Jan 15, 2006
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カテゴリ: 楽
前々から気になっていた「こんにゃくえんま」に行ってきた。

黒い賽銭箱には「め」という赤い文字が左右対称に書いてある。
本殿をのぞくと、ご本尊は閻魔大王だ。
真ん中に鏡餅が供えてあった。いつも見るお寺の風景とちょっと違う。
天井には色々な字体で「龍」の字が書かれている。
ここの由来を記した紙を読むと、目の病気になったばあさんが好物のこんにゃくを断って祈願したところ閻魔様が自分の右目を与えたということが書かれていた。

賽銭箱の奥にはこんにゃくが供えてあり山になっている。
また、境内にはお百度石があり、小石が積みあがっている。
今こんな時代でもここに通っている人たちの切実な思いがしのばれる。



仏教の言い伝えとかまじめに聞いたことがないんだけど、この裁判をするのが菩薩とか薬師如来だとか阿弥陀如来だとか(が姿を変えたxx王)だということは初めて知った。
人が死ぬとそれから7日間の倍数の日に法事をするのは、その日に霊界で裁かれるからかな?
しかし死んだ後も7日ごとに裁判があるとは・・疲れそう。

最近結構こんにゃくが美味しくて味噌汁やシチューに入れたりしている。
この日、お参りした人にこんにゃくが配られていたので1つもらってきた。ご利益あるかなー。





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Last updated  Jan 16, 2006 10:59:28 PM
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