメールを打って、日本から問い合わせてもらおう。。。
2001年03月16日
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今日は韓国のめんこい子達と故宮に行くはずだったが、今週けっこうハードだったので、朝起きたら調子が良くなくて、私は行くのをやめにする。 あの広大な故宮は歩き回れないだろうし、行くのなら故宮にある有名な茶室にも寄りたいし。 彼女にしどろもどろ、バスの乗り方などを説明して本を渡した後、また寝てしまう。。。ばっとまんに「ゆえずー(私の中国語読み名)もうすぐ4時だよ~」とおこされる。げっ、もうそんな時間!? でも睡眠のおかげで体はだいぶ軽くなっている。えがった。ばっとまんがモンゴルのお茶をつくってくれた。ちょっとしょっぱくて、牛乳たっぷりでコーンスープのようだ。 何も食べてないのもあって、体にしみわたった。私もちょうどあった日本製のインスタントコーンスープを部屋に集まってきたモンゴルのみんなに配る。 ぐつぐつ茶葉と一緒にわかす ミルクを入れて、塩で味を整えてできあがり♪#モンゴル茶、作り方だけみていると、塩味のロイヤルミルクティみたいですねぇ(笑 もっと詳しい作り方をメモしたはずなのに、どうしても見つからないので、よくよくさがしてみます。(しょぼん)
2001年03月15日
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いいかげん、お茶で動かなければ、、、とまた思い立ち、放課後MRT木柵線にのって大安にでた。実り多き1日であった。------------------------ 奇古堂2000年春の文山包種、2000年冬の文山包種、2000年冬の凍頂烏龍、などを飲ませてもらう。どれも杯を重ねても甘みと渋味のバランスがくずれてこない。16杯はでるそうです。どれも100gNTD1000元のもの。一見高く思われるが、2.5gで16杯でて3人で楽しめれば、確かに高くはないかも。茶器も最初みた時は、おもちゃのように小さく思えたが、この器だから少ない量の茶葉でよくでるんだろうなぁ。薄くて軽くて、水がすぐに乾く。茶器もさがしていたので、思わず購入。NTD1400でした。もう一回り大きいものは1600NTDとのこと。 ここでも、店主が流暢な日本語を話されることもあって、ついつい長居をしてしまいました。お茶に対する姿勢がとても柔軟で真摯で、とても勉強になりました。台北市仁愛路3段160号 福華大飯店B1 (02)2706ー6247
2001年03月14日
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うちのクラスは結局4人に落ち着いた。アメリカ人のカート君と韓国人のふーめい、日本人のみのりさんと私だ。 クラスはとてもアットホームで、カートとふーめいの漫才を聞いているようだ。というか、少ない単語を駆使してみんながんばっているのだ。 今日は授業後に天気もよかったので、みんなで生協脇のテラスでお茶をする。カートは、パールミルクティが好きで、どこでもほぼこれを飲んでいる。 漢字まだ読めないから、メニューの解読が気の毒だ。 授業中もそうだが、4か国語がとびかう。(中国語、英語、日本語、韓国語の順かな)どれも片言なので、まわりからみたら相当変であろう。でも結構通じるものだ。えっとー、そっかー、をみんなが覚えてしまった。。。(中国語がでてこなくて、そればかり言っているから)#初級クラスだったため、本来なら中国語で授業をするところを、皆理解できないため、ほぼ英語で授業が行われていました。外国で「どこで英語勉強したの?」と聞かれて「台湾」というちぐはぐな答えをしますが、まさにそんな感じでした。
2001年03月13日
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今日は2回目の言語交換。また気がつくと3時間が経過してた。。。彼女のテキストをかえてみたが、日本語ってあいさつが多いなぁ。あいさつで終わってしまう。うまいやり方を摸索しないといけないなあ。 帰りがてら、屋台のお茶屋さんで、パールミルクティを買ってちゅるちゅる吸いながら歩く。 すっかり慣れたけれど、考えてみると、日本で屋台のお茶屋さんてないよなあ。でも、屋台というよりは、路面店みたいな感じのところも多い。 100円足らずで、喉をうるおせるなんて、自販機よりはるかにいい。 しかも、たいていがジュース屋さんと一緒になっていて、しぼりたてのマンゴーミルクだの、スイカジュースだのも売っている。 豊かな南国の国。
2001年03月12日
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今日は台湾民族の研究者Mさんと陽明山に行くはずだったが、雨なので予定変更。光華市場と美術館に行く。光華市場では、PCや携帯、VCDなどの相場をみてみる。美術館が大当たり。広々としていて、展示品も新たな試みが多く見られた。周りには緑も多いし、憩いの場となりそう。(台北市中山北路三段181号)夜市や、故宮で人ごみに疲れたら、いかれてみては?士林夜市で迷子になりながら、おあちぇん(牡蠣入りオムレツ)初挑戦。なかなか美味でした。
2001年03月11日
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今日はHさんに誘ってもらって、飲み会に参加。景美、初体験。とても興味深い街だった。観光夜市と違って下町のパワーがみなぎっている。待ち合わせの3時間前に行って、御茶屋にいこうとおもっていたが、なかなか見つからない。ここいらはお茶の産地に近いのになぁ。なぜかたくさんあるコーヒーハウスにはいってしまった。NTD100元(400円程度)もしたが、きちんとした味であった。宿題をしたあと、なぜか豪快にうたたねをしてしまった。。。小学生のような宿題をしているかと思えば(だって、日本でいうとこの「あいうえお」みたいなものだから。ぼぽもふぉ、難しい~)、寝ちゃうし、かなり危ない人だと店の人は思っただろう。飲み会は、養老の滝にて。かなり酔っ払う。久しぶりであった。大学時代をちょっと思い出した。
2001年03月10日
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結局、元のクラスに戻る。焦ったって仕方がないのだ。私には、こちらのひらがなだってきちんと発音できないのだし。 午前中はPCやら勉強やらをして、夕方からお茶で動き回ることにする。 夕方ぶらぶら歩いていると、T君に出会う。Mさんに言語交換の相手を紹介してもらうらしい。で、私もついていってしまう。 彼はとても好青年。政治大学の大学院生で、大学の時日本語を選考していたとのこと。 4時間ぐらい話していたら、ギターの生演奏がはじまった。そして、ごちそうになってしまう。。。うう、ありがとうございました。
2001年03月09日
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体調を気遣いつつ、食べ物をおそるおそる食べている。台湾料理は調子の悪い時にはちときつい。あの苦しみは2度と嫌だ。2つのクラスの間で揺れ動く。1つ上のクラスは午前中なのだが、急にかなりレベルがあがってしまうから。うーん。 今日は、Hさんの彼女と初めての言語交換。彼女はめちゃきれいな台湾の方で、OLさんだ。Hさんにうなぎをごちそうになってしまう。 マックでずーっとおしえあいっこ。いろんな話も出来て楽しかった。でも、日本語の文法って難しいなぁ。勉強し直さないと。日本語を外からみてみるという勉強にもなった。#今ではHは大親友で、台湾を訪ねる度に、会っています。#彼女が友達と日本に来た時は、軽井沢を案内しました。#であった頃は、こんなだったんだなぁ。な、なつかしい。。
2001年03月08日
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昨日の明け方から、吐きまくる。お腹も下って、水のよう。。。近所のスーパーにポカリスエットをはうように買いに行く。 熱も出てきたようで、「ひえぴた」をはってごまかす。何が悪かったのか思い当たるものがないのが、これまた怖い。死ぬかと思った、ほんとに。 が、なんとか復活。えがったー、だって今日は、初授業なんだもの。#あとから考えると、いろいろと怪しいものを食べていますよねぇ。ここ数日。。。ふふ
2001年03月05日
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今日は忙しかった。朝飛び起きて、板橋までコーシさんに会いに行く。 が、なかなか会えず。(^^;駅のおじさんが親切に、コーシさんのホテルに電話してくれる。やっと会えた頃にはほとんど時間がなくて、空港までのリムジンになぜか私も乗って、空港でおしゃべりをする。 おみやげとタロイモ紅茶(いやぁ、ほんとにあるんです、これが。味はなんというか、け、健康的なかんじで。。ぼそぼそ)ごちそうさまでした(^^さてさて、地獄はここから。。。だったのだ。
2001年03月03日
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今日はクラス分けの発表の日。バスで同じく新入生のスーチンと出会う。クラスはもちろん初級。それは問題無いが、1時からなのが大問題だ。。。(午後の時間でお茶めぐりができないから。。)午前に違いないと思っていたのに。 バスまで時間があるので、スーチンと電脳室にいく。あいかわらず接続がうまくできない。大学生協で日曜雑貨をしこんで、ごはんを買ってたら、時間がなくて走るはめに。言葉が通じないので身振り手振りと筆談で、最後は手をひっぱられる(笑) ところで、韓国の若い女の子たちは、手をつなぐのが好きである。女の子同士でだ。最初はちょっとびっくりしたが、そういえば、高校時代にそんな時期もあったなぁ(普通ないか?(笑)とすぐに慣れた。台湾の女の子も割と、好きである、手をつなぐの。 話はもどって、宿舎でスーチンと筆談。気がつくと、3時間ぐらいたってた。何をそんなに話したのだろう?宿舎のおじさんが「何をそんなに楽しそうに話してるんだい?」とよって来るほどだった。 そして、夜にばっとまんの台湾人のお友達、海先生に魚介類をごちそうになる。こんなに豪華なものを食べたのは、はじめてだ。ごちそうさまでしたっ。 海先生は初対面なのに(電話は何度も取り次いだけど)「俺のことは、台湾のお父さんだと思いなさい!」と、にこにこしてくれた。海先生には、このあとも色々とごちそうになったり、宿舎まで送ってくれたり、ほんとにお世話になった。こういう懐の深いところは、ほんと台湾的だよなぁ。
2001年03月02日
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今日は、月曜から台湾に出張してきているネット仲間のコーシさんがやっと時間がとれそうなので会社のある新竹まで会いに行く。とおもいきや、電話が通じない。(;; でも台北駅で電話をしてみてよかった。。。仕方がないので、駅の周りを探検。三越とは反対側ははじめてだ。猥雑としていて、私はこっち側の方が好きだなぁ、とおもいつつ、昼ご飯。 あんかけごはんのようなもの。40NTDでした。おいしかった。前々から気にはなっていた「生活工場」という雑貨屋に入る。ちょうど「無印良品」のような雑貨屋チェーン店だ。好きな品ぞろえな上にSALEだったので、日用品をたくさん買う。部屋が決まるまではまた移動するかと思うと面倒で買えなかったので、満足(^^ あとは、ねぎもちを食べながら、シェラトン地下のお茶の店へ。茶壷(日本でいう急須)をみてみた。店の人は無愛想だったこともあり、ちらっとみて退散。茶葉まではみなかった。そうして、ちょっと疲れてはいたが今日こそはお茶を少し買ってみようと西門にいってみる。-----------☆天仁名茶☆いろんな種類のお茶がおいてある。チェーン店でよくみかけます。西門の本店は日本語が通じるということでしたが、そんなには通じなかった。。。が、凍頂鳥龍茶を2種類買ってみる。37、5gから量り売りしてくれる。私は30NTDのものと60NTDのものを買ってみました。30NTDのほうも、しっかりとした葉で、香りもある。今は冬茶を売っているとのことでした。陸羽茶藝館ものぞいてみたのだが、閉店間際だったので、また行きます。こちらのほうが丁寧な応対をしてくれました。----------- 結局コーシさんとはまたぶつぶつ途切れながらも、互いに電話しあう。お互いのホテルの取り次ぎがなかなかうまくいかないのとお互いなかなか部屋にいなくてつかまらないのと。。。日本では携帯が嫌になって解約してしまったが、台湾ではもとうかなぁと思ってみたり。慣れない土地での待ち合わせにもなかなかつらいものがあるので。 でもめげずに、最終日の午前中に会うことにする。
2001年03月01日
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あっちゅー間に、2月最後の日だ。いい加減、お茶のこともはじめようと思い、街に出る。 今日は、よく歩いた。忠孝東路という華やかな通りをうろうろと。そごうと国父記念館を2往復ぐらいしてしまった。。。(かなりの距離です) おかげで、国父記念館の庭でうとうとと昼寝をしてしまった。で、やっとみつけたのが、下の茶館でーす。------------------------ 清香斎 とてもおちついた雰囲気。外にはかわいい猫がでむかえてくれる。私が行った時はなぜか日本の方ばかりでした。あちこちで紹介されているからでしょうか?文山包種はとても柔らかく、上品な甘い香り。お茶は一律NTD150。お湯代NTD150。オーナーは素敵な笑顔で、ついつい長居をしてしまいました。台北市忠孝東路4段181巷17号TEL (02)2771ー8451
2001年02月28日
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昨日電話をくれていたMさんに電話をかける。Mさんは同じ大学の語学学校の新入生で月曜日にテストの後、一緒に部屋のデーターをPCで出しに行ったのだが、自分の部屋がみつかって、他にもよさそうなところがあったので、わざわざ電話をくれたのであった。出会ったばかりだというのに、ほんとうにありがたい。(;;) Mさんの友達が日本から遊びに来ていて、一緒にどうかと誘ってくれたので、あわてて山を降りて西門で落ち合い、淡水へ。 あいにくの雨だったが、淡水はとても落ちついたいい街だった。えびのわんたんや、空心菜というあっさりした野菜もの、魚のつみれ汁なんかを食べる。Mさんは、台湾の原住民の研究をしているということで、台湾に知り合いも多く、いろんなことを知っている。中国語も上手だ。 自分がいかにいろんな意味で無謀であるかを、また改めて知るのであった。
2001年02月27日
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クラス分けテストの日。今日もいろんな人と出会う。朝ご飯は韓国の女の子達と、昼ご飯は日本の方々と一緒させてもらう。いろんな理由があって、いろんな人々がこの国に来るのね。 前から毎日しつこく打診していた部屋の件だが、そのかいもあってか、3ヶ月同じ部屋に住めることとなる。あー、ありがたやぁ、ありがたやぁ。ルームメイトもとても親切だし、部屋自体も気に入っていたので、これでやっと落着くことが出来る。 ちなみに、私のルームメイトはモンゴル人の「ばとっまん」さんだ。11歳になるかわいい娘がいて、写真が飾ってある。 きれいずきで、私にとっても母のよう。人気者で電話がたくさんかかってくる。中国語が上手で言葉のわからない私には先生でもある。実際、台湾人にモンゴル語を教えているそうだ。ロシア語もしゃべれる。彼女の第4言語である英語と私の第2言語である(はず。。(^^;)の英語は大体同じくらいなのでもっぱらコミュニケーションは英語だ。彼女の英語は私にもとてもわかりやすい。あとは、筆談。漢字ってすばらしい。
2001年02月26日
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今日はこちらに住んでいる、玉にはじめて会う。午後からまた仕事があるというのに、午前中部屋探しを手伝ってくれるという。七帳のマックで待ち合わせをして、ほんとにここのマックでいいのかどきどきしながら待つ。筆談攻撃を店員さんにするかと、立ち上がった頃に、玉あらわる。ほっ、よかった。(^^ 高校時代の友人の話なんかをしばしかわす。 条件のよかった物件2つほどに電話をかけてもらったが、1つはすでに決まっていて、1つは電話が通じず。まだまだ物件はあったが、せっかく会えたのにもうこれ以上部屋のことを頼むのも申し訳ないし、自分も嫌になって、龍山寺に行くことにする。 とてもきらびやか。信仰熱心。というのが龍山寺の感想だ。えびのぷりぷりワンタンをごちそうになって、彼女は仕事へ。私は台北駅へ。 割と簡単につなげるとたかをくくっていたインターネットにつなげないので、インターネットカフェへ。日本語入力ができると思ったのに、できず。。(;;でも、メールを見ることはできたので一安心。 母になる方有り、夫になる方有り、いろんなことが世界では起こっていて、ちとびっくり。自分の位置についてまた考えながら、帰途についた。#台湾での家探しは、基本的にコネもないと大変です。#新聞や掲示板探すのが主なので、語学力も必須。#両方無かった自分が、チャレンジしているのがすごいですね、無謀で
2001年02月25日
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昨日の夜は、バス停で出会った同じ宿舎の親切なHさんに、ちょうど今学期で帰る方々の飲み会があると誘ってもらって、遅くまで起きていたので、起きたのは昼過ぎ。 部屋をさがしがてら、公館までいってみる。あまりに寒いのでフリースを買ってしまう。昨日は30度になったというのに。。。(^^; 屋台をひやかして、ドトールに入り、焼き栗を買ってかえってくる。バスのシステムがまだよくわからないのでどきどきだ。ローカルバスを今日は休日ときがつかずに1時間もぼーっと待ってしまっている間、ここが台湾だという意識が薄れていく。 目の間にはマック、車はトヨタ。ここはどこだ?なんで私はここにいるのだ??という来てから幾度となく繰り返されている思考と小雨が私をずっとそこにたたずませていた。
2001年02月24日
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今日は部屋探しの日。自分が通う予定の大学、その他の日本人がたくさん行く大学の掲示板などをあたってみるが、日本語が通じそうな物件はほとんどない。自力ではどうもだめそうだ。。バスを乗り間違えたり、道がわからなかったり、両替のレートをみ間違ったりと今日も悪戦苦闘する。お茶のことを知るために来たのに、全然見当違いのことをしているような気がして焦るが、住むところが決まらなければ落着いてお茶の店に行く気にもなれない。 が、今日も、大学で家のことをわざわざ友達に聞いてくれたり、バスの乗り方を教えてくれたり、はたまた車でわざわざ門まで送ってくれたり、いろんな方にお世話になった。うう、ほんとうにありがとうございました。(_)
2001年02月23日
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とうとう本当にきてしまった。そんな感じだ。よく訳も分からないまま、迎えに来てくれていたバスに乗って、台北国際学舎に到着。部屋は想像していたより、ずっときれいで、ここにずっといたくなったが、予約が入っていてだめだとのこと。1週間のうちに他をさがさなくては。。。 やっぱり言葉が通じないというのは大変だ、ということに改めて気づく。 バス停で日本人の女の子に声をかけて、台北の駅まで連れて行ってもらう。 ありがとう、裕子ちゃん。(^^三越の周りをうろうろして、ごはんを食べて、ATMでお金をひきだして、ということをするだけで手間取ってしまう。台湾、なかなかに手強し。旅行であまり手惑うことがないのだが、短期間とはいえ暮らそうとしているからなのだろうか? 最初はちょっとお茶を飲みに行こうと思っていただけだったのに。かつて中国に行った時に、この言葉は話せるようには決してならないだろうと思った言葉を学ぶ手続きまでしてしまった。しちめんどくさい手続きを経て。おそらく3ヶ月だけだというのに。「無駄なことなんて、ひとつもないんだよ」 出発する前に久しぶりにネットで会えた、今は母になったYさんにそう言ってもらえたことを思い出す。そうだよね、おねいちゃん。
2001年02月22日
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