生きてるだけでゼイタクです ~1/365のひとりごと~

生きてるだけでゼイタクです ~1/365のひとりごと~

2018年09月30日
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​​​​​​​​ そして牧場へ・前編 ​はこちら


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危ない!アトリ!!



アトリが大角のダンナと一緒に山の崖を登っているところをみつけた
ペーターとハイジ。

急いでアトリの後を追います。



その頃、おじいさんは村へと下りていました。

パン屋ではおかみさんとだんなさんが
おんじが立派な鷹の木彫りを置いてハイジの服を買ってったなどと

そこにおじいさんが現れます。


ハイジが預けたカバンを取りに来たというおじいさん。
チーズを出し、パンをくれといいます。

パン屋のだんなさんはおじいさんに言います。

「金持ちのところへ行ったのにわざわざこんな山奥に戻って来るとは
 おんじをよっぽど慕っているんだね。
 フランクフルトの紳士はあの子を”おじょうさま”と呼んでおったが・・・」


チーズ4個とパン2つの物々交換。

それを聞いたおじいさんは笑い出します。


「おじょうさまか!」



おんじが笑ってる?!
驚くパン屋夫妻。

「預かってくれてありがとう」







山では、ハイジがどうしてこんなことになったのかとペーターに尋ねます。

ダンナもヤギの仲間だからこんなことがたまに起こると言います。

山頂では、ダンナが滝を飛び越えています。

それに続こうとしているアトリ。

ペーターは行くんじゃない!どうなっても知らないぞ!!と声を掛けます。


滝の手前で止まります。

険しい山を登り着いた先に見えたのは


山を写し込んだ透き通った美しい湖でした。


冷たい!
アトリを叱らないでとお願いするハイジ (おねだりガール②) 。
ペーターはアトリのおかげでこんな素晴らしいところへ来られたんだから叱らないよ
と言います。

しばらく湖で遊んだペーターとハイジ。
もう帰ろうというペーター。

ペーターが後ろを指さします。

赤い夕陽が山々をを染め始めていました。





フランクフルトの屋敷で見たあの絵の光景のようです。


「燃えてる、ペーター燃えているわー!」

【ナレーション】
ハイジはこの光景を何度フランクフルトで夢見たことでしょう。
今燃え上がる山の夕焼けの中に立ち、夢ではない現実の感動で
その小さい胸はいっぱいに膨れ上がっていました。



山を下りてくるとおじいさんが待っていました。

おじいさんはハイジの着物を持っていました。



おねだりガール③「着てみるから後ろを向いていて」
「こうかね・・・?」


じゃ~ん!どう?似合う?


「これで”ハイジ”になった」とおじいさんが言い、
ハイジもペーターもヨーゼフも大喜びするのでした。








次回、「​ 山羊のあかちゃん ​」です。

お楽しみにね♪

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Last updated  2018年09月30日 18時39分55秒コメント(0) | コメントを書く
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